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「和田義明 自民党」に関する記事

左から時計回り和田義明、小泉進次郎、故町村信孝、松山千春

北海道5区補選 苦戦の自民が最後にすがる3人の“集票力”

しかも、万全を期して町村氏の娘婿である和田義明氏(44)を擁立している。普通は絶対に負けない。 「自民党候補の和田さんは、世論調査の数字にショックを受けているようです。三菱商事出身のエリートだけに、挫折を知らず、簡単に当選できると思っていたのでしょう。ショックが大きすぎたのか、朝はゆっくり出てきて、夜は早く帰ってしまうようです。もともと、和田さんは頭を下げるのが苦手…

野党統一候補の池田真紀候補(右)と町村氏後継の和田義明候補

嫌われる安倍首相…「北海道5区補選」苦戦自民が戦術失敗

野党候補に逆転されたのも、それが理由でしょう」(現地関係者) しかも、自民党の和田義明候補(44)の評判が良くない。三菱商事出身で、自民党議員だった町村信孝氏の娘婿になったエリートだが、人に頭を下げないという。3月15日に開いた総決起大会では、パワーポイントの資料をスクリーンに映して演説を行い、陣営を「選挙は土下座もいとわずお願いするものなのに、随分余裕があるものだ…

辻元議員(左)も池田真紀候補の応援に

自民に激震 北海道5区補選「野党リード」で衆参W選断念も

それに比べて自民党の和田義明氏(44)は、三菱商事出身の典型的なエリート。亡くなった町村信孝氏の娘婿で、人に頭を下げないタイプです」(地元政界関係者) 自民党への逆風も吹いている。特に有権者は、GPIFが5兆円の損失を出していることもあって、年金問題について自民党に不信感を持っているという。 危機感を強めた安倍首相は、道議や市議、道内の経済関係者など100人以上に「…

与党にやられっぱなし

巻頭特集

自民党はバラマキ放題 ボケナス野党「参院選」への不安

今月24日に投開票された衆院・北海道5区の補選は与党の和田義明が1万2000票差で逃げ切った。 もともと、自民党が強い地盤。今回は故・町村信孝衆院議長の弔い合戦選挙でもある。 当初はダブルスコアで負けていたのが、最後は大接戦になった。だから、「かなりのところまで追い詰めた」「次への大きな一歩になった」と野党幹部は言っていたが、この能天気発言には驚いてしまう。 何年、…

節操なし

娘と共に“自民合流” 鈴木宗男氏の狙いは「北海道知事」

すでに、大地は7月の参院選の「前哨戦」といわれる4月の北海道5区補選で、自民党候補の和田義明氏を推薦することを決定。夏の参院選でも、自民党候補2人を推薦する方向だ。宗男氏は31日付のブログで、和田氏の事務所開きに出席し、あいさつしたことも明かしている。 「貴子さんは30日の民主党大会で議長として進行役を務めた。これは自民党に行かせないために、民主党が指名したのですが…

追い詰めはしたが…(当選した和田義明氏=左、敗れた池田真紀氏)

巻頭特集

善戦じゃダメなのだ 衆院補選・野党共闘「惜敗」の絶望

特に、北海道5区は選挙期間中、自民の和田義明氏(44)が野党統一の池田真紀氏(43)に一時、逆転を許し、安倍政権に大打撃を与える可能性が注目されただけに、終わってみれば「大山鳴動してネズミ一匹」という印象を持った人が少なくないのではないか。 「北海道では告示前後、野党の池田さんが先行するデータもあって、与党陣営は相当焦っていました。それが中盤以降、自民の和田さんが巻…

支持者と握手をする池田真紀候補

永田町の裏を読む

補選でコケれば安倍政権は一気に下り坂

亡くなった町村信孝元衆議院議長の娘婿で元商社マンの和田義明が自民党公認、公明・新党大地など推薦で、1カ月余り前までは10ポイント差で優位といわれていたが、直近の新聞や労組による調査では、対する野党統一候補の池田真紀が意外なほどの健闘で、接戦ないし数ポイントをリードしたといわれる中での選挙戦本番である。 池田陣営の戦いぶりは異例ずくめで、第1に、池田自身が幼い頃から家…

有権者らと記念撮影する小泉進次郎議員

卑劣な争点隠しも…北海道5区は“義理人情”で与党に追い風

自民党・和田義明氏(44)VS野党統一・池田真紀氏(43)の戦いは最終盤までデッドヒートとなっている。ただ、序盤の野党の押せ押せムードは熊本地震の発生により、与党に若干の追い風を生んでいるという。 「北海道でもニュースの大半が地震関連です。現地の激しい被害や政府の対策本部の対応などの話ばかり。自衛隊員が現地で被災者支援に精を出している姿も映し出され、選挙区内の恵庭に…

自衛隊員たちはどうする?

町村議員死去 衆院北海道5区補選で娘婿を阻む「自衛隊の壁」

「後継」とみられているのは和田義明氏(43)。町村の次女の夫で、三菱商事出身のエリートだ。昨年12月から町村氏の秘書として、議員会館で働いているという。 「弔い選挙となり、補選は和田氏の圧勝でしょう」(地元関係者)との見方もあるが、そうは簡単にいかない。03年の衆院選。圧勝と思われた町村氏だったが、民主党新人の小林千代美氏に猛追を受け、辛くも勝利した。苦戦の理由は…

北海道5区補選で当選を決めた和田義明氏(右は故・町村信孝氏の写真)

W選断念へ 北海道補選を徹底検証

創価学会と“温度差” 公明支持が離反し始めている

公明党への疑問を口にする学会員は確実に増えています」(創価学会員) マスコミは「和田義明の13万票のうち、約4万票は創価学会が集めた」というコメントを紹介していたが、その一方で、離反した創価学会員もいたのだ。 野党の池田陣営も、公明党支持者を切り崩そうと仕掛けをしていた。ラストサンデーの17日には、運輸大臣を務めた二見伸明元公明党副委員長が札幌入りし、ヒトラー独裁を…

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