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「琴奨菊 親方」に関する記事

八角理事長から賜杯を受ける琴奨菊(左)と貴乃花親方

琴奨菊Vが逆風に 貴乃花理事と裏金顧問最後の“悪あがき”

「これだけ世界が変わるのか、というくらい変わった」 こう言って顔をほころばせたのが、1月場所を初優勝で飾った大関琴奨菊(31)だ。日本出身力士の手に賜杯が戻ってきたのは、06年以来となる10年ぶり。昨25日の一夜明け会見に臨んだ大関は、「たまたま節目に重なっただけです。自分が出来たことだから、みんなにもチャンスがある」と謙虚な姿勢を崩さなかった。相撲ファン、そして相…

日本相撲協会の八角理事長

注目の人 直撃インタビュー

八角信芳理事長にズバリ聞く「協会」「白鵬」「貴乃花」

初場所で大関琴奨菊(32)が日本出身力士としては59場所ぶりに優勝、先場所も同じく大関稀勢の里(29)が開幕10連勝で土俵を盛り上げた。そんな中、相撲界の舵取りを担うのが八角信芳理事長(52=元横綱北勝海)だ。先月の理事長選で貴乃花親方(43=元横綱)と壮絶なバトルを繰り広げたのは周知の通り。その貴乃花親方を巡業部長に据え、執行部から外したのは遺恨なのか。1月に解雇…

千秋楽も力なく手についた土を払う白鵬

初場所終盤はまるで別人…横綱白鵬“無気力”豹変の裏に何が

大関・琴奨菊(31)が初優勝。しかも日本出身力士として10年ぶりの賜杯という劇的な幕切れだった大相撲初場所。 敗れた3横綱はなんとも不甲斐ないが、中でも終盤にきて、これまでと別人のような相撲を取ったのが白鵬(30)だ。11日目、琴奨菊にいいところなく押し出されたのはもちろん、14日目の稀勢の里戦は遅れ気味に立ったまま、いとも簡単に土俵を割った。取組前まで1敗で琴奨菊

土俵に上がる回数は激減

引退後は独立? 故障するまで稼ぎ続ける琴奨菊の人生設計

7度目のカド番を迎えるのが、大関琴奨菊(32)だ。 今年1月に自身初優勝を果たしたものの、続く3月場所では8勝7敗で綱とりに失敗。7、11月と2度も負け越した。テーピングが痛々しい両ヒザはボロボロ。巡業でも土俵に上がる回数は激減した。 引退は時間の問題と思われるが、「まだまだ稼ぎ足りない」というのがホンネではないか。 琴奨菊は13年に年寄株を購入しており、引退後は「…

早くも2度目の“自滅”

相手の“変化”に不平不満 大関・琴奨菊に「お門違い」の声

13日の6日目、大関琴奨菊(32)が、またもや立ち合い変化で敗れた。うまく大関をかわした妙義龍は「手をつく瞬間、体が勝手に動いた。あまり良くないんですが……」と恐縮しきりだったが、何も恥じる必要はない。琴奨菊は4日目も宝富士の立ち合い変化で敗れると、「まあ、仕方ない。圧力をかける相撲なので、有名税みたいなもの」と話しながら、さらに「(変化は)やりたいやつにはやらせ…

このまま引き下がるわけには…

琴奨菊に先越され…稀勢の里「日本人最強」奪還できるのか

大関琴奨菊(31)の初優勝が世間を沸かせている。メディアにも出ずっぱりで、テレビで顔を見ない日はないと言ってもいいだろう。 その一方、肩身が狭いのが大関稀勢の里(29)ではないか。「日本で一番優勝に近い力士」と言われながら、幾星霜。カド番5回の老大関に先を越され、「日本人最強」の称号は過去のものとなった。 八角理事長(元横綱北勝海)、九重親方(元横綱千代の富士)、こ…

日馬富士も“敵”じゃなかった

琴奨菊これから正念場 10年ぶり日本出身力士Vへクセ者続く

12日目に横綱日馬富士を下し、無傷の12連勝で10年ぶりの日本出身力士優勝に近づいた大関琴奨菊(31)。この3日間でモンゴル人横綱3人を立て続けに破る快挙に、「すでに優勝は決まった」と見る向きも多いだろう。 しかし、そう簡単に事が運ぶとも思えない。琴奨菊にとって、今場所最大の山場が過ぎたことは間違いない。13日目のきょうは前頭7枚目の豊ノ島と当たり、残る2日で大関…

