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プレジデント社の関連ニュース

出馬表明の翌日に“チョコ代金”訂正(右下)

怪しい小池知事の「政治とカネ」 政治資金で自著大量購入

支出先は版元のプレジデント社で、金額は実に59万5200円。620冊分に上る。13年11月28日付の領収書を見ると、13年6月出版の小池の著書「20/30プロジェクト。」購入のため、やはりプレジデント社に35万2800円支出していることが分かる。こちらは300冊分だ。 さらに、14年分の領収書の束を精査すると、同年9月に小池が著した「自宅で親を看取る」(幻冬舎)を購…

(C)AP

高倉健インタビュー秘録

映画に出るか出ないかは「ホン」のひと言で決めた

本人の言葉が「高倉健インタヴューズ」(プレジデント社)のなかに載っている。 「出演する映画を決めるにはまずホン(脚本)のなかに一言でもいいから、ゾクゾクッとくるセリフがあればやることにしています。ただ、『急いで読んでくれ』と頼まれても、それは無理です。ホンは体調を整えて真剣に読まないと、受ける印象が違ってしまいます」 また、この作品は共演者に恵まれた映画だ。妻役の…

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「しない技術」佐藤有紀著

プレジデント社 1300円+税)…

フランス極右政党「国民戦線」マリーヌ・ルペン党首

日本経済一歩先の真相

干支から占う行方 丁酉は「利己本位」と「衝突」の年に

安岡正篤さんの著書「干支の活学」(プレジデント社刊)によると、「丁」という字は〈一と1とからできており、一は従来の代表的な動きがなおまだ続いておることを表し〉、1は〈その在来の勢力に対抗する新しい動きを示して〉いる。 つまり「丁」という字は〈新旧両勢力の衝突を意味しておる〉のだそうである。 他方「酉」は、〈酒甕を表し、甕の中に溜まっている麹の醗酵を表す象形文字〉だ…

NEWSを読み解く今週のキーワード

最近よく聞くIoTってなんだ?

プレジデント社 1500円+税) 保守派が喜ぶ蔡英文政権の誕生。「日台蜜月の到来」などといわれるが、そこにIoTが重なって「第4次産業革命は東アジアで爆発する」というのが本書。 日台はもともと相性がいいといわれるが、本書はさらに踏み込んで双方の産業が開発と製造で連携し、インターネットの利点を高め合うようにすれば世界でも指折りの同盟関係になるという。たとえば京都に本…

出版HOT NEWS

夫婦の「共有名義」の不動産に意外な落とし穴

高橋愛子著「離婚とお金 どうなる?住宅ローン!」(プレジデント社 1200円+税)では、数多くの離婚問題に携わってきた不動産コンサルタントが、破産の危機を招く不動産問題のケースを紹介している。 夫婦で資金を出しあったりローンを借り入れて住宅を購入した場合、土地と建物は夫婦の「共有名義」となる。この方法は税額控除など夫婦でいる間のメリットは大きいが、離婚で家を売却す…

野地秩嘉

ゴルフに熱狂中「一球入魂」

野地秩嘉さん タイガー・ウッズに体当たり取材

思ったより小柄だったなぁという印象です」 野地は昨年末、ゴルフの本「川淵キャプテンにゴルフを習う」(プレジデント社)を出版し、9月28日発売予定の文芸春秋臨時増刊号「ゴルフは65歳から面白くなる」で元サッカー日本代表監督の川淵三郎と登場する。 川淵キャプテンにゴルフを教わるようになって6年経った。自分だけでなく、多くのゴルファーに川淵のユニークなレッスン法を伝え、ゴ…

気になる新刊

「疲れない脳をつくる生活習慣」石川善樹著

プレジデント社 1100円+税)…

井上久男氏

著者インタビュー

「会社に頼らないで一生働き続ける技術」井上久男氏

プレジデント社1400円+税) ▽いのうえ・ひさお 1964年、福岡県出身。九州大学卒業。NECを経て、朝日新聞社に転職。名古屋・東京・大阪の経済部で、主に自動車産業を担当。04年に独立。著書に「メイドインジャパン驕りの代償」「トヨタ愚直なる人づくり」など。福岡県豊前市政策アドバイザーも務める。…

勝見明氏

注目の人 直撃インタビュー

セブン&アイ鈴木会長を熟知…勝見明氏が語る“引退の真相”

著書に「鈴木敏文の『統計心理学』〈新装版〉」「鈴木敏文の『話し下手でも成功できる』」(ともにプレジデント社)など。セブン&アイHDの鈴木会長に関する本を多数出版している。…

