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本澤二郎に関する記事

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怪しい改憲宣言 薄っぺらな野望

この問題が議論されている間、安倍首相はずっと脚光を浴び続け、政局の主役でいられると考えているのでしょう」(政治評論家・本澤二郎氏) スキャンダル隠しに加え、自民党の党是である憲法改正を前面に出せば、党内や支持基盤からの求心力を維持できる。9条改正には反対意見が根強いが、北朝鮮情勢の緊張が高まっているこのタイミングなら、国民の理解を得やすいという計算もあるはずだ。その…

左上から時計回りに、岡田克也、志位和夫、小沢一郎、吉田忠智

巻頭特集

独裁か、改憲阻止か…カギを握る当落線上の野党候補29人

自分や子どもが戦場に送られようと、年金受給額が半減されようと、黙って受け入れるしかありません」(政治評論家・本澤二郎氏) 投票は国民の義務ではなく権利だ。だから「投票に行かない」という権利も成り立つが、それは自らが行使できる権利に対して、あまりに不覚といえる。 法律の世界には、「権利の上に眠る者は保護に値せず」という格言がある。長期間にわたり権利を放置した者は、その…

災害支援で初運用されたオスプレイ(右)

オスプレイまで投入…震災を政治利用する安倍政権の悪辣

党利党略だけで、国民の命と安全を守る気持ちがないのです」(政治評論家・本澤二郎氏) 惨事便乗型の“ショック・ドクトリン”は自民党の得意とするところだが、二階総務会長はさっそく、災害復旧を名目にした大型バラマキ補正に言及。菅官房長官は15日の会見で、緊急事態条項を憲法改正で新設することが「極めて重く大切な課題」とか言い出した。この非常時にする話か。災害時に必要なのは緊…

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巻頭特集

「加計学園疑惑」決定的証拠を「怪文書」と言い切る腐敗

つまり、これは間違いなく官僚が作った文書であり、事実ということです」(政治評論家・本澤二郎氏) 実際、文書内に登場する日本獣医師会顧問で農林水産副大臣も務めた元衆院議員・北村直人氏は、各社の取材に「自分が登場する文書の内容はほぼ事実」と認めている。 ところが、朝日がこの文書の内容を報じた17日の会見で、菅官房長官は「まったく怪文書みたいな文書」と言い放ったのである。…

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巻頭特集

首相夫人 笑顔で訪ロ同行の不思議な国

これでもまだ『昭恵夫人は私人』などというフザケた言い訳で逃げるつもりなのでしょうか」(政治評論家・本澤二郎氏) もっとも、この政権の無責任体質は、今に始まったことではない。 東日本大震災が「東北でよかった」と発言した今村前復興相が26日、更迭された。安倍は「任命責任は私にある」と言ったが、「言うだけ」なのだ。これまでも、閣僚が不祥事で辞任するたび「任命責任は私にある…

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巻頭特集

作られた危機煽る政治的打算

むしろ、きょう、あすにも自国に向けてミサイルを飛ばしそうな緊迫感を煽る日本メディアの興奮ぶりに驚いています」(中国事情に詳しい政治評論家の本澤二郎氏) 作家の五木寛之氏は、本紙コラム「流されゆく日々」で、北朝鮮危機について〈なんとなく世界中が芝居をしているような感じがしてならない〉と書いていた。海外で「フェイクニュース」や「ポスト・トゥルース」という言葉が飛び交う昨…

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巻頭特集

いつも北を利用してきた男 安倍晋三

『有事に備えよ』と、国民の不安をかき立てた方が都合がいいのです」(政治評論家・本澤二郎氏) 安倍は北朝鮮の脅威を煽り、利用しているだけということだ。本当に脅威だというのなら、なぜ、危機の最中に花見に興じていられるのか。 15日に「桜を見る会」を開いてハシャいでいた安倍に対し、民進党の枝野前幹事長も「本当に危機が予想される状況なら、花見をすることはあり得ない」と苦言を…

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巻頭特集

目に余る狡猾政権の印象操作

そう考えるのが自然です」(政治評論家・本澤二郎氏) そもそも、安倍首相本人は「国有地の払い下げ」にも「小学校の認可」にも関わっていないということが前提になっているが本当なのか。 もともと、安倍首相と籠池理事長との間に深いつながりがあったのは間違いない。少なくとも、安倍首相が森友学園の教育方針に共鳴していたことは確かだ。国会で「妻から籠池先生の教育に対する熱意は素晴ら…

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巻頭特集

全てが連動 戦後民主主義の破壊工作

政治評論家の本澤二郎氏が言う。 「この問題は1人の地元市議が国有地の売買に疑念を抱いたことがきっかけでしたが、よくぞ掘り起こしてくれたと思いますよ。森友学園の籠池理事長は日本会議の大阪幹部ですが、日本会議は数年前から憲法改正の署名運動を全国で行い、安倍政権の進める路線と連動しています。森友学園で行われている教育勅語の暗唱も、日本会議が推進してきたことです。幼児が教…

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巻頭特集

支持率急落 安倍内閣の瓦解が始まった

カルト的右翼団体に支えられたウルトラ極右政権の正体に国民が目覚めれば、60%もの高い支持率はあり得ません」(政治評論家・本澤二郎氏) 安倍は問題発覚当初、2月17日の衆院予算委では、森友学園と籠池理事長について「妻から教育熱心と聞いている」「私の考え方に非常に共鳴している方」と称えていた。最近になって、国会の場で「非常にしつこい」「教育者としていかがなものか」と罵る…

