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「前田健太 先発」に関する記事

エースのカーショウ(右)以下、ドジャースの投手陣は粒ぞろい

ひしめく先発10人 ドジャース前田「ローテ落ち」に現実味

すでにキャンプ地アリゾナ州グランデールで汗を流しているドジャース・前田健太(27)。17日(日本時間18日)は短い距離でのキャッチボールとランニングを行っただけでクラブハウスを後にした。16日には正捕手グランダル相手に投球練習。20日のバッテリー組のキャンプインに向けて、ここまでは順調な仕上がりを見せている。初めてキャンプ地入りした際には「自分のペースを守っていき…

第1戦の敗戦で評価ガタ落ち

第5戦先発剥奪か…評価急落マエケン“来季ローテ落ち”危機

前田健太(28)がポストシーズンのローテーションから外されそうなのだ。 ロバーツ監督は17日(日本時間18日)、20日(同21日)のカブスとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第5戦の先発を「現段階では、マエダでいく」としながら、シリーズの勝敗によってはエースでサイ・ヤング賞左腕のカーショウを中3日で起用すると示唆した。 ポストシーズンの前田はここまで2試合(計7イニング)…

現在の調子を維持できるか

明日先発のドジャース前田 先発ペース維持なら稼ぎいくら

日本時間4日、本拠地のブレーブス戦に先発する前田健太(28=ドジャース)。2日現在、10試合に登板して4勝3敗、防御率3.00。強豪チームのローテーションの一角を担っている。 仮に、このままのペースでシーズンを投げ切れるとしたら、今季はどれくらい稼ぐのか。日本円に換算して年俸約3億3000万円、契約金約1億1000万円、開幕ロースターボーナス1650万円、計4億56…

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課題山積のマエケンに投球内容次第で「中継ぎ降格」の声

昨季ナ・リーグ西地区3連覇を果たしたドジャースに入団した前広島の前田健太(27)。11日の会見では「向こうに行って結果を残すことだけを考えている」と力強く話したが、はたしてどれくらいの「成績」を残せるのか。 まず、前田の前に立ちはだかるのは、同地区の強力打線だ。昨季、リーグナンバーワンのチーム打率を残したジャイアンツ(2割6分7厘)を筆頭に、ロッキーズ(2割6分5厘…

大事に使うと言いながら…

メジャー投手全滅 “二刀流”大谷侍Jで負担増にハム冷や汗

3月に行われるWBCで日本代表先発陣の柱と期待されたドジャースの前田健太(28)の不参加が判明。所属するドジャースが派遣に難色を示したためで、ヤンキースの田中将大(28)も同様の理由で辞退が濃厚だ。すでにダルビッシュ(30)もレンジャーズ首脳から「出場NG」を出されており、侍ジャパン先発投手陣の根幹を担うはずだった日本人メジャーの選出は全滅の様相。小久保裕紀監督(…

中3日先発でチームを牽引したカーショウ

カーショウは中3日で先発 メジャー投手はどれだけタフ?

ドジャースの前田健太(28)は7月6日のオリオールズ戦に代走で出場。それも先発した翌日だった。ポストシーズンの大一番ともなれば、“仕事”はそれまで以上にハードなのだ。 ちなみにカーショウの年俸は約33億円、バムガーナーは約10億円。メジャーリーガーは稼ぎも働きぶりもケタ外れだ。…

ダル以外にも先発陣がゴロゴロ

5月復帰のダル安心できず レンジャーズ先発陣は今季大充実

ダルが不在の間、5番手を争う若手投手陣が成長したこともあり、前田健太のドジャース同様、レンジャーズの先発投手も質、量とも豊富。昨季はダル、ホランドが早々と離脱し、先発陣のやりくりに苦労したジェフ・バニスター監督は「ダルも戻ってくるし、逆にやりくりが大変になる」とうれしい悲鳴とばかりに投手陣の充実ぶりに目を細めている。 年俸1000万ドル(約11億4000万円)のダ…

ドジャース前田は仕上がり順調

実力での評価にあらず ドジャース前田「先発3番手」の理由

ドジャース・前田健太(27)が順調な仕上がりを見せている。 3月2日(日本時間3日)の前田はブルペン入りして20球を投げ、5日のオープン戦初登板に向けて調整した。 2月29日(同3月1日)にはキャンプ初のフリー打撃に登板し、A・ゴンザレス内野手(33)、プイグ外野手(25)ら主力を相手にまずまずの投球。直球とスライダーなどの変化球を低めに集め、メジャーを代表する強打…

チームでは貴重な先発右腕だが…

2017年 日本人大リーガーの禍福

ドジャース前田健太はリリーフ陣の不安で勝ち星激減か

投手としての最盛期は過ぎたのかもしれません」(鈴村氏)…

50球のキャッチボールを披露した田中将大

リハビリ半ばでも開幕投手? ヤンキース先発はマー君頼み

田中はこの日、ポスティングでメジャー移籍を目指す同い年の広島・前田健太について、「それに関してはコメントするのは難しいです」と話すにとどめたが、本音は“マエケン、ヤンキースに来て”ではないか。…

チームを引っ張る黒田

予定通りG戦に先発も 黒田の“男気”に広島球団ビビる理由

エースの前田健太(28)が抜けた今季、開幕からベテラン右腕がチームを引っ張っている。 集客面でも貢献度は計り知れない。黒田が広島に復帰した昨季、広島は球団創設以来、初めて観客動員200万人を突破。グッズ収入は10億円増の35億7500万円を記録し、年間指定席は完売。売上高148億3256万円、当期利益7億6133万円はいずれも球団史上最高額だった。すべては「黒田効果…

