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「森光子 女優」に関する記事

レコ大の司会は圧巻だった/(C)日刊ゲンダイ

森光子は離婚…“後継者”仲間由紀恵が迫られる「究極の選択」

そんな仲間は今年秋、森光子が国内最多2017回上演の大記録を打ち立てた舞台「放浪記」を継承し、主演することが決まっている。森光子の死後も、「放浪記」を続けたいと考えていた東宝が、最終的に後継者に選んだのが仲間だった。 「フジテレビのドラマ『森光子を生きた女』で主演の森光子役を演じた縁もあり、仲間が引き受けたという経緯がある。沖縄から上京してデビュー以来、仲間を箱入…

沢田亜矢子さん(左)と故・森光子さん

今あるのはあの人のおかげ

沢田亜矢子さんが振り返る恩人・森光子さんとの“師弟関係”

新人の頃に目をかけ、女優への道を照らしてくれたのが3年前に亡くなった大御所、森光子さんだ。 「いいんじゃない」 今でも、あの独特なキーの高い優しいお声は忘れられませんね。あれは1973年の夏。TBSの人気ドラマ「時間ですよ」(第3シリーズ)の撮影スタジオ。声の主は森光子さんです。 森さんは「時間ですよ」の主役で、9月5日に終了した直後の6日から、NET(現・テレビ朝…

事件後の会見では「舞台に立つことが贖罪」と話していた

高畑淳子 主演舞台“満員御礼”で脱した女優生命のピンチ

共演者の榊原郁恵、的場浩司、青木さやからは淡々と芝居をこなしていたが、森光子さんの代表作というプレッシャーもあったのか、高畑はわざとテンションを上げて大げさに演技しているようで空回りしていたように感じた観客も多かったのでは。スタンディングオベーションは芝居への評価ではなく、高畑自身に対してでしょう」(演劇ライター) 同劇場での公演は25日まで。その後、12月初めまで…

チャレンジ精神を忘れなかった

ビジネスに使えるスターたちの処世術

長く現役を続けた森光子の「若手に可愛がられる力」

大女優、故・森光子さん(享年92)。亡くなってから、もう4年になろうとしている。 それぞれの人に思い出の作品もあろうし、芸能マスコミの人間も、記者やカメラマンごとに個々のエピソードがあるくらいの人物だ。 今回は、森さんの最後の舞台について伝えたい。亡くなる2年ほど前、帝国劇場「人生革命」に出演したのが、女優としての最後の活動だった。 そのさらに2年前に、体力的な問題…

デビュー20年目を迎える仲間由紀恵

仲間由紀恵 舞台「放浪記」の裏で浮上する“子づくり封印”説

森光子さんの代表作を引き継ぎ、主演舞台「放浪記」をこのほどスタート。自ら考案した側転で観客を沸かせているが……。 「東京公演が森光子さんの命日でもある来月10日まであり、それから大阪、名古屋、福岡と回り計104回の長期公演。子づくりどころじゃないし、プロ意識の強い仲間のことだから、出演が決まり、稽古をスタートした頃から気をつけ、妊娠でスタッフに迷惑をかけないようにし…

宮沢りえ(左)は森光子さんのような存在?

宮沢りえ○で吉高由里子は× ジャニーズ熱愛容認の線引き

宮沢は演技も抜群にうまく、ジャニーズにとって“森光子”さんのような存在なのかもしれません」 一方で宮沢&森田とは全く違う扱いとなっているのが、女優の吉高由里子(28)と関ジャニ∞の大倉忠義(31)の交際だ。発売中のフライデーが2泊4日のバリ島旅行をバッチリ報じているのだが、芸能マスコミは完全に黙殺している。要はジャニーズ事務所としては、認められない交際なのだ。 「2…

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