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「伊藤美誠 平野美宇」に関する記事

平野美宇は高校の通信制で学ぶ

卓球W杯女子S初Vの平野美宇は“メダリスト養成所”育ち

アカデミーの運営資金はJOCや各競技団体などが負担しているが、リオ五輪の卓球女子代表に選ばれたのは平野ではなく、大阪の私立高校に在籍する同学年の伊藤美誠だった。多額の資金と恵まれた環境で腕を磨く選手たちには、それ相応の結果が求められる。平野のW杯日本勢初優勝には、本人はもちろん、アカデミー関係者たちも胸をなで下ろしているのではないか。…

格上選手を次々と破って優勝

東京五輪へ好材料 平野美宇がW杯最年少Vで若手が主役に

準々決勝では、リオ五輪日本代表で同11位の伊藤美誠(15)に4―1。準決勝ではシンガポールのフェン・ティアンウェイ(30=同6位)に逆転勝ち。決勝では、同8位の台湾選手をストレートで退けた。 リオ五輪にはサポートメンバーとして参加していた平野は、練習相手の他に球拾いや裏方の仕事を熱心にこなしていた。チームは団体銅メダルで報われたが、自分には日が当たらずひっそりと帰国…

全日本準優勝の平野美宇

全日本3連覇の石川佳純も認めた“天才中3”平野美宇の実力

準決勝では15歳対決となった伊藤美誠(同12位=リオ五輪女子団体戦代表内定)を4-0のストレート勝ちで下し、初の決勝では女王石川から1セットをもぎ取った。 平野は9歳で全日本選手権一般の部に史上最年少で出場するなど「天才少女」と呼ばれ、13年4月に五輪などで活躍できるトップアスリートを育成する「エリートアカデミー」に入校した。 JOC(日本オリンピック委員会)が運…

相性抜群の平野美宇と並ぶ伊藤美誠(上段右から2人目)

アジア予選代表に内定 リオ団体戦の鍵握る伊藤美誠の課題

女子の3番手は10位に入った中3の伊藤美誠(みま・14)で、女子の村上恭和監督が「ランキングで3番目の人を評価したい」としていることから代表入りは確実となった。 国別の世界ランキングで日本は中国に次いで2位。来年4月のアジア予選では格下相手に取りこぼしさえなければ、個人、団体ともリオ五輪の出場権獲得はほぼ確実だ。アジア予選に出場したメンバーが自動的にリオ五輪の代表に…

平野美宇をわずか1年半で進化させた中澤鋭コーチ(左)

1年半で頂点に 平野美宇の“進化の秘密”指導コーチに聞く

全日本で戦った、同級生の伊藤美誠(17)は「中国人選手とやってるみたいだった」と舌を巻いた。しかし、「中国式」の確立は簡単ではなかった。 「コーチになったばかりの頃、平野は指導者から言われることを全部『はい、はい』と言って聞くタイプだったのに、しばらくしたら、『今までこうしていたのに、何で次はその練習をやるの』『そうやることで何が変わるの』とうるさくて。練習中は驚く…

ダークホースの17歳

世界卓球トップ内定 “4人目”加藤美優が黄金世代を脅かす

リオ五輪の団体で銅メダルを取ったエースの石川佳純(23)や伊藤美誠(16)は代表入りが確実視されているため、この選考会にはエントリーしていない。5人ある世界卓球の出場枠のうち、残りの3枠を選考会で敗れた早田ひな(16)や浜本由惟(18)、選考会に参加しなかった平野美宇(16)らで争うことになる。 伊藤、平野、早田の3人は国内卓球女子の「黄金世代」と呼ばれている。ち…

(左から)世界ジュニア選手権女子団体で優勝した伊藤美誠、平野美宇、加藤美優、早田ひな

五輪候補に急浮上 「黄金世代」新ヒロイン早田ひなの実力

早田は、リオ五輪代表の伊藤美誠(16=同9位)や、10月のW杯米国大会で日本人初優勝(大会最年少記録)を成し遂げた平野美宇(16=同11位)と同じ2000年生まれ。前卓球女子日本代表監督の村上恭和氏(現日本生命女子卓球部監督)によれば、「福原愛、石川佳純など、個別に才能のある選手はいたが、ここまで能力のある選手が揃った世代はない」という。よってこの3人は「黄金世代…

平野美宇(左)と伊藤美誠は共に16歳

ライバルは国内に 日本卓球「東京五輪」出場枠争い激化

出場したのは伊藤美誠(16=世界ランク9位)、平野美宇(16=11位)、早田ひな(16=24位)。5連覇中の中国を3―1で破り、王者に土をつけた。 中国にとって卓球は「勝って当たり前」のお家芸だが、いま中国内では卓球人気が低迷。強すぎるがゆえに刺激がなく、国民の関心が薄れつつあるのだ。その代わりに国が力を入れ始めたのがサッカー。巨額の資金を投じて南米やヨーロッパの監…

伊藤美誠(後列右から2番目)と平野美宇(同3番目)

王子コーチ明かす 卓球「中3ペア」平野・伊藤の恐るべき実力

平野美宇(15)、伊藤美誠(14)の中学生ペアは揃って「ダブルスでの目標はメダルを取ること」と表彰台を誓った。欧州勢に多いカットマンタイプを苦手にしているため、18日から行っている合宿では入念な対策に取り組んだそうで「十分にやってきたので、試合でも出せるようにしたい」(平野)と自信を見せた。 ジュニアながら、昨年12月のワールドツアー・グランドファイナルでは日本勢…

年間「億」を稼ぐ石川佳純(左)と福原愛/(C)日刊ゲンダイ

14歳ペア優勝で200万円 卓球選手は年収「億」も夢じゃない

女子ダブルスでは14歳の中学生ペアの平野美宇、伊藤美誠が制し、日本勢初の快挙を成し遂げた。男子のエースである水谷は昨季、ワールドツアー7戦に出場し、優勝2回、準優勝2回など、いずれもベスト16以上に入った。ワールドツアーだけで約1500万円の賞金を稼いでいる。 日本の女子卓球界を牽引する福原愛(26)、石川クラスのトップ選手になれば賞金の他、卓球の各種イベント出演、…

全日本選手権で連覇した平野・石川組/(C)日刊ゲンダイ

女子卓球・平野早矢香が世界選手権「代表落ち」の建前と本音

が、4月の世界選手権(中国)の女子ダブルスの代表に選ばれたのは、平野美宇と伊藤美誠の14歳コンビだった。 これに怒ったのが平野早矢香が所属するミキハウスの木村皓一社長(69)だ。近日中に社長名で、選考の見直しなどを求める抗議文を卓球協会に提出するという。 女子日本代表の村上監督はラリー派の「平野・石川」では「敵が多すぎて世界では勝てない」と説明。速攻タイプの14歳コ…

体格面で不安(左から石川、福原、平野)/(C)日刊ゲンダイ

東京五輪では卓球日本代表も「中国系」が席巻する可能性

女子のジュニアには、ドイツ・オープンのダブルスを史上最年少の13歳で制し、翌週のスペイン・オープンにも勝った平野美宇、伊藤美誠など逸材がゴロゴロいるが、体格面が不安だ。ロンドン五輪のシングルスで金、銀を分けた中国の李暁霞や丁寧はいずれも170センチ以上。福原や石川より10センチ以上も高い。女子日本代表の村上監督も、素質のある大型プレーヤーの出現を望んでいる。 そん…

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