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森友哉特集

今後もマスクはかぶれないのか?

ハム近藤と正反対…西武・森友哉は二軍で捕手出場ゼロ

そこへいくと、すっかり影が薄くなったのが西武の森友哉(20)だ。 「打てる捕手」として、13年ドラフト1位で大阪桐蔭からプロ入り。昨季は17本塁打、68打点と打線の中軸を担ったが、捕手としての出番はなし。右翼とDHが本職となっていた。 今季は開幕から16試合で打率.209、1本塁打、5打点。バットの調子が上がらず、4月23日に登録抹消された。交流戦で一軍昇格予定も…

2カ月ぶり14号を放った森友哉

2カ月ぶり14号が満塁弾 西武・森友哉「DH剥奪危機」脱した

西武・森友哉(20)が1日のソフトバンク戦で、約2カ月ぶりとなる14号本塁打を放った。 六回2死満塁。ソフトバンク・巽の内角直球をフルスイングした打球は大きな放物線を描いて右翼席中段へ。実に6月26日以来の一発はプロ入り初の満塁弾。ダイヤモンドを回る森から満面の笑みがこぼれた。 「なかなかホームランが出なくて、凄く悔しかった。ずっとチームに貢献できなかったので、今日…

森友哉(左)と袴田ヘッド兼バッテリーコーチ

「当面は指名打者」 西武袴田コーチに聞いた森友哉の育成方針

西武はなぜ2年目の森友哉(19)を捕手として起用しないのか。「将来の正捕手」として13年ドラフト1位で獲得しながら、指名打者での起用ばかり。敵地の交流戦では外野で使う可能性がある。打力がずばぬけているのは周知の通り。課題のリードやキャッチングにしても、実戦で経験を積むのが何よりの早道だ。首脳陣はなぜ森を捕手として教育しようとしないのか、20日の試合前、袴田英利ヘッド…

森は球界の“類型ロード”まっしぐら

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

西武 森友哉 その先に清原和博がいないことを切に願う

西武の森友哉は好きな選手の一人だ。 なんといっても、あの純和風の豆タンク体形から繰り出される豪快なスイングがいい。かつての門田博光(南海ほか)みたいだ。 少年時代の私は門田のプレーはもちろん、その普通のオッサンじみたキャラクターも大好きだった。なんでも、現役時代の門田はあれだけの大選手にもかかわらず、奈良の自宅から本拠地・大阪球場まで電車通勤していたそうな。当時、私…

むしろ今見ないと…

12球団トップの長打率 西武・森友哉「フルスイング」の魅力

西武の高卒2年目、森友哉(19)だ。 8日のロッテ戦では三回に右翼スタンド上段へ7号ソロを叩き込むと、七、八回には連続二塁打。5打数3安打2打点と大暴れした。 打率.331はリーグ3位、7本塁打は同4位タイ。さらに長打率.610に至っては文句なしの12球団トップなのだ。 170センチ、80キロという小兵ながら、バットを持たせればその迫力は球界随一。森の母校は中村(西…

この日は4タコだった森友哉

勝てば勝つほど育たない…森友哉をめぐる西武の“ジレンマ”

チームが勝ち星を増やせば増やすほど、高卒2年目捕手・森友哉(19)の育成が進まないからだ。 森はルーキーイヤーの昨年、シーズン中盤の7月末に一軍昇格すると、高卒新人選手として46年ぶりとなる3試合連続本塁打をマーク。持ち前のフルスイングで6本塁打を放った一方、捕手としてのキャッチングや配球面の課題が浮き彫りになった。そこで首脳陣は今季を「森の育成年」と位置付け、実戦…

