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前原誠司に関する記事

民進党衆議院議員の前田誠司氏

注目の人 直撃インタビュー

「顔変えてもダメ」 前原誠司氏が語る民進再生の“処方箋”

民進党議員が最近、前原誠司氏(54)のことを「ニュー前原」と呼ぶ。旧民主党で「タカ派」の代名詞とされたが、代表選での「反省」「お詫び」に象徴されるように、政権転落後の葛藤の中で、さまざまな変化があった様子。民進党再生の処方箋と併せ、ズバリ聞いてみた。 ■「親小沢VS反小沢」の確執を反省 ――民進党内から「前原さんが変わった」という声を耳にします。心境の変化があったの…

民主党の海江田代表(左)と前原元代表/(C)日刊ゲンダイ

民主党真っ二つ…前原誠司元代表、50人引き連れ離党も?

前原誠司元代表は7日、民放の番組に出演して、「野党の遠心力を求心力に変える努力が足りない」「このままでは民主党への期待は戻ってこない」と海江田体制を批判。日本維新の会の橋下共同代表と将来的に合流する可能性については、「100%」と言い切った。 前原一派のひとり、玄葉光一郎前外相も、「政権に再挑戦するには、代表選が行われるのが望ましい」と言い出した。 海江田の代表任…

「野党共闘」否定派の前原&細野両議員(左)では蓮舫氏に勝てない

岡田民進代表 蓮舫氏“後継指名”で狙う野党共闘否定派封じ

すでに前原誠司氏、細野豪志氏の名前が挙がっている。 「民進党内には“野党協力は成果があった”という声もありますが、野党共闘に反対してきた前原さんや細野さんは、あくまで失敗だったという立場です。もし、都知事選で“野党4党”が推す鳥越俊太郎さんが惨敗したら、『やっぱり野党協力は有権者に支持されていない』と、一気に“岡田降ろし”を強めていくはず。恐らく9月の代表選は、前原…

パソナの南部代表(左)/(C)日刊ゲンダイ

パソナ南部代表が養う民主・前原グループ「落選10人組」

ASKA(56)のスポンサーだったパソナグループの南部靖之代表(62)が、民主党の前原誠司元代表(52)から頼まれ、十数人の「民主党落選議員」を社員として雇い、大金を渡しているという話が一斉に広まっているのだ。 パソナと民主党議員との“癒着”を糾弾する文書もバラまかれている。 <パソナでは、南部会長(代表)が応援している前原誠司民主党元代表から頼まれて、会社の特別顧…

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黒田日銀は債務超過に転落する

10日の衆院財務金融委員会で、民進党の前原誠司氏の質問に答える形で、「長期金利が1%上昇したら、日銀が保有する国債の評価損が23兆円程度に達する」と明かしたのだ。 日銀は17年3月末時点で、国債を約370兆円保有。発行残高の40%強に相当する。 「あそこまでハッキリ言うとは驚きでした。ただ黒田総裁は、日銀は償却原価法を採用しているので、評価損は決算に影響しないと話し…

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巻頭特集

毒が回ったか ビビる野党 偽メール事件と森友疑惑は根本的に違うのだ

“ガセネタ”に飛びついて小泉首相を追及した結果、当時、代表だった前原誠司さんは辞任に追い込まれ、党の支持率も急落してしまった。あの二の舞いだけは避けたいのでしょう。籠池理事長の発言に乗り切れない。なかでも当時、国対委員長だった野田佳彦幹事長がブレーキをかけている。それと、もうひとつ、執行部が恐れているのが解散です。安倍シンパの産経新聞が“4月解散”を1面で報じたこと…