BOOKレビュー

「『爆買い』後、彼らはどこに向かうのか?」中島恵著

プレジデント社 1500円+税)…

出版HOT NEWS

中国の牛肉ブームの影響で日本の牛丼は贅沢品に

井上恭介著「牛肉資本主義」(プレジデント社 1500円+税)は、中国の“爆食”をはじめ、経済のグローバル化が食のグローバル化を加速させることにより激化している、牛肉の争奪戦についてのルポだ。 大手牛丼チェーンをはじめコンビニなどでも用いられているのが、ショートプレートと呼ばれるアメリカ産のばら肉。安く、味も食感もよい、庶民の味方の牛肉だった。しかし今、ショートプレ…

「中国経済」破綻か復活か 私はこう見る

爆買いは「モノ」から「ソフト」に変わっていく

「爆買い後、彼らはどこに向かうのか?」(プレジデント社)の著者、中島恵さんは中国経済が減速しても爆買いは続くという。この株の暴落ぶりを見ていると、にわかに信じられないが、中島さんも「そりゃ、炊飯器を何十個も買うような爆買いは続きません」と言った。 「炊飯器爆買い」じゃなくて、「爆買いの中身」が変わるのである。新しい「爆買い」がこれからは脚光を集める。新しい爆買いが増…

道頓堀でのこんな光景はまだまだ続く?

「中国経済」破綻か復活か 私はこう見る

それでも「爆買い」は終わらない

話題の書、「爆買い後、彼らはどこに向かうのか?」(プレジデント社)の著者でジャーナリストの中島恵さんである。 ■来日観光客は1・5倍に 北京大、香港中文大に留学していた中島さんはしょっちゅう中国を訪れている。だから、中国人の生の声を知っている。その中島さんの結論は「爆買いは終わらない」である。 「象印の社長は爆買いブームはすでにピークを迎えたという認識を示されました…

日本経済一歩先の真相

今年は丙申 干支から占う2016年の行方

安岡正篤さんの著書「干支の活学」(プレジデント社刊)によると、「丙」という字は〈陽気が囲いの中に入る、つまり物は盛んになりっぱなしということはない、ということを表しておる〉そうである。 丙は前年の乙に比べると陽気が明らかに伸びるのだが、しかし〈その時すでにこの陽気が囲いの中に入るわけで〉、〈盛んな陽気がだんだん内に入ってゆくことを表して〉いるそうだ。 〈物は、盛ん…

ビジネスゴルフの鉄則をアドバイス

サラリーマン時代のゴルフ体験談を交えたユニークなレッスン本がこのほどプレジデント社([電話]03・3237・3731)から刊行された。 野地秩嘉著「川淵キャプテンにゴルフを習う」(1200円+税)だ。 《若いころ、プレーをしたゴルフ場はどこも名門コースでした。そういうところのキャディーさん、メンバーはマナーにうるさいから、ずいぶん怒られました。私はとても感謝してい…

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あすは我が身 クビかセーフか降格か

マイナンバー制度で発覚 副業がばれたらどうなる?

「就業規則で副業禁止を定め、その違反を懲戒事由としている場合、処分の対象となり得ます」 こう解説するのは「なぜ酔った女性を口説くのは『非常に危険』なのか?」(プレジデント社)の著者で東京永田町法律事務所代表・長谷川裕雅弁護士だ。 「最悪の場合、解雇処分もあり得ますが、会社の職場秩序に影響せず、会社に対する労務の提供に格別の支障を生ぜしめない程度・態様の二重就職は副…

NEWSを読み解く今週のキーワード

【イスラムとは何か】イスラムの台頭はテロの増大だけにとどまらない。いまこそ正面からイスラムに向かい合うときだ。

プレジデント社 1500円+税) 日本では珍しいイスラム法学者の著者。しかし子供時代は引っ込み思案な普通の秀才に過ぎなかったらしい。灘高から1浪して東大文Ⅲへ。在学中にイラン革命に遭遇し、東大初のイスラム学科1期生になったが、イスラムに入信したと告げると指導教官からは「いやな顔」をされたという。 研究と信仰は違うのが学界の常識なのだ。結局、東大の修士課程のあとはエ…

NEWSを読み解く今週のキーワード

世界各地から若者たちが詰めかけているともいわれる「IS台頭の背景」はなにか

プレジデント社 1600円+税)…

気になる新刊

「なぜ、『おなかをすかせる』と病気にならないのか?」石原結實著

プレジデント社 1300円+税)…

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