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「尾崎将司 パター」に関する記事

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プロ日本一決定戦と言えるのか

1970年にプロデビューした尾崎将司が初優勝したのは71年の今大会だが、その尾崎を1打差で振り切った94年の合田洋も印象的だった。最終日18番(パー4)の第2打をグリーン手前のバンカーへ。バンカーからパターで寄せてパーをセーブ。タイトルを手にして涙したシーンは、日本プロになると多くのファンの脳裏に蘇る。それも当時、憎らしいほど強い尾崎という役者がいたからだ。 今年…

今週の中日クラウンズは「会場が嫌い」とコース批判の池田

ご法度コース批判の“醜態” 池田勇太は逆転Vでも株下げる

尾崎将司はコーライ芝の芥屋ゴルフ倶楽部で戦う時は、パターのソールに鉛を貼ってヘッドを重くし、転がりを速くして試合に勝った。プロとはそういうものです。嫌いなら、試合に出なければいいだけの話です。主催者もコース批判の池田に出てくれと頼んでいるわけではありません。出場を辞退すれば、他の選手にチャンスが回ります。選手会長職にしても引き受けた以上、終わってから不平をタラタ…

2日目で首位に浮上したホストプロの近藤

近藤共弘はPRに余念なし プロが使うクラブは売れるのか?

近藤が今週優勝でもすれば、クラブは話題になって売れるのか? 業界関係者が、「昔は尾崎将司が勝つとジャンボモデルが飛ぶように売れたことがありますが、今ではほとんど影響がありませんね」とこう続ける。 「パターなら誰でも打てるからプロ使用のモデルは成績に応じて売れ行きを左右しますが、ドライバーはアマにはハードすぎて使いこなせない。だからプロが試合で使って勝ったからといって…

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●インサイドリポート

松山 マスターズでどのメーカーのクラブを使うのか注目が集まる

松山がマスターズに勝てば、AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)以来のゴルフブームが再び巻き起こり、日本ゴルフの起爆剤になれば、という熱い思いが関係者の間にあるのだ。 同時に、メジャーではゴルフメーカー間の競争も裏で繰り広げられる。 トッププロが使用するクラブやボールが優勝に貢献すれば、それは売り上げにつながるからだ。 タイガー・ウッズが16番パー3でグリーン奥から…

全米から注目を集める松山/(C)AP

全米OPで松山英樹に注がれる「ルールとマナー」の厳しい目

かつて尾崎将司は、ボールの後ろのライをドライバーでトントン叩くのが癖だった。尾崎が全盛期の頃、「ルールにいい加減」ということが世界中に知れ渡った。全米オープンに出場した際には、ルール委員から一挙手一投足に厳しい目を向けられていたのは有名だ。 米国では「ルールやマナーにルーズなプロは楽には勝たせない」という雰囲気がある。日本人初のメジャー優勝が期待される松山は今大会…

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グリーンをパットで…松山英樹が払わされるマナー違反の“代償”

■米ツアーはプロを見る目が厳しい それでなくても日本ツアーは尾崎将司の“インチキ”が世界中に知れ渡っている。 2打目地点のボール後ろの芝をドライバーで押さえるライの改善が常習化していることを米ゴルフ雑誌に紹介され、「日本ツアーはインチキ」と紹介された。今回のグリーン上の行為で松山も、「やっぱりジャンボと同じか」と見られた可能性もあるのだ。 「石川遼のルーキーイヤー…

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