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「中谷美紀 ドラマ」に関する記事

主人公のキャラはイメージにぴったり

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

痛すぎて惨めに? 中谷美紀ドラマ“急降下”の笑えない理由

下馬評はあまり高くなかった中谷美紀(40)の主演ドラマ「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」が好スタートを切った。 初回視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、「期待しないで見たら、面白くて引き込まれた」など、特に同世代女子からは強く支持された。期待度が低かった分、満足度は高く、データニュース社が実施している「ドラマ初回満足度調査」で、今クール…

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ジャニーズ乱立の秋ドラマ “別格”は長瀬主演の「クロコーチ」

『ケイゾク』(同)の病んだ刑事(渡部篤郎)と、空気を読まないエリート刑事(中谷美紀)というチグハグなコンビ設定を意識したのか、クロコーチでは剛力彩芽扮する少女っぽい刑事が長瀬の相方になっている。渡部扮する県知事のスキャンダルや剛力の父親の死が、今後、3億円事件とどう絡んでいくのか。ミステリアスな展開を含んでいて、見続けたいと思わせた。『正解ッ!』の決めゼリフも笑えて…

コメディエンヌぶりが抜群

若かりし日の黒柳徹子を好演 満島ひかりの光る芸達者ぶり

「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」(TBS系/主演・中谷美紀)と「早子先生、結婚するって本当ですか?」(フジテレビ系/同・松下奈緒)はタイトルからしてウンザリの“婚活ドラマ”だし、逆に「コントレール」(NHK/同・石田ゆり子)は旦那を殺した男を愛してしまうというシリアスで暗~い中身。以前、当コラムで触れた「重版出来!」(TBS系)の黒木華は元気のいい新人…

有田哲平、松下奈緒(右上)、中谷美紀(右下)

あれもこれも言わせて

婚活ドラマよりも参考に 恋愛マスターは有田哲平に限る

松下奈緒主演「早子先生、結婚するって本当ですか?」(フジテレビ系)と中谷美紀「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」(TBS系)。 「早子先生」は松下演じる34歳小学校教師、実家暮らしの立木早子が父の病をきっかけに結婚を意識し、同僚の教師たちと婚活同盟を作り、婚活にいそしむストーリー。 “実家暮らし34歳独身女が幸せ探す物語!笑って泣いて元気が出るドラマ”とあ…

左から川栄李奈、前田敦子、高橋みなみ

あれもこれも言わせて

ドラマで続々新境地 AKB48現役メンバー&卒業組を採点する

出番は少ないが、回想シーンで中谷美紀の高校生時代を演じている。 ドラマ以外では4月に卒業したばかりの高橋みなみが5月3日「第53回歌謡チャリティーコンサート」(NHK)でベテラン、三宅民夫アナとともに司会を担当し、そつなくつとめていた。 ■指原はまさかの政治家向き? さらに安倍首相が出演した「ワイドナショー」(フジテレビ系)に同席した指原莉乃。「ネットで悪口を書かれ…

中谷美紀

女優 その輝き

「FOUJITA」での中谷美紀は極めて知的でした

その藤田が帰国後、5番目の妻となり、生活を共にする君代を演じたのが中谷美紀(39)である。 ――中谷の落ち着いた大人のたたずまいが先の東京国際映画祭でも話題になりました。 「史実を見ると、君代さんは中谷さんよりも1回り以上、年下です。しかし、酸いも甘いも知り尽くし、帰国した藤田が一目で魅了され、残りの人生を共にしようという女を演じられる女優がこの日本にいるのか。どこ…

ビッグカップル誕生?/(C)日刊ゲンダイ

熱愛報道の優香はコレで落ちた? 三浦貴大の自家製カレー

映画「繕い裁つ人」の完成披露試写会が11日に開かれ、主演の中谷美紀(38)をはじめ、共演の三浦貴大(29)、片桐はいり(51)、黒木華(24)らが登壇した。 中谷演じる町の仕立屋を取り巻く作品のため、話題はこの日の衣装に。十数年来の親友デザイナーが作った衣装に身を包んだ中谷は感動で涙。「作品を見てくださった方の中からこの衣装を1名様にプレゼントします」と発表した後、…

