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「藤浪晋太郎 フォーム」に関する記事

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専門家も不安視する阪神・藤浪の「インステップ修正」

「将来のためとはいえ、彼本来の良さが失われてしまうんじゃないか」 今オフの秋季キャンプで投球フォームの修正に取り組む阪神・藤浪晋太郎(19)に報道陣からこんな声が囁かれている。 藤浪は今季、高卒新人で10勝(6敗)を挙げる活躍を見せたものの、投球時に左足を三塁側方向に踏み出す癖がある。この投げ方だと、左打者への内角球(右打者への外角球)がシュート回転しやすいうえ、必…

今季はまだ1勝

伸び悩む阪神・藤浪 「指導者に恵まれない不幸」をOB指摘

新人年から2年連続2ケタ勝利を挙げ、3年目の飛躍を期待された藤浪晋太郎(21)が思いのほか伸び悩んでいる。同期大谷翔平(20)は開幕5連勝を果たし、日本ハムのエースに成長しているのに、この右腕は1勝4敗、防御率3.20。今季初登板で初勝利を挙げてから、6戦続けて勝利から遠ざかっている。8日の広島戦では自己最速の158キロをマークするも、5回7失点でKOされた。阪神O…

藤浪(左)はパワーアップ成功がカギになりそう/(C)日刊ゲンダイ

大谷翔平vs藤浪晋太郎 吉井理人氏があげる「3年目の課題」

変化球は高低のミスをしないことが重要ですが、ストレートは左右のコントロールが大切です」 同じくプロ3年目を迎える藤浪晋太郎(20=阪神)は14年シーズン、25試合で11勝8敗、防御率3.53。勝ち星こそ一緒でも、球速のインパクトや防御率で大谷に後れをとった感がある。 「課題は14年以上に体力をつけ、エンジンを大きくすることでしょう」と吉井氏がこう言った。 「藤浪はフ…

まだまだ子供

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎には「悪しき伝統」がチラつき始めた

阪神の藤浪晋太郎が苦しんでいる。高卒4年目となる今季は開幕前から大エース級の活躍を期待されていたものの、ここまでわずか4勝と、満足な成績を挙げられていない。このままでは2桁勝利さえ危うい状況だ。 これは金本監督にとって、鳥谷敬の不振以上に痛かったはずだ。鳥谷の場合、35歳という年齢を考えると開幕前から衰えに対する不安が一切なかったわけではない。だから、彼の不振は計算…

藤浪は制球力が良くないと自覚

自主トレ公開の虎藤浪 課題の「高い再現性」に必要なこと

4日に自主トレを公開した阪神の藤浪晋太郎(21)のことだ。 昨季、14勝を挙げて最多奪三振(221)のタイトルを獲得。飛躍を遂げた4年目右腕はさらなる高みを目指し、「自分自身のいいフォームで繰り返し投げられるように『再現性』を高めたい」としている。 藤浪の課題は制球力の向上。「コントロールがいいほうではない」と自覚しているとはいえ、昨季もボールが高めに浮き、痛打され…

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過去最大の昇給 年俸3倍増の阪神・藤浪が払う“代償”

自分の持っている力以上の評価を頂いた」 3日、阪神の藤浪晋太郎(19)が契約更改。今季1500万円から何と3倍増となる4500万円の提示に、笑顔で一発サインした。 今季の藤浪は、高卒新人としては史上最速となる開幕3戦目に先発。10勝6敗、防御率2.75の成績でチームの2位に貢献した。セでは江夏豊以来となる高卒新人による2ケタ勝利を評価した球団は、阪神の1年目選手とし…

10回を完璧に抑えた藤浪

阪神・藤浪の“ゼロ封”を評論家絶賛「変身のきっかけになる」

阪神先発の藤浪晋太郎(21)が見事な投球を見せた。延長十回まで楽天打線をわずか4安打に封じ、奪った三振は13。勝ち星こそつかなかったが、無失点のまま131球を投げ切る熱投だった。 「ボール先行が多かった20日の巨人戦での完封とは対照的に、この日はどんどんストライクを投げ込んでいた。そもそも、198センチの長身から投げ下ろす150キロ超の真っすぐは、それだけで大きな武…

気合は入っていた

3ボールが11回も 阪神・藤浪「プロ初完封勝利」は胸張れない

阪神の藤浪晋太郎(21)が20日の巨人戦で入団3年目にして初の完封勝利。たった1点の援護を守り切る2安打10奪三振の内容に、「真っすぐが良かった。コーナーにしっかりと投げ分けられ、粘り強く投げられたのが良かったと思います」と自画自賛すれば、和田監督も「藤浪に尽きますね。(先取点が入ったあと)守りに入ることなく投げてくれました」と手放しだった。 が、課題の制球はこの…

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