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「黒柳徹子 満島ひかり」に関する記事

コメディエンヌぶりが抜群

若かりし日の黒柳徹子を好演 満島ひかりの光る芸達者ぶり

タイトルからわかるとおり、黒柳徹子の若い頃の話。黒柳はテレビ創成期のNHK専属俳優(何でもこなす専属タレント)の第1号だった。主演は満島ひかり(30)で、昭和28年当時の二十歳からの黒柳に扮している。 ■美貌消し黒柳徹子に“なり切り” もともとかなりの美貌だが、前出の女優陣と違って美しさを封印。ショートカットのズラをかぶり、昭和ファッションに身を包んで黒柳になり切…

やけにキラキラ演じていると思ったら…

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

徹子役で輝く満島ひかり 芝居にも表れていた“充実”私生活

NHKの土曜ドラマ「トットてれび」で黒柳徹子役を演じる満島ひかり(30)がハツラツとしている。 舞台はNHKがテレビ放送を始めたテレビ黎明期。NHK専属テレビ女優第1号として八面六臂の活躍をする若き黒柳徹子を、まるで本人のように自由に演じているのだ。 1話30分で7話完結。しかも20時15分スタートと、同時間帯のほかの番組が始まってから始まる番組にもかかわらず、初回…

離婚はノーダメージ

離婚&新恋人も追い風に 満島ひかり“全身女優”へ一直線

満島は現在、黒柳徹子の半生を描いたNHKドラマ「トットてれび」に出演中。来年はヒロインを務める映画「愚行録」の公開が控えるなど、若くして演技派と呼ばれることに違和感のない達者な演技を披露している。そんな満島にとって「離婚は大いに結構。絶対にマイナスにはなりません」と語るのは映画批評家の前田有一氏だ。 「私生活の安定が逆に足かせとなって演技のスケールまで小さくなって…

黒柳徹子役のオファーを2度断っていた

今週グサッときた名言珍言

「『まだ、みんなが空をつかむようにテレビをやってた時代みたいに遊ぶことがしたい』って言うので、チョットいいなと思って」by 満島ひかり

その主役である黒柳徹子役のオファーに満島ひかり(30)は爆笑したという。なにしろ、演じるのは生ける伝説のような人物だ。ただの再現ドラマになってしまうんじゃないか、と2度断った。そんな彼女がこの役を引き受けるに至った理由を今週は取り上げたい。 満島の心を動かしたのは、監督の「テレビドラマで今できる遊びをしてみたい」という言葉だった。 長女・ひかり、長男・真之介、次女・…

ハイテンション演技は徹子そのもの

TV見るべきものは!!

満島ひかりが好演 「トットてれび」が伝える時代の熱気

若き日の黒柳徹子さんを、満島ひかり(30)に演じさせようだなんて。 ドラマ「トットてれび」の舞台はテレビ草創期。日本のテレビ放送開始は昭和28年だが、黒柳さんはNHKの専属女優第1号だった。昭和30年代の子どもである私も、その活躍ぶりはよく覚えている。「ブーフーウー」「チロリン村とくるみの木」「一丁目一番地」「若い季節」「夢であいましょう」、それに「魔法のじゅうたん…

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