入籍は…?/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

13年ぶり連ドラ主演 脂乗った中谷美紀と渡部篤郎の近況

来年1月スタートのドラマ「ゴーストライター」(フジテレビ系)で、13年ぶりに連ドラに主演する女優の中谷美紀(38)。今作の役柄は、才能に限界を感じ、アシスタントのライター(水川あさみ)に“ゴースト”をさせている小説家。佐村河内守氏のゴーストライター騒動を彷彿させる内容で、中谷は役づくりに際し佐村河内氏の2時間35分もの謝罪会見を動画で全て見直したそう。「一度過ちを犯…

和田安佳莉はバレエ留学の経験あり

ドラマデビューの和田安佳莉は「マジャール語」がお得意

目標のタイプは品がありつつ『嫌われ松子の一生』のガラッと違う役もやれる中谷美紀さんです」…

今週グサッときた名言珍言

「危険じゃないと、面白くない」by 中谷美紀

女優の中谷美紀(39)は仕事の合間を見つけると、よく海外へ一人旅に出かけるという。女性の一人旅、危険はつきものだ。番組で語った、それでも危ない旅に出る理由が今週の言葉だ。 かつて中谷が主演したドラマ「永遠の仔」の原作者・天童荒太は、彼女をこう評している。 「テーマとなるような象徴的なセリフに血と肉を与えて届けられる稀有な女優」(NHK・Eテレ「SWITCHインタビュ…

2016年1月で40歳になる中谷美紀

大手退社し独立の女優・中谷美紀 アラフォーで決断の裏事情

アラフォー女優、中谷美紀(39)の決断が芸能界で話題だ。7月いっぱいで25年所属した大手芸能プロ「スターダストプロモーション」を退社、個人事務所を設立したことが明らかになった。 スポーツ紙によると、中谷は日本舞踊に茶道と、勉強中の伝統文化を海外に伝える活動に関心があり、そうした仕事をやってみたいというのが、独立の理由のひとつだとか。前向きで応援したくなるが、独立に至…

しあわせのかおり

孤独の映画

しあわせのかおり(2008年 三原光尋監督)

小さな中華料理屋の店主・王(藤竜也)を百貨店社員の貴子(中谷美紀)が訪ねる。貴子は王に百貨店への出店を勧めるが、結果は門前払い。以来、王の店に通い、その味に魅了される。そんな折、王は病に倒れて半身不随に。貴子は王に弟子入りを認められ、一緒に中国を訪れるのだった……。 妻子と死別した孤独な男と夫に先立たれて幼い娘を育てる女。女は亡き父を慕っている。よくある設定ながら話…

“和牛王”社長と熱愛が発覚した柴咲コウ

大手プロ巡るナゾ 柴咲コウは熱愛と同時に“独立”したのか

「スターダストからは、やはり看板女優として鳴らした中谷美紀が昨年独立し、話題になりました。マネジャーとの人間関係が辞めるキッカケとして伝えられたものですが、詳しいことは発表されていません。柴咲の独立が事実とすれば、中谷と同様、そうした事務所内の人間関係もあったのか。いずれにせよ、スターダストは女優だけでも北川景子や竹内結子ら売れっ子が顔を揃えている。普通の事務所で…

名匠との出会いで役者としても一皮むけた

主演映画が大絶賛 オダギリジョーが払拭した屈辱のレッテル

フジタの5番目の妻を演じた中谷美紀(39)は「生き写しに見えた」などと芝居を褒めちぎっていた。 当の本人は小栗組に参加できた喜びを語る一方で、正直すぎる発言を連発。自分が演じた藤田嗣治に対し「いまだに興味がない」と言ったり、フランス語のセリフも「丸覚えしたから、意味さえ分かっていない単語もある」と明かしたり……。おまけに役づくりは「監督に丸投げだった」とぶっちゃける…

バリトンサックス奏者の吉田隆一氏(左)と/(C)日刊ゲンダイ

新垣隆氏「例の彼に感謝」…ゴーストライター特需でCD発売

中谷美紀演じる売れっ子小説家がスランプに陥り、“ゴースト”を立てるドラマの公式HPでは、<あの新垣隆氏が語る「ゴーストライター」>(毎週更新)なんてコーナーまで任されちゃっている。 騒動からちょうど1年。渦中にいた彼が今やテレビや雑誌でタレント活動にいそしむ姿は多くの人が知るところだが、実は本業の音楽でも大忙し。1月に引き続き、今月もCDアルバム「N/Y」(APOL…

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