豪快なスイングの森/(C)日刊ゲンダイ

山崎裕之氏が分析 2年目森友哉が今季西武「打のキーマン」

打撃練習で目立っていたのは、やはり高卒2年目捕手の森友哉(19)だ。 昨年は高卒新人として46年ぶりとなる3試合連続本塁打を放った小柄(170センチ)なスラッガーは、そこまで振るか、というぐらいのフルスイングを見せる。丸太のように安定した下半身をクルッと回し、最短距離でインパクトを迎え、ボールをポンポンとスタンドへ運ぶ。ミートもうまいし並の打者ではない。 田辺監督…

森はリードを徹底的に叩きこまれそう/(C)日刊ゲンダイ

2年目で一軍キャンプも 西武・森友哉を待つ「リード」猛特訓

西武の森友哉(19)が2年目のキャンプで初めて一軍スタートすることが決まった。昨季はキャンプから二軍暮らしが続くも、7月に鮮烈デビュー。高卒新人ながら3戦連続本塁打とファンの度肝を抜いた。 すでにバットは一軍レベル。球界では「城島以来の打てる捕手」だけに西武首脳陣もスタメンで使いたいが、ではどこを守らせればいいのか。 本業の捕手は肩こそ強いものの、キャッチングはイ…

四回には初盗塁阻止も/(C)日刊ゲンダイ

捕手で初フル出場 西武・森友哉「レギュラーへの道」見えた

西武は29日のオリックス戦でドラ1ルーキーの森友哉(19)をスタメンマスクに抜擢した。先発は5年目左腕の菊池雄星。世代は違えど、甲子園を沸かせた2人がバッテリーを組んだ。 森の先発マスクは8月1日以来となる2度目。これまでは「一軍投手の知識がないのでリードできない」(袴田ヘッド兼バッテリーコーチ)と、ほとんどが代打起用だった。 それでも森を使ったのは、正捕手炭谷の疲…

スゴいヤツだけど…/(C)日刊ゲンダイ

「下半身を相当鍛えている」 “先輩”中田翔が見た西武・森友哉

高卒ルーキーながら、代打での2発を含め3試合連続本塁打を放った西武の森友哉(19)。18日のソフトバンク戦には、九回に代打で登場。空振り三振に終わり、17日(対日本ハム戦)の代打での四球を挟む4試合連続アーチはならなかったものの、8月上旬の本格一軍デビュー以来、その活躍ぶりに注目度はうなぎ上りだ。 そんなルーキーの活躍を目を細めながら見守っているのが日本ハムの主砲・…

笑顔には風格すら漂う/(C)日刊ゲンダイ

46年ぶり3戦連発弾 西武新人・森友哉が語る戸惑いと自信

西武のドラ1ルーキー、森友哉(19)が14、15、16日に3試合連続本塁打。高卒新人の3戦連発は68年の江島(中日)以来となる46年ぶり3人目という大記録。8月1日の楽天戦ではやはり高卒新人としては06年の炭谷(西武)以来となるスタメンマスクもかぶった。17日の日本ハム戦では大谷との対決は実現せず、延長十二回の2死から代打で出場。4戦連発かと思わせる特大ファウルで遅…

正捕手には「待った」/(C)日刊ゲンダイ

早くも2戦連発 西武・森友哉の“安息の場”は打席の中だけ

西武の黄金ルーキー・森友哉(19=写真)がまた豪快な一発を放った。 15日の日本ハム戦。「おかわり」こと中村に代わって「6番・指名打者」でスタメン出場すると、その第1打席にメンドーサの高め直球をフルスイング。前日14日のオリックス戦の代打で放ったプロ入り1号に次ぐ、「2打席連続アーチ」を右翼席に叩き込んだ。 「狙ったわけじゃないけど、振り切ったら(スタンドに)入って…

フェンス直撃打デビュー/(C)日刊ゲンダイ

初打席で強烈安打 西武高卒新人・森友哉は態度も“超ド級”

27日に初の一軍昇格を果たした西武の高卒ドラ1捕手・森友哉(18=大阪桐蔭)が、30日のオリックス戦で一軍デビュー。八回の守備から出場し、九回のプロ初打席で右翼フェンス直撃の安打を放った。 当初は、将来の正妻候補として二軍で英才教育を施しながらじっくり育てる予定だったが、二軍で67試合に出場して、打率・341、5本塁打、41打点の好成績をマーク。下に置いておく素材…

