日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「金子真人 オーナー」に関する記事

驚異の馬運だ

【ダービー】マカヒキ激闘を制す金子真人オーナー3勝目、GⅠ26勝目

特に“運の強さ”で言えばマカヒキのオーナーが金子真人氏であるということに尽きる。04年キングカメハメハ、05年ディープインパクトですでに2回制しており、個人名義では史上初のダービー3勝オーナーとなったのだ。 金子オーナーは電子機器設計、製造関連のソフトウェア開発を主とする㈱図研の代表取締役社長。95年10月に所有馬が初出走。翌年1月に初勝利を収めた。 それ以降、積…

絶好調オーナーGⅠ完全制覇へ

あの金子真人オーナーがまだ勝っていないGⅠと言うべきだろう。 金子オーナー(現在の名義は金子真人ホールディングス)は99年にブラックホークでスプリンターズSを制したのがGⅠ初勝利。以降、クロフネ、キングカメハメハ、ディープインパクトでGⅠを次々と勝ちまくり、天皇賞・秋=ラブリーデイでGⅠ勝利数は何と25に。8大競走(桜花賞、皐月賞、オークス、ダービー、菊花賞、春秋の…

前走はゴール前でグイッと抜け出した

【GⅠ皐月賞】マウントロブソンが波乱呼ぶ

そして、オーナーはといえば金子真人HDだ。 これまでキングカメハメハ、ディープインパクトなど歴史的な名馬を数々所有。昨年もラブリーデイで宝塚記念、天皇賞・秋を制しており、今世紀で最も成功した馬主といってもおかしくない。 その金子真人HDが堀厩舎に持ち馬を預けるようになったのは、現7歳世代から。年に2頭ずつで現3歳のマウントロブソン、ハマヒルガオまでの計10頭である…

単勝1・2倍のきさらぎ賞で3馬身半差の圧勝

【皐月賞】重賞勝ち馬9頭 主役は3戦無敗サトノダイヤモンド

金子真人HDは弥生賞馬マカヒキ、スプリングS馬マウントロブソンとGⅡウイナーの2頭出しで挑む。 中でもマカヒキは新馬→若駒S→弥生賞と父ディープインパクトと同じ道を歩み、こちらも3戦無敗だ。前2戦で手綱を取ったルメールはサトノに騎乗。今回から川田に乗り替わるのがどう出るかだけだろう。 2歳GⅠの朝日杯FSで①②着だったリオンディーズ、エアスピネル。弥生賞ではマカヒ…

【データ大解剖】川田16年は躍進か試練か

① ② ③ 外 1キャロットF8 2 3 22 2サンデーR 5 4 4 20 3ラフィアン 5 0 2 15 4八木 良司 4 4 3 14 5里見 治 4 1 0 2 6社台RH 4 1 0 13 7近藤 利一 3 5 1 18 8モハメド殿下3 2 1 3 9金子真人HD3 1 2 12 10万波 健二 3 1 1 10 ノーザンF系クラブがワン・ツーだが、…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事