無傷で勝ち越した琴奨菊

大関琴奨菊が全勝ターン 10年ぶり日本人優勝に一縷の望み

横綱白鵬は当然として、もう1人が大関琴奨菊(31)とは相撲ファンも驚きを隠せないのではないか。 17日は同じ大関の稀勢の里を、得意のがぶり寄りで撃破した。「体調がいいから」と胸を張るなど、初日から快進撃。場所後には昨年7月に婚姻届を出した夫人との挙式も控えていることもあり、気の早いマスコミは「優勝で花を添えたい」などと報じている。 だが、琴奨菊といえば“頼りない大関…

「横綱昇進」への期待が日に日に高まるが…

琴奨菊は満身創痍…次場所「綱とり」で力士寿命が縮まる

初場所を自身初の優勝で飾り、一躍時の人となった大関琴奨菊(32)もその一人だろう。 自身の誕生日である1月30日に祐未夫人と結婚式を挙げ、今が人生の絶頂期。こうした時は得てして実力以上の力が出るもの。綱とりがかかる次の3月場所を制しての横綱昇進を期待する声が日に日に強まっている。 ソノ気になっている本人の背中を押しそうだが、問題はその後だ。琴奨菊の体は満身創痍。12…

大一番で豊ノ島に敗れた琴奨菊

琴奨菊の全勝止めブーイング 豊ノ島は白鵬と“ただならぬ仲”

「あー、クソ! ……ウワー!」 支度部屋の風呂場で、大関琴奨菊(31)は何度も絶叫した。 モンゴル人3横綱を退けて臨んだ13日目。日本出身力士として10年ぶりの優勝を目指しながら、しかし、同じ日本人の平幕豊ノ島(32)にとったりで不覚をとった。 「どう戦ったかはあまり覚えてない」という豊ノ島に立ち合いで得意の左差しを防がれると、強引に前に出たところを左に変わられ、そ…

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日本国籍取得の琴欧洲 「親方」の条件はオールクリア

同じ佐渡ケ嶽部屋でも「これでうまいもんでも食えよ」と、気前良くカネをばらまく大関の琴奨菊とは正反対。「琴欧洲は都内某所にある焼き肉屋の常連。安くてうまい店だが、付け人などを連れてくることはほとんどない」(担当記者)というのだから、相当貯め込んでいるのだろう。 そんな琴欧洲には、「アイツに親方なんて絶対に無理」という声も多い。ある角界OBは「そもそも、何を教えるのか」…

大関陥落へ崖っぷち

7敗目で大関陥落“徳俵” 琴奨菊「がぶり寄り」頼みの限界

支度部屋でこう言ったのが、大関の琴奨菊(32)だ。 カド番で迎えた今場所は序盤から黒星先行。10日目のこの日は豪栄道に肩透かしで敗れ、7敗目を喫した。残り5日間、一回でも負けたら大関陥落。徳俵に両足が乗った。 もともと、がぶり一本で出世した「一芸力士」。差し手争いやまわしを取っての駆け引きは、お世辞にもうまいとは言えない。その代わり、低い重心を生かしたがぶりは破壊力…

1月場所で初優勝したのがウソのよう・・・

初場所優勝が嘘のよう…4連敗の琴奨菊「結婚式」が原因か

いまだ初日が出ていない大関琴奨菊(32)。13日の4日目も宝富士にあっけなく送り出され、4連敗。「踏み込む足がなあ……」とため息を連発するなど、1月場所で初優勝したのがウソのようなもろさだ。 ある親方は「低く当たって、がぶるしかできない力士ですが……」と、こう続ける。 「低い体勢の立ち合いは常に変化される恐れがある。初場所はたまたま、誰にも変化されなかったから優勝…

平幕でも日本人力士の星

ヒザの大怪我から半年…親方衆も期待する遠藤“蘇生”の理由

8勝2敗と好調の大関琴奨菊も全勝の照ノ富士に一蹴。十八番の「がぶり寄り」も通用しなかった。 今や日本人力士はモンゴル勢の引き立て役。そんな中、親方衆が「モンゴルを倒すのはアイツしかいない」と期待をかけるのが遠藤(24)だ。 13年9月場所に幕内デビューし、一躍人気力士の仲間入り。しかし、肝心の結果がついてこず、親方衆からは「期待外れ。大関取りなんて悪い冗談さ」と酷評…

琴奨菊も感涙?

