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「藤浪晋太郎 メッセンジャー」に関する記事

八回にようやく追加点/(C)日刊ゲンダイ

勝つには勝ったが8三振 阪神藤浪が首位巨人の新たな“天敵”

昨14日の首位攻防第3ラウンドの阪神先発は、今季19試合目にして初対戦となる藤浪晋太郎(20)だった。阪神の和田監督が打倒巨人の“秘密兵器”を解禁し、先発ローテーションを再編。巨人戦14カード連続で先発中だった能見に代わって、2年目の右腕をぶつけてきた。 巨人打線は藤浪に7回をわずか3安打。六回には阿部、高橋由、村田が3者連続三振を食らうなど計8三振。阪神ゴメスの拙…

諦めるのはまだまだ早い/(C)日刊ゲンダイ

数字こそ大谷が上も…阪神・藤波「最多勝タイトル」の現実味

阪神の藤浪晋太郎(20)が1日のDeNA戦に先発、7者連続三振を奪った。阪神では小山、村山、江夏、能見に次ぐ5人目の記録。打っても、四回には一時は勝ち越しとなる2点中前打を放ったものの、七回4失点で勝ち負けはつかなかった。 今季は7勝4敗、防御率3・57。116奪三振はリーグ2位(トップはメッセンジャーの158)。高卒2年目としては立派な成績だが、上には上がいる。同…

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過去最大の昇給 年俸3倍増の阪神・藤浪が払う“代償”

自分の持っている力以上の評価を頂いた」 3日、阪神の藤浪晋太郎(19)が契約更改。今季1500万円から何と3倍増となる4500万円の提示に、笑顔で一発サインした。 今季の藤浪は、高卒新人としては史上最速となる開幕3戦目に先発。10勝6敗、防御率2.75の成績でチームの2位に貢献した。セでは江夏豊以来となる高卒新人による2ケタ勝利を評価した球団は、阪神の1年目選手とし…

22日広島戦でのメッセはボロボロだった

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

中4日志願を男気と称える浅はかさ

確かに先発投手が不足しているチームであれば中4日志願は男気だろうが、阪神の先発陣は彼の他に藤浪晋太郎や能見篤史、さらに成長著しい岩貞祐太など頭数は揃っており、本来なら中6日できっちりローテーションを回していけるはずだ。だから、そういう状況でひとりだけ中4日を希望するということは、他の投手の登板間隔を崩してくれと言っているようなものである。 たとえば5月22日の広島戦…

マエケンには…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎 聞く耳を持たないのではなく持てないのだ

藤浪晋太郎は相当な頑固者だという。自分に信念があるため、コーチの意見も簡単に取り入れないとか。 春季キャンプで臨時コーチを務めた江夏豊も「藤浪は聞く耳を持たない」と言っていた。 藤浪の世代には江夏の威光が通じないのかもしれないが、それにしても強心臓だ。江夏の顔が怖くなかったのか。 以前は、そんな藤浪の性格を「エースになるためには必要な資質」として肯定する意見も多かっ…

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ドラフト採点簿 オリックスが満点なら巨人と阪神は何点?

昨年は4球団の競合の末、藤浪晋太郎の指名に成功したが、今年は3球団の競合で大瀬良大地を外すと、続く日本生命の柿田裕太も3球団の争いとなり、DeNAに奪われた。 「柿田は阪神が意中の球団だったと聞いている。阪神は松本工高時代から注目していたし、日本生命に入る時にはいろいろと世話をしたともっぱらでしたからね」 とは、さる在京球団のスカウト。 阪神は3度目の正直で岩貞祐太…

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どうする阪神 ドラフト“目玉”松井裕樹&森友哉からラブコール!?

森も、高校の先輩の藤浪晋太郎が在籍していることもあり、9月の国体の時には「自分は阪神ファン」と公言している。 が、当の阪神は、大学ナンバーワン投手の大瀬良大地(九共大)の1位指名が濃厚。森も外れ1位の筆頭候補という位置づけだ。 今季12勝を挙げたメッセンジャーが退団する可能性もあり、1位は「即戦力の先発投手という方針」を固めているといわれる。 10月初旬、阪神の球…

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