来年は正捕手!?/(C)日刊ゲンダイ

西武ドラ1森友哉 スイング好評も1年間は「2軍」で辛抱か

「今年はあんまりチャンスはないだろうけど……」 関係者からこんなコソコソ話が漏れてくるのが、西武のドラフト1位捕手・森友哉(18=大阪桐蔭高)のこと。 8日にスタートした新人合同自主トレ。森は高校球界屈指の打撃力との前評判通り、ティー打撃で鋭いスイングを連発、周囲の注目を浴びた。 練習後の本人は「まだまだ納得のスイングはできていない。本調子に上げていきたい」とあくま…

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捕手育成は不安だらけ…西武ドラ1・森友哉は誰が育てるのか

24日のドラフトで西武が一本釣りしたドラ1捕手の森友哉(18=大阪桐蔭)。伊原新監督は「彼は打撃がいいからね」と笑顔を見せつつ、「(高卒の)捕手だし、彼と西武の将来を考えると慎重にいく」と話している。しかし、西武OBの間では「そうは言っても、誰が森を育てるんだ?」と話題なのだ。 なにせ、08年に渡辺監督(現SD)が就任してからというもの、西武で一人前に育った捕手は…

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KOなら10万円も…西武・森友哉を待ち受ける伊原監督の「罰金禍」

「自分には厳しい監督がちょうどいい」 西武から1位指名された森友哉(大阪桐蔭高=18)。伊原新監督は厳しい人だと言われると、こう答えて周囲の笑いを誘ったが、実際に入団してもヘラヘラしていられるか。 なにしろ伊原監督は筋金入りの罰金好き。西武コーチ時代は森監督の許可も得ずに、清原や秋山らの主力から山ほど罰金を取っていたとか。それも10万円や20万円ではきかない金額だと…

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どうする阪神 ドラフト“目玉”松井裕樹&森友哉からラブコール!?

投打の目玉である高校生の松井裕樹(桐光学園)、森友哉(大阪桐蔭)が揃って阪神入りを希望しているというのである。 高校ナンバーワン投手の松井は、ソフトバンクや地元のDeNAなどが1位指名を検討。プロ挑戦を表明した時には「希望(球団)はない。12球団OKです」と公言した左腕だが、冒頭の関係者によると、松井は「自分は甲子園に育てられ、熱狂的なファンが集う甲子園でプレーした…

森の打撃力は大きな武器/(C)日刊ゲンダイ

FA権取得も…森友哉「プロ1号」でかすむ西武正捕手・炭谷

本当に退寮させてよかったの?

球団ヒヤヒヤ…西武・森は退寮1人暮らしで“牛丼生活”に

「仕方ないとはいえ、本当に大丈夫なのか……」 球団内でそう言われているのが、西武の森友哉(21)だ。3年目の今季は107試合に出場し、10本塁打、46打点、打率.292。しかし、本業の捕手としては26試合しかマスクをかぶれず、右翼とDHでの出場が大半だった。 辻新監督の方針で来季は捕手一本で臨むことになっているが、課題は山積みだ。サインを覚えるのが苦手で、リードは未…

年俸4500万円で契約更改

来季は捕手専念 西武・森“失われた3年”奪還は首脳陣次第

西武の森友哉(21)昨7日、500万円増の年俸4500万円で契約を更改。会見で「来年はキャッチャー一本でいきたい。(正捕手の炭谷)銀仁朗さんにライバルと思ってもらえるように頑張ります」と宣言した。 高卒ながら、「即戦力捕手」と高い評価を受けた森は、13年のドラフト1位で入団。しかし、すぐに「捕手失格」の烙印を押された。「リードが稚拙」「キャッチングが下手」と散々な言…

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