今季初勝利の宮国/(C)日刊ゲンダイ

菅野離脱でCS救援候補の宮国 好投で巨人二軍コーチ陣安堵

勝てば2位が決まる広島は総動員態勢だったが、6回表に広島のエース前田健太のボークで追いついた巨人は、8回に2死無走者から安打と四球で一、二塁とし、アンダーソンの右中間2点適時打で勝ち越した。 原監督は、「戦力になってくれれば凄く大きい」と8月7日以来となる宮国の登板に期待を寄せていた。CSの先発は内海、杉内、小山、沢村の4人で回すことが濃厚。原監督は短期決戦ではロン…

米メディアも絶賛だが…

好投に絶賛も…ドジャースはなぜ前田に100球投げさせない

デビューから4試合に先発、20回以上投げて1失点以下のメジャー記録を達成したドジャースの前田健太(28)。 いまや先発2番手の評価で、米メディアはロバーツ監督や女房役のエリス捕手のコメントを並べて絶賛しているものの、好投の裏側で気になる点がある。 これまで4試合の投球数は84、95、98、94。メジャーの先発の平均的な球数といわれる100球を一度も投げていないのだ。…

費用対効果はバツグン

高額出来高マエケン好調 経営シビアな球団の横ヤリあるか

開幕から3試合で2勝0敗と好投を続けるドジャースの前田健太(28)。17日(日本時間18日)の試合で初失点するも、防御率0・47で米メディアの度肝を抜いている。 そんな前田の異例の契約内容が、米国で「マエダ・インセンティブ」と呼ばれている高額の出来高だ。基本給は8年総額約26億円なので、1年に換算すれば約3億2500万円。15年度のメジャー平均年俸約4億3300万…

あと2勝で沢村賞の“権利”は得そう

ハム大谷は15勝で濃厚も…揺らぐ「沢村賞」の価値と受賞基準

現在12勝の前田健太(広島)などが今後、大谷の数字を超えても、インパクトで劣る。92年の石井が選考基準7項目中4項目で沢村賞を取った前例がある以上、判断基準は関係ない。むしろプロ野球界への貢献度を考えれば、受賞に値すると思います」 その上で、たびたび問題になる選考基準の曖昧さと、沢村賞の価値低下にこう苦言を呈する。 「結局、今の沢村賞は昔に比べて、選考委員のさじ加減…

平均援護点が1点じゃ…

広島マエケンに援護なし 「投手陣に焦り出る」と元コーチ懸念

22日の巨人戦に広島の前田健太(27)が先発。7回1失点に抑えながらも打線の援護なく、0-1で敗れて負け投手となった。 マエケンは「先発投手は負けがついたら先発投手の責任」と言ったが、これで今季は1勝2敗。防御率1.50の好成績も勝ちに見放されている。先発した5試合の援護点は「2点、2点、1点、0点、0点」。平均1点だから、完封する以外に白星がつかない計算になる。昨…

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ダル離脱の余波懸念 「日本人投手の大型契約に大打撃」の声が

プロ野球でいえば大谷翔平(20=日本ハム)しかり、前田健太(26=広島)しかりだ。スポーツライターの友成那智氏がこう言った。 「最近のデータによればトミー・ジョン手術によって球速が増すのはごく一部の投手です。若い選手が体幹トレーニングなどの肘とは別の部分を鍛えて球速がアップするケースで、23歳で手術をした田沢がいい例です。けれどもトミー・ジョン手術をした投手の大半は…

大谷翔平は160キロをマークしたものの/(C)日刊ゲンダイ

侍J勝ち越しも…魅力なき日米野球に騒ぐメディアの勘違い

メジャー志向の前田健太(26=広島)や金子千尋(31=オリックス)らにとって、今回の日米野球は相手ベンチやネット裏のメジャー関係者に自分をアピールする格好の舞台。意欲を燃やすのは当然だし、日本代表にとっても今回の日米野球に力を入れる事情があるという。さるマスコミ関係者がこう言った。 「侍ジャパンが今月、株式会社化され、収益拡大は最重要課題。日米野球で好勝負を演じれ…

思わぬ問題が浮上/(C)日刊ゲンダイ

広島・前田健太 メジャー挑戦に「エース特権剥奪」の障害

今オフ、入札制度でメジャー移籍が濃厚といわれる広島・前田健太(25)は、昨シーズン楽天で田中(現ヤンキース)が記録したシーズン24勝無敗のような好成績を残し、気持ちよくチームから送り出されたい。万全の調整でマウンドにのぼり、結果を残すことが理想だ。 ところが、それを“邪魔する”人間がチームにいる。先発ローテーションに加わっている大瀬良、九里の新人2投手である。 さる…

来年はどこで歓声を浴びる?/(C)日刊ゲンダイ

関係者が証言 マエケン今オフ「ドジャース入り」仰天情報

今オフ、ポスティングシステムを使ってメジャー移籍が噂される広島・前田健太(25)の希望球団がドジャースであることが複数の関係者の証言によって明らかになった。 前田はオフの契約更改で、フロントにメジャー挑戦を直訴。松田オーナーは「チャレンジをしてこいという機運が高まれば、考えないこともない。我々も考えないといけない時がくるかもしれない」と移籍容認を示唆している。早けれ…

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