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巻頭特集

同じじゃないか?安倍の狂信と園児の絶叫

こうもメディアが簡単に言いなりになるから、中華料理で懐柔できるとナメられ、完全に足元を見られているのです」(政治評論家・本澤二郎氏) ニュースの視点も微妙に変わってきた。森友学園をめぐっては、鑑定評価額9億5600万円の土地を実質タダで手に入れた不可解な経緯や、政治家の関与があったのかという疑惑、さらには、教育勅語を暗唱させるなど超保守的な教育方針への疑念や幼児虐待…

ヘイト文書の学園と共鳴(右は建設中の”安倍晋三小学校”)

巻頭特集

内閣も自民党も総汚染 「安倍晋三記念小学校」疑惑の闇

あまりに深刻な問題だからこそ、日本会議に支えられた安倍政権に遠慮して報道を控えているとしか思えません」(政治評論家・本澤二郎氏) 安倍晋三記念小学校という名称について国会で質問された安倍は、「いま初めて知った」とトボけたが、「妻から森友学園の先生の教育に対する熱意は素晴らしいという話を聞いている」「私の考え方に非常に共鳴している方から、『安倍晋三小学校』にしたいとい…

ミサイルも本音では歓迎?

巻頭特集

共通項は幼児性と排他性 トランプと蜜月に浮かれる狂気

対中国政策でトランプ大統領を味方につけることに失敗したということです」(政治評論家・本澤二郎氏) 大体、「TPP参加を説得する」とか豪語していた件はどうなったのか。経済政策も為替問題もすべて先送りで、個別の問題は麻生副首相とも示唆された。安倍は面倒な交渉から解放され、念願だった米大統領とのゴルフに興じてご満悦だが、トランプ様のご機嫌取りで、どれだけの国益が差し出され…

怖いものなし

巻頭特集

民意とメディアを手玉の安倍政権 巧妙化する独裁の進行

自民党内にも対抗勢力がないから、消去法で安倍内閣を支持するしかないという意見もあるが、「それも大メディアによる情報コントロールの一環です」と、政治評論家の本澤二郎氏がこう言う。 「大メディアは安倍政権を徹底批判しないという原則に立ち、昨年12月の山口県での日ロ会談も、真珠湾訪問も、大々的に報じていました。思いつきの迷走外交に対する批判は交えず、現地映像を垂れ流して歴…

正月休みもゴルフを満喫

巻頭特集

安倍外交を持ち上げる大メディアの恐るべきトンチンカン

そこをメディアがきちんと批判しないから、勘違い首相がますますつけ上がり、日本は世界から不信の目で見られる一方です」(政治評論家・本澤二郎氏) ■時代遅れの新自由主義に固執する愚 年明けの新聞各紙の社説でも、安倍が自由主義世界の牽引役を務めるべし、みたいな論調が目立った。欧米で保護主義が台頭していることを憂うふうを装いながら、「日本が自由貿易の旗手になるべきだ」とけし…

慰霊の資格があるのか

巻頭特集

安倍首相の真珠湾訪問 拭えない胡散臭さとしたたかな打算

自分の支持率アップにもつながって一石二鳥だというような軽い気持ちなら、犠牲者を冒涜しています」(政治評論家・本澤二郎氏) 安倍の歴史認識や欺瞞には一切触れず、「日米関係の深化」「歴史的和解」と騒ぐ大メディアの礼賛報道も気味が悪い。大体、「和解」って何なのか。これまで、安倍もメディアも「日米同盟は強固で揺るぎない」とか言ってたのは嘘だったのか。 ホワイトハウスは、日本…

日本国民だけが騙されている(頭を下げる山本農相)

巻頭特集

TPP参院審議の無意味 安倍首相に求められるケジメと懺悔

政治評論家の本澤二郎氏が言う。 「TPP法案を成立させるために国会を延長する方針のようですが、冗談ではありませんよ。国会を1日開くと3億円の税金がかかる。なぜ、死んだ法案のために税金を使う必要があるのか。 大体、日本は今、TPP法案に時間を費やしている場合ではないでしょう。トランプ大統領の誕生によって、日米関係は大きく変わる可能性がある。トランプは選挙中、日本のこと…

4日の特別委で強行採決

巻頭特集

山崎拓氏が暴露 与野党と大メディア「談合国会」の正体

どこまで対決姿勢を見せるか、どうやって野党の見せ場をつくるかということを綿密に打ち合わせているわけで、与野党対立もプロレスみたいなものです」(政治評論家・本澤二郎氏) メモ魔で知られ、自民党の幹事長や副総裁などの要職を歴任した山崎拓氏が上梓した「YKK秘録」(講談社)にも、与野党談合の場面が生々しくつづられている。 たとえば95年4月21日の夜。国対委員長だった山崎…

弱者イジメの極致

巻頭特集

与党がTPP強行採決 悪辣政治に「数の力」を持たせた絶望

それだけの数を与えた国民の自業自得と言えばそれまでですが、いつか本当に身ぐるみはがされてしまいます」(政治評論家・本澤二郎氏) 3日は憲法公布からちょうど70年。新聞各紙に憲法関連の記事が載ったが、安倍周辺の右派勢力は「文化の日」を「明治の日」に変える動きを本格化させている。11月3日が明治天皇の誕生日でもあるからで、日本国憲法の公布日として「自由と平和を愛し、文化…

高村本部長(左)と安倍首相は“お友達”

巻頭特集

アッという間に任期延長 “安倍総統”にした方がいい自民党

古今東西、独裁者は一度権力を握ったら、死ぬまで離そうとしないものですが、安倍首相のやっていることは独裁者そのものです」(政治評論家・本澤二郎氏) 2018年9月に総裁選は実施されるが、すでに安倍の「再選」は既定路線になっている。あと5年、総裁を続けたら、自民党は完全に安倍独裁になっているに違いない。 ■個人の価値観を押しつける異常 それでなくても、安倍独裁体制は、日…

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