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中村剛特集

写真はイメージ

秋が深まると増える「夜間頻尿」 3つの原因と防止法

なぜ、気温が下がるとトイレが近くなるのか? どうしたら防げるのか? 日本泌尿器科学会認定専門医で「飯田橋中村クリニック」(東京)の中村剛院長に聞いた。 「主な原因は3つです。ひとつは夏と比べて汗や水蒸気として体から出ていく水分が減ったこと。2つ目は気温が下がると体温を保つために末端の血管が縮小して血液量が増える分を、尿として体外に排出するため。3つ目は寒さが刺激とな…

来年のドラフトの目玉といわれている清宮

清宮72号も スカウト語る「通算本塁打に価値なし」のワケ

同4位・87本の中田翔(大阪桐蔭、日本ハム)、7位タイで83本の鈴木健(浦和学院、元ヤクルト)や中村剛也(大阪桐蔭、西武)は成功例と言えるだろう。5位で86本の大島裕行(埼玉栄、元西武)はプロ通算23本止まり。17位・65本の大田泰示(東海大相模、巨人)もプロ8年でたったの9本だ。 一方で高校時代に11本しか打てなかった柳田悠岐(広島商高、ソフトバンク)は、今季を含…

今季はコストパフォーマンス悪すぎ

コスパ悪すぎ西武中村 球界3位の高給で今季HR1本3727万円

ヒーローは主砲の中村剛也(32)。同点で迎えた九回に勝ち越しの左前打を放ち、「4番の仕事ができていなかった。負けてばっかりじゃ面白くない。見てくれているファンもいるので勝ちたかった」と話した。 中村の今季年俸は4億1000万円。チームでトップなのはもちろん、日本人選手では12球団3位の高給取りだ。が、今季はこの日の試合前の段階で打率.258。期待される本塁打と打点も…

驚異の本塁打率を誇る

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

中村剛也 ライオンズ伝統のデブスラッガー

西武のおかわりくんこと中村剛也だ。 彼はいい。あのブクブク太った体は一見怠惰で不健康な生活を送っていそうなのだが、打席ではバット一閃アーチをかける。今季14年目、8月で32歳となる中村は過去に5度の本塁打王に輝き、通算では291本塁打(18日時点)。この調子なら通算500本を超えるのではないか。かつての中西太しかり田淵幸一しかり、デブスラッガーはライオンズの伝統だ。…

西武・田辺徳雄監督

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

田辺徳雄 故・仰木監督との共通項

今季絶好調のメヒアはホームランを量産し、中村剛也、浅村栄斗、森友哉の大阪桐蔭3人衆も豪快にバットを振り回す。栗山巧、秋山翔吾らの巧打も健在。打線の破壊力は抜群だ。 しかし、その一方でチーム防御率4・17はリーグ4位。チーム195失点、19盗塁、42失策、182与四死球はリーグワースト(16日現在)だ。それがたたってチーム成績は低迷している。 これを見ると、田辺西武に…

韓国戦で10奪三振の大谷は「例外」か

日韓で明暗? 米スカウトが見た“メジャー予備軍”本当の評価

日本の4番・中村剛也(西武)や中田翔(日本ハム)はもちろん、今季トリプルスリーを達成した山田哲人(ヤクルト)ですら年俸がメジャー平均(5億円)に届くかどうかというレベルだという。 ■マエケンは「馬力も決め球もなし」 評価が低いのは日本人野手に限らない。一時期と比べて、日本人投手の評価もガタ落ちだ。 プレミア12に出場する広島の前田健太(27)は今オフのメジャー挑戦が…

今季から「ホームランテラス」の観客席が設置されたヤフオクドーム

ひねくれスポーツ論

遊びの精神が見えぬ天ぷらホームラン

こんなトンデモ球場で毎年特大ホームランをかっ飛ばす中村剛也は規格をはみ出している。空調のきいた狭いドームで天ぷらホームラン打ってよがってるソフトバンクの打者に爪のあかでも煎じて飲ましてやろうかい。…

いくら打っても年俸増は出来高分のみ

HR300号王手、50発ペースも…西武中村が“心中複雑”なワケ

一発の感触を確かめるように、打球の行方を見つめているのは、21日のオリックス戦で自身通算299号となる今季27号を左翼席中段に放った西武の「おかわり」こと中村剛也(31)だ。 今季はシーズン開幕直後からバットが好調。前半戦だけで26本を放ち、このままのペースなら自身のシーズン最多本塁打(48本)を超える50発も夢ではなくなってきた。 中村は13年オフに西武と4年総額…

中田か中村か?

