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「山本昌 登板」に関する記事

「お呼びでない」のか?/(C)日刊ゲンダイ

二軍でアピールも声掛からず…中日・山本昌は今が正念場

中日の48歳左腕・山本昌のことだ。 今季は一軍登録はゼロ。キャンプから二軍暮らしが続く山本昌は2日、阪神二軍戦で中継ぎ登板。5月10日以来となるマウンドで、2回4安打無失点とアピールし、「これからもっとよくなると思う。もう一回、(一軍で)投げるためにがんばります」と話したものの、一軍首脳陣の口からは山本の「や」の字も出てこないのである。 「首脳陣の中では当初、十分な…

丸を打ち取り手を振る山本昌

大一番のカープ大迷惑 中日・山本昌「引退試合」なぜ広島で?

今季限りで現役を引退する中日の山本昌(50)が7日、最終戦となった敵地・マツダスタジアムでの広島戦に先発。1人限定の登板とはいえ、勝てば3位が決まる広島は、CS進出へ勝利しかない状況だっただけに、レジェンドの最後に花を添える余裕などない。3球目の117キロのスライダーを打って二ゴロに倒れた丸も、複雑だったろう。 しかもその後に試合が中断。まるで試合後のセレモニーの…

22球で自ら降板を申し出…

22球緊急降板の中日・山本昌は来季“51歳”現役続行に現実味

49歳363日の中日・山本昌が9日のヤクルト戦に今季初先発。7月30日に二軍戦で勝利し、入念な準備を経て挑んだが、初回に1点を献上すると、打者・雄平の場面で左人さし指を自らの足に当てて突き指。二回、先頭の大引に3球目を投げたところで、わずか22球の降板となった。 悲願だった元ロッキーズのモイヤーが持つメジャー最年長勝利(49歳180日)の世界記録を上回ることができ…

シーズン終盤になると記録更新/(C)日刊ゲンダイ

空席目立ち…山本昌の“ロートル記録”に中日ファン食傷気味

プロ野球の「レジェンド」こと山本昌(49)が5日の阪神戦で今季初登板。 毎回走者を出しながらも要所を締め、5回5安打無失点で今季初勝利を挙げた。49歳25日の勝利は、50年に浜崎真二(阪急)が当時中継ぎで記録した最年長勝利記録(48歳4カ月)を64年ぶりに更新。 同時に、浜崎が保持していた48歳10カ月の最年長登板、最年長出場、最年長先発のプロ野球記録も一気に塗り替…

「もう一回抑えをやる気持ち」

中日岩瀬が決意「抑えができなければ辞める」に変わりなし

山本昌を手本に 中日は山本昌、谷繁、和田、小笠原と名球会選手が昨年限りでユニホームを脱いだ。そんな中、ただひとり、チームに残った。契約更改では2億5000万円ダウンの5000万円でサイン。更改の席上、西山球団代表は「今年の成績が成績だから下げざるを得ないが、あなたはチームに絶対に必要な人。来年はブルペンにいてくれることを期待しています」と声をかけたという。 「期…

15年からコーチ兼任に

初登板で6失点大炎上 “球界最年長”DeNA三浦に厳しい現実

山本昌の引退で球界最年長選手となったDeNAの三浦大輔(42)が、11日の中日戦で今季初登板。「早く投げたかった。投げて、勝って、スタートしたい」と意気込んだ自身の開幕戦で待っていたのは、中日の情け容赦ない猛攻だった。 初回。先頭の大島に二塁打を浴び、続く堂上の適時打であっという間に先制点を許した。さらに連打で満塁とされると、福田の適時打、エルナンデスの3ランで一…

通算402セーブは球界史上最多

山本昌の後は岩瀬で 中日は“大ベテラン商法”でファン呼ぶ

ある地元放送関係者は「山本昌が引退したから、次は岩瀬というわけですよ」と、こう話す。 「岩瀬の通算402セーブは球界史上最多記録。現役ではこれに続くのが藤川の220セーブだから、現状では誰にも破られる心配はない。つまり、岩瀬は投げるだけで『通算最多セーブ更新』という話題がついて回る。中日が山本昌を50歳になる今季まで契約し続けたのも、最年長勝利記録がマスコミに取り…

32年のプロ生活に幕

引退会見で「子供っぽいまま」 中日・山本昌が持つ“2つの顔”

いろんな人に支えられ、本当に幸せな野球人生だった」 30日に引退会見を行った山本昌。最年長勝利記録を持つレジェンドが、ついに32年間の現役生活を終えた。今後は地元マスコミで評論家を務め、将来の指導者に向けて備える。 会見で時折、現役への未練を口にしたのは、土壇場まで現役続行を模索していたからだという。今季はプロ野球史上初となる50歳での出場、モイヤーが持つメジャー最…