「力になれれば」3連勝の琴奨菊に“弟”琴勇輝が感涙アシスト

たくさんの人が支えてくれたおかげです」と男泣きした琴勇輝は、今場所で綱とりを目指している琴奨菊(32)の弟弟子である。 上位陣との対戦が多い前頭筆頭として奮闘すれば、そのままそれが兄弟子へのアシストにつながる。初日は大関稀勢の里、2日目には横綱白鵬に敗れたものの、2連勝スタートだった日馬富士に土をつけ、さっそく役目を果たした琴勇輝。NHKの中継で解説していた師匠の佐…

出稽古で琴奨菊に8勝2敗

今度こそ本物か? 大関・稀勢の里が出稽古で絶好調

稀勢の里(29)と琴奨菊(32)はライバル関係にある。ともに大関で年齢は似たり寄ったり。初土俵は琴奨菊が2カ月だけ早い。 プライベートでも仲が良い2人のパワーバランスは、しかし、琴奨菊が初優勝した先場所で崩れた。琴奨菊は13日からの春場所で優勝なら間違いなく綱とりだ。 八角理事長(元横綱北勝海)をはじめとする協会幹部は先場所後、「これで稀勢の里がどう思うのか」と口を…

祐未夫人と一緒に笑顔の琴奨菊

“優しすぎる大関”琴奨菊 「初賜杯」までの全内幕

大相撲1月場所千秋楽、自身初の賜杯を狙う琴奨菊は大関豪栄道と対戦。立ち合いから鋭い踏み込みを見せると、土俵際でこらえた相手を突き落とし。横綱戦を見るまでもなく、日本出身力士として10年ぶり、06年1月場所の栃東(現玉ノ井親方)以来となる優勝を決めた。 故郷福岡県柳川市から駆けつけた両親が見守る中、悲願を達成した大関。 インタビューでは、「両親は、一番つらい時に壁と…

最近、メキメキ力を付けてきた高安

大相撲を楽しむ10の予備知識

いつだって真剣勝負 “ガチンコ力士”台頭で土俵は戦国時代へ

二所ノ関部屋(筆頭力士は松鳳山)や佐渡ケ嶽部屋(琴奨菊)、そして田子ノ浦部屋(稀勢の里)などがそうだ。 「二所一門は、一匹狼だった初代若乃花の台頭で勢力を増した新興勢力で、貴乃花親方が一門を飛び出したことでも分かるように結びつきは比較的ゆるい。そのため、一門同士の取組でも真剣勝負が繰り広げられます。一方、歴史が古く主流派の出羽海一門は、かつては一門の部屋同士で優勝を…

白鵬(右)もインフルでダウンした過去が

初場所の賜杯争い左右も 角界インフル禍に協会戦々恐々

共に無敗の横綱白鵬(30)と大関琴奨菊(31)がしのぎを削っている、大相撲初場所。10日目の昨19日もそれぞれ順当に勝ち、ファンを沸かせている。 仮に琴奨菊が優勝すれば、日本出身力士の賜杯は06年初場所の栃東(現玉ノ井親方)以来となる10年ぶり。相撲ファンも、それがイマイチ頼りない琴奨菊ということは気にならないくらい、日本人力士の優勝に飢えている。 が、そんな優勝…

第67代横綱の武蔵丸

オレしか言えないこんなこと

もう1場所待って欲しかった新大関誕生

しかも稀勢の里、琴奨菊の2大関には土を付けたが白鵬には敗れ、同部屋の日馬富士との対戦はなく、鶴竜は休場と、横綱には勝っていない。 「そこなんだよ。最近昇進した横綱、大関は昇進してから優勝してないし、そもそも勝ててない。8番ぐらいしか勝ってなくて、大関のカド番が多い。だから照ノ富士は、もう1場所見て、そこでいい結果を出せば、これは本物だな、となると、私は思ってた」 照…

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