プロ野球記録の真実

西武中村か日ハム中田か…パ初「60本塁打」の必要条件とは

パでは中村剛也(西武)と中田翔(日本ハム)の空中戦が熱い。 11日時点で中村18本、中田19本。他をリードするが、しかし、今のペースで残り試合を打っても45本塁打。どこかインパクトが薄いのだ。50発、いや、パ初の60本塁打には何が必要か。 和製最後の50発は2002年の松井秀喜(巨人)。6月まで15本も7月11発、8月13発と投手がバテる夏場に量産した。優勝争いがか…

ハマスタとは相性抜群

3戦連続弾の西武・中村 「交流戦HR」の5本に1本がハマスタ

「カァーン」という甲高い快音を残して打球を左翼スタンドに運んだのが西武の「おかわり」こと中村剛也(31)だ。 5日の試合からこれで3戦連続弾。今季18号は日本ハム・中田と並んでリーグトップだ。 中村といえば、横浜スタジアムは「大好物」。今カードの3発を含め、同球場の通算本塁打数は実に14本。自身の交流戦通算本塁打数が計66本だから、約5分の1をこの球場で放ったことに…

海の向こうでは大人気のおかわりくん

スカウト熱視線も メジャー志向なき西武中村をどう口説く?

西武の主砲・中村剛也(31)が6日のオリックス戦で大爆発を見せた。 第1打席で左翼席中段に7号2ランを放つと、六回の第4打席でも左翼席に豪快な2ラン。4月2日の楽天戦に続く今季2度目の1試合2発を含む5打数3安打5打点の活躍で、チームの6連勝に貢献した。 そんな中村に注目しているのがメジャースカウトだ。 日本屈指の長距離砲はそのパワーもさることながら、下半身の高速回…

昔「浪速のカブレラ」今「おかわりくん」

ひねくれスポーツ論

あやかりネームにゃ二流感しか漂わぬ

西武の中村剛也は大阪桐蔭時代、外国人強打者カブレラ選手のような打球を打つから「浪速のカブレラ」と呼ばれ、プロ入り後に「好きな言葉は?」と聞かれて「おかわりです」と答えたので「おかわりくん」とあだ名がついた。 川崎宗則は「薩摩のイチロー」略して「サツロー」と呼ばれ、本人もその気になってプロ野球に入ってもイチローを追っかけてアメリカに渡って「ムネリンにしてサツロー」と…

キャンプで遠藤に指導

中日臨時打撃コーチ土井氏が太鼓判 高橋周“4年目の底力”

若手野手の台頭が近年の課題となる中で、西武コーチ時代に清原和博をはじめ、松井稼頭央、中島裕之、中村剛也らを育て上げた名伯楽は、レギュラーを狙う中日の野手たちをどう見ているのか。 ――今年は大半の新人選手が一軍キャンプに帯同しました。 「新人はみんないい素質を持っていますよ。たとえば遠藤(ドラフト7位=東京ガス)にしても、近いうちにレギュラーを取れる逸材だと思う。あと…

30本打っても…/(C)日刊ゲンダイ

熾烈な争い続くも…三振数も激増している「本塁打王」の価値

パはメヒア、中村剛也(共に西武)、ペーニャ(オリックス)が30本で三つ巴の様相を呈している。 とはいえ、この熾烈な本塁打王争いの裏で気になることもある。ここ数年の「長距離砲」は本塁打数に比例して三振数も激増しているからだ。 エルドレッドは12日時点で437打席中148三振。3打席に1度のペースで三振を喫している。メヒア(370打席127三振)や中村(408打席108…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

シニアの住み替え狙い目は「中古」「1階」「エレベーターなし」

止まらない不況に、リストラが自分の会社にも及ぶと読んで、広めのマンションを売却、低層住宅(70平方メートル)に移った中村剛さん(仮名、61歳)の素直な感想だ。 バブルとデフレの両時代を経験した中村さんは不況と好況の波に、ビジネスマンがローン破滅する姿を数多く見ていた。 それで、いずれ定期収入が途絶え、年金だけで暮らすことを想定して住宅コストを下げることを考えた。京王…

1試合1本塁打の岡本/(C)日刊ゲンダイ

今年のセンバツは不作? プロが目玉選手に付けた“値段”

中村剛也(大阪桐蔭→西武)は高校時代、ほぼ芯で打っていたし、将来は中村のようになれる可能性を秘めている」(大リーグ・ブレーブスの大屋スカウト) もっとも、超高校級かといえば疑問符が付く。 「足が遅く、三塁守備が課題。足の使い方が良くない。つま先走りでボールを捕りに行こうとしているからね。鍛えてモノになるか。それが解消されたら取りに行くチームはあるかもしれないけど、あ…

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西武・中村「4年で20億円」はチームにも本人にも大バクチ

誰もが認めるような最強の打者になりたい」 笑顔で語ったのは西武の中村剛也(30)だ。3年契約の2年目だった「おかわりクン」が9日、契約更改で新たに4年契約を結んだ。 来季は5000万円増の3億5000万円プラス出来高。年俸は変動制ながら、出来高を含めると4年間で最大20億円に達する。日本人選手としては球団史上最長のビッグな契約だけに、笑みがこぼれるのは当然か。 中村…

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