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井端は大減俸で退団、山本昌も…相次ぐ“落合査定” で中日ナインは凍える冬

そのひとりが48歳の山本昌。今季は最近4年間で最多となる16試合に登板、5勝を挙げたものの、球団は6000万円から減額制限を超える33.3%のダウン提示。山本昌も当初は『やりすぎだろ!』と不満タラタラだったそうですが、本人が目標とする50歳までの現役続行が可能となる実質“2年契約”を提示されて一転、大減俸を受け入れたそうです」 中日は今オフ、人件費削減に乗り出してい…

高年俸、高年齢者がウヨウヨ

王貞治氏は30本で引退したが…野球選手から消えた“引き際”

今月50歳になる中日の山本昌は、今季初実戦となった3月の教育リーグでマウンドに上がると、1球投げただけで右ひざを故障した。もはや野球選手の体ではない。中日は、この山本昌に岩瀬、川上(40)が今季はまだ一軍登板がない。山本昌、川上の年俸は4000万円。岩瀬は3億円プレーヤーだ。雇っている中日はたいした太っ腹だが、仕事をしていないのにこれだけの給料をもらっている選手た…

和田監督は若手に檄を飛ばしたが…

和田監督の檄も虚しく 阪神若手は「ペレス獲得」にドッチラケ

阪神の二軍は18日の中日戦で、3カ月半ぶりに実戦登板した山本昌(49)と対戦。オーダーには1番の俊介をはじめ、大和、新井ら一軍野手をズラリと並べたが、2イニングで3安打、江越の本塁打による1点のみに抑えられた。 山本昌は3月3日の二軍戦で膝を痛めてわずか1球で降板して以来の登板。夏場の一軍昇格を目指しており、この日は予定の2イニングを投げられれば十分という段階。打…

3日の右ヒザ靭帯を痛めた山本昌

初実戦1球降板の山本昌 「現役続行」が中日にもたらす波紋

中日の山本昌(49)が3日、初の実戦となった教育リーグのソフトバンク戦に四回から登板。初球を投げた直後に顔をしかめ、そのまま降板した。右ヒザ靱帯を痛めたとの診断だが、もう限界だ。 プロ32年目の左腕は昨年、たった3試合(1勝1敗)しか投げず、ほとんど戦力にならなかった。それでも中日は山本の希望を聞き入れ現役続行を認めた。4度の優勝に貢献した功労者であり、落合GMに…

プエリトルコ打線をねじ伏せた前田健太

米移籍秒読みマエケン 「意中球団はドジャース」の本音と根拠

今季限りで引退した山本昌が野球留学したのもドジャースで、元球団会長のピーター・オマリー氏は「日本通」として、つとに知られている。 「ドジャースは今季、西地区で3連覇を果たしたが、先発投手の補強が喫緊の課題。今季19勝を挙げ、リーグトップの防御率1.66をマークしたエースのグリンキーが、18年まで結んでいた契約を破棄し、FAになったからです。グリンキーの代役は少々荷が…

山本昌(右)の直球質問に思わず本音が…/(C)日刊ゲンダイ

メジャー話の“封印”解いた日ハム大谷 来季起用法に大胆発言

「年間大賞」に輝いた後のトークショーの席で、「特別賞」に選出された中日・山本昌(49)に「メジャーに行っても二刀流を続けるのか?」と問われ、即答したのである。 大谷は日本ハムに入団以降、周囲への配慮もあってメジャー話を封印。報道陣に質問されても意図的にかわしてきた。それが一転して、自らメジャーを口にしたのは、球界の大先輩からの「直球質問」だけが理由ではない。今季の栗…

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プロ野球 サムライは死んだか

「引退」「引退試合」という言葉が軽くなった

200勝投手で50歳まで現役を続けた山本昌、2000安打を達成した和田、小笠原、谷繁(いずれも中日)などは誰しも認める名選手だろう。しかし、タイトルや記録とは無縁の選手までマスコミに大きく「引退」が報じられることもある。大した成績は残していないが、生え抜きのレギュラーだったというだけで引退試合を行うケースも珍しくない。 巨人V9のレギュラーですら、引退試合を行ったの…

高橋善正氏

プロ野球 サムライは死んだか

「引退セレモニー」は一握りの名選手にのみ許された

200勝投手で50歳まで現役を続けた山本昌、2000安打を達成した和田、小笠原、谷繁(いずれも中日)などは誰しも認める名選手だろう。 しかし、タイトルや記録とは無縁の選手までマスコミに大きく「引退」が報じられることもある。大した成績は残していないが、生え抜きのレギュラーだったというだけで引退試合を行うケースも珍しくない。 巨人V9のレギュラーですら、引退試合を行った…

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