9月30日の衆院予算委では涙の答弁

巻頭特集

核武装発言をゴマかす稲田“二枚舌”大臣が居座りのア然

たとえば、3日の衆院予算委で、民進党の前原誠司元外相が稲田の過去の発言を取り上げた時のこと。12年の衆院外務委員会で沖縄県・尖閣諸島に自衛隊を配備すべきだと発言した件を問われた稲田は、「現時点で配備は検討していない。法による支配を貫徹させる」と官僚答弁を繰り返し、前原から「考えが変わったんですね」と皮肉られる始末だった。 「国民は国を守るために血を流せ、日本も核武…

厳しい船出

巻頭特集

代表選舞台裏の異様 蓮舫新代表は恐らく潰されるだろう

前原誠司元外相(54)の230ポイント、玉木雄一郎国対副委員長(47)の116ポイントに大差で勝利を決めた。 ただし、会場で直接投票が行われた国会議員と公認予定候補者に限れば、蓮舫が得たのは全412ポイントのうち210ポイントと、ギリギリ過半数にとどまった。前原の128ポイントと玉木74ポイントを足せば、ほぼ互角の勝負になる。特に公認予定者では蓮舫50ポイントに対し…

蓮舫氏は勝利が有力視されているが…

辺野古移設「結論守るべき」 蓮舫氏“負のレガシー”に固執

これに対し、前原誠司元外相は「辺野古以外で日米が合意できる場所がないか、しっかりと議論すべきだ」と反論。玉木雄一郎国対副委員長も「民進党になったので、沖縄政策は大胆に見直すべきだ」と主張した。 会場からは「一体どうしたら辺野古移設を推し進める一方、それに反対する沖縄県民に寄り添うことができるのか」「旧民主党の“負のレガシー”にこだわる蓮舫が代表になったら、安倍政権…

守旧派のあやつり人形

巻頭特集

圧勝? 蓮舫新代表の問題は国籍ではなく野田元首相の影

前原誠司元外相(54)支持は、自身のグループや旧維新の党の一部など33人で、玉木雄一郎国対副委員長(47)は22人にとどまっているという。 民進党の代表選は、国会議員147人が1人2ポイントずつで計294ポイント、国政選挙の公認候補予定者は1人1ポイントで118ポイントが割り当てられる。これに地方議員(約1600人)の計206ポイント、党員・サポーター(約23万50…

上昇志向の塊

巻頭特集

築地移転は権力闘争 政界風見鶏・小池百合子のしたたかさ

民進党の代表選に立候補している前原誠司元外相は3日、京都市内のホテルで講演した際、小池新党について、こんなふうに話していた。 「小池新党と橋下徹さんが結びついて、人気が出て新党ブームになれば、民進党は埋没する」 「野党第1党の民進党という枕詞がなくなるような状況、危険性がある」 ■「女性初の総理」を諦めていない 前原の懸念はもっともで、小池新党と維新が組めば、都議…

3候補ともバカ正直すぎる

巻頭特集

民進代表戦の政策論争 与党寄りメディアの餌食の懸念

非主流派の前原誠司元外相(54)が、どうにか推薦20人を確保して正式に立候補を表明したのは先週末のこと。 若手の玉木雄一郎国対副委員長(47)が出馬にこぎつけたのは、告示ギリギリのタイミングだ。候補者乱立といっても、ぶっちゃけハナから「勝負あった」の展開なのである。 それでも民進党は15日の投開票まで「三つ巴の選挙選」を盛り上げようと必死だ。告示後に3候補は党本部…

先の参院選結果を「惨敗」と認識すべし

永田町の裏を読む

重要テーマで曖昧なままの民進党に「再出発」は無理だ

「共産党はシロアリだ」とか言って足を引っ張ってきた張本人である前原誠司が、今さら野党協力を是認するかのことを言っているのは噴飯ものである。 第3に、野党統一候補が勝った11区では「安保・憲法」が中心争点ではなかった。沖縄はもちろん辺野古移設が唯一の争点であったし、東北・甲信越での8勝1敗には農家や消費者のTPPへの怒りが大きく影響した。福島や、同時に行われた鹿児島県…

