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「田中正義 情報」に関する記事

躍動感も出てきたが…

創価大・田中 意外な不人気に「特定球団の情報操作」説

17日、スカウト会議を開き、創価大の田中正義の指名を公にした。春に右肩を痛めたことを差し引いてもナンバーワンと評価。「いまは問題ない。ケガがなければ12球団がいくくらいの投手」とは松本編成部長だ。 「今年のナンバーワンといわれる投手に対し、1球団しか1位を公表しないのは右肩が原因」と在京球団のスカウトがこう続ける。 「3年時、プロの二軍相手に4回を投げて7者連続を含…

阪神から1位指名され、笑顔で会見した大山

直前に佐々木を回避…阪神ドラ1で大山獲得の“真相と今後”

「ドラフト前は他球団の指名選手をシミュレーションするのだが、田中正義(創価大)を1位指名で行くとみていたある球団が、当たりくじを引けなかった場合は大山を外れ1位で指名するという情報を得たようだ。情報が確かなら、1位で佐々木が取れたとしても2位指名の時には大山はいない。そこで大山を1位指名した。それだけ金本監督は大山に惚れ込んでいたのだろう」 終わってみれば、佐々木…

右肩が完治していればナンバーワンだが

日ハム“撤退”か? 創価大・田中正義「右肩痛」の深刻度

今年のドラフト最大の目玉といえば、創価大の右腕・田中正義。その田中が去る21日、近大産業理工学部との練習試合で150キロを超す速球を投げて話題になった。 なにしろ4月に右肩を痛めて以来、4カ月ぶりの実戦登板。「右肩はもう心配ない」という声がネット裏のスカウトから上がる一方で、田中の右肩に関してはどこよりも詳しく状態を把握しているはずの日本ハムのスカウトの姿が現場にな…

21日にはソフトバンクが田中正義に指名挨拶

プロ野球スカウトの“逆襲”

SB1位 創価大・田中正義の右肩痛はやはり情報操作だった

各球団が最後まで疑心暗鬼になったのは、どうやら田中正義の右肩の状態みたい。1番人気のケガの程度によって、各球団の戦略も変わってくるからね。 で、聞いた話を総合すると、春にやった右肩不安はやっぱり「ガセ」だったようだ。 創価大に太いパイプのある日本ハムが、U-18の高校生をチェックしにスカウトを5人も台湾に派遣したとか、担当スカウトが秋のリーグ戦をまったく見ていない…

6日の韓国戦九回に登板した田中(左)と即戦力が欲しい原監督

巨人はゾッコンも…注目の創価大・田中は「日ハム志望」情報

来年のドラフトの目玉である田中正義(創価大3年)が、韓国・光州で行われているユニバーシアード夏季大会の対韓国戦(6日)で九回の1イニングに登板。2安打されたものの、150キロ台の速球を連発して2三振を奪った。 6月29日に行われたユニバーシアードの壮行試合でプロの打者相手に7者連続奪三振、一躍、脚光を浴びた。そんな田中にゾッコンなのが巨人だという。 計算の立つ先発…

巨人は創価大・田中正義を指名回避か

由伸巨人の病巣

紛糾したスカウト会議…1位指名候補が真っ二つ

リストに残ったのは、創価大・田中正義(22)、桜美林大・佐々木千隼(22)、明大・柳裕也(22)の3投手だが、実際は「一騎打ち」ともっぱらだ。 15日に堤GMと山下部長は神宮で柳を視察した後、同GMは佐々木、同部長は田中の試合へ移動した。柳を「まとまっている」と評価したが、GMが公言している1位の条件は「強い球を投げられること」。制球力が武器の柳はリストから消える。…

持ち前のストイックさで海を渡れるか

DeNA今永は年末の酒席にもメモ帳持参の“データおたく”

目下の目標は、楽天の則本昂大(26)、阪神の藤浪晋太郎(22)、ソフトバンクのドラ1・田中正義(22)らが加わった「ダルビッシュ軍団」入り。則本や田中はメジャー志向が強く、今永も見据える先は海の向こうだ。 今永はルーキーだった今季、開幕から先発ローテに定着。22試合に登板し、8勝9敗という成績だった。DeNAからのドラフト1位指名に恥じない結果だが、「完璧だったと満…

2016年新入写真のデータ

上司にLINEで「よろしく」 2016年新入社員の“特徴”は?

サラリーマン的には個人の携帯電話に失礼だし、そもそも『友だちじゃね~し』と思うのですが、これってどうでしょうか?」 こう憤るのは、サービス企業の中堅社員、田中正義さん(仮名=30代)だ。後日、その新人を呼び出し、「社会人のマナーに反している」ときつく説教したという。 ところが、我々の常識は彼にとっての非常識だ。国士舘大学講師でビジネス能力開発研究所代表の安重千代子氏…

来年は創価大の主将を務める田中

156キロ右腕の田中にベタ惚れも 巨人はなぜ敬遠される?

来年ドラフトの超目玉候補、最速156キロ右腕の創価大・田中正義(3年)が20日、同大学グラウンドで今年最後の練習を行った。 6月、大学日本代表のエースとしてNPB選抜との壮行試合で登板。4イニングで7者連続を含む8三振を奪い、視察したプロのスカウトの度肝を抜いた。史上初の12球団1位競合の可能性もある逸材だ。某球団スカウトは、「これだけ一人が突出している年は珍しい。…

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