小池百合子都知事の後継と激突

蓮舫氏に「衆院鞍替えプラン」浮上 東京10区補選に出馬か

どうしても出馬したい前原誠司は、必死に推薦人を集めているが、たとえ20人の推薦人を確保しても、とても蓮舫氏には勝てそうにない。すでに「蓮舫代表―安住幹事長」といった新体制の人事案まで飛び交っている。 しかし、参院議員である蓮舫氏が“野党第1党”の代表に就くことに対しては、疑問の声が広がっている。ミニ政党ならともかく、野党第1党である民進党は、政権獲得を掲げている。な…

小沢一郎氏(左)と前原誠司氏

前原元外相 手の平返しで小沢一郎氏にすり寄る“無節操”

対抗馬と目された細野豪志元環境相は蓮舫支持に回り、若手も推薦人が集まらず現在、“口だけ番長”の前原誠司元外相(54)だけが、代表選に出馬するため必死に人数を集めている状況だ。その前原氏は、生活の小沢一郎代表に急接近しているという。 「代表選に立候補するためには、20人の推薦人が必要ですが、前原グループは実質10人程度しかいない。当初は、細野グループ10人を率いる細野…

初の女性代表へ

「蓮舫代表」無投票選出を企む民進“A級戦犯”5人組の思惑

代表選をめぐっては前原誠司元外相(54)や細野豪志元環境相(44)などいつもの面々の名前が挙がっており、若手の玉木雄一郎国対副委員長(47)も意欲を見せている。 「岡田代表が代表選への不出馬を表明した前日の7月29日、岡田代表、野田元首相、枝野幹事長、安住国対委員長、蓮舫代表代行の5人が集まり、その席でポスト岡田体制について〈蓮舫代表―安住幹事長〉で一致したという…

蓮舫氏は9月の代表選出馬に向け最終調整に

蓮舫氏が民進代表選出馬へ 岡田氏の“野党共闘”路線継続か

前原誠司元外相や長妻昭代表代行の立候補も取り沙汰されている。…

左から時計回りに伊藤孝江、水岡俊一、片山大介

7.10参院選「激戦区ルポ」

【兵庫】改憲勢力独占に現実味 ド肝抜かれた公明イベント

応援に来た前原誠司元外相が通りがかる人々に積極的に近づき、“写メ”に納まっていたのとは対照的だ。 選対幹部も「有権者も情勢記事を見れば『野党に1議席ぐらいは』と揺り戻しがあると思う」とあくまで他力本願。自ら進んで勝ちを掴みにいかない限り、3議席は「改憲勢力」に独占される。 <予想の見方> ○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。左は政治評論家・野上忠興氏、右…

小選挙区で勝った赤嶺政賢衆院議員(右)

今さら聞けない「共産党」素朴な疑問

かたくなで煙たがられ 共産党は“モテない女子”と似た存在

同党の前原誠司元外相は、かつて共産党を「シロアリ」と例えたこともある。「協力したら土台が崩れる」と、ひどい言いようだった。 いったい、なぜ、これほどアレルギーが強いのか。政治評論家の有馬晴海氏はこう言う。 「共産党は理想ばかりを語り、他党のやることにすべて反対という態度を取るので、みんな苦々しく思っているのです。消費税をゼロにするとか、法人税を引き上げるとか、確かに…

与党にやられっぱなし

巻頭特集

自民党はバラマキ放題 ボケナス野党「参院選」への不安

今回、前原誠司元代表らが共産党の小池晃書記局長らと街宣車に上った。前原は共産党をシロアリ呼ばわりしただけに話題を呼んだが、こんなことが話題になっちゃいけないのです。安倍政権を倒すためには野党共闘しかないわけだから、民共連携は当たり前。旧民主党側にためらいがあること自体、本気で闘っていない証拠です」(地元紙記者) ■野党に足りないズルさと厚かましさ 野党は参院選で与党…

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