日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「北島三郎 事務所」に関する記事

NHK紅白歌合戦の軍配はどちらに?

2015年紅白歌合戦をより楽しむための「10の基礎知識」

⑤森進一は見納め? 「北島三郎は50回出場で紅白を勇退しました。一方の森は今年がデビュー50周年。区切りの年です。これが最後という条件をのんで出場を勝ち取った」(音楽関係者) ⑥きゃりーぱみゅぱみゅがいない! 「表向きの理由は今年の活躍やNHKへの貢献度が高くなかったから。実際は、破局した元恋人『SEKAI NO OWARI』のボーカルFukaseとのバッティング…

「紅白出場」は昨年引退/(C)日刊ゲンダイ

“右腕”の逝去で大揺れ…北島三郎「演歌王国」崩壊の足音

御大、北島三郎(77)の実弟で北島音楽事務所の常務取締役・大野拓克さんが20日、肝臓がんのため都内の病院で死去。享年67。大野さんは7人兄弟の長男である北島の一番下の弟で、長年、右腕として北島の劇場公演やコンサートなど営業面の実務を担当してきた。 「風貌は御大そっくり。影武者なんてあだ名もありました。所属歌手やスタッフも、御大や御大の妻で前社長の雅子夫人には直接言…

None

北島三郎 「紅白」勇退でますます気になる“後継者問題”

一本の線を引いてみたい」 今年の大晦日が「最後の紅白」と報じられていた北島三郎(77)。5日、記者会見を開き、自らの口で正式に紅白引退を表明した。 デビュー2年目の63年に初出場して以来、歴代最多の50回出場。暴力団との交際が発覚した86年こそ辞退したが、前人未到の大記録を打ち立ててきた。 “ミスター紅白”と呼ぶにふさわしいキャリアだが、今後、NHKから特別枠でのオ…

大江裕さん

愉快な“病人”たち

歌手・大江裕さん 「パニック障害」克服までを語る

それが18歳で憧れの北島三郎さんの事務所に入り、すぐデビューですから、毎日仕事がうれしくて。キャンペーンで全国を飛び回り、1日3回公演なんてザラ。公演のない日は事務所に行って、サイン色紙を2000枚書く。これほど楽しい仕事はないと思っていました。 それが、デビューして約2年、僕のことを「のろま大将」と呼んでいただけるようになった21歳の時です。祖父の地元、鹿児島・肝…

None

私の秘蔵写真

山口ひろみ

デビュー15周年を迎えた北島三郎ファミリーの末娘・演歌歌手の山口ひろみさん。秘蔵の一枚は元ボクシング世界チャンピオンで、世界戦11連続防衛という記録を打ち立てた内山高志選手とのツーショットだ。元世界チャンピオンとの意外な接点――。 この写真を撮らせていただいたのは昨年の2月ですが、実はかなり昔から名前も顔もよく存じ上げておりました。というのも、私が所属する北島音楽事…

2年連続で落選中/(C)日刊ゲンダイ

小林幸子「NHK紅白復帰」情報…元事務所社長側と和解か

今年の紅白は北島三郎も出ないし、目玉が『アナ雪』くらい。小林を美川憲一とセットで復活させたら衣装対決で盛り上がるという計算も働いている」(前出の関係者) 8月にはオタクの祭典とも呼ばれている夏コミ(夏のコミックマーケット)にも参戦する小林だが、演歌歌手にとってNHK紅白は生命線。 水面下で流れる復帰情報が夏のお化けじゃなければいいが。…

あの対決が再び?/(C)日刊ゲンダイ

「アナ雪」松たか子とMay.Jコラボは…紅白の目玉は?

紅白は暮れに近づくと、なんとかの一つ覚えのように「目玉なし」といわれるが、今年もドンといわれた北島三郎が紅白を卒業、状況は同じだ。白羽の矢が立っているのは国民的大ヒットとなった「アナと雪の女王」のテーマ曲「LET IT GO」。企画としてはMay.Jと松たか子の夢の共演なのだが、内々に打診したまではいいが……。 「松サイドは『私は女優でアーティストではないから………

None

紅白引退の“御大”に意外な過去…北島三郎は漫才師だった!

None

北島ファミリー崩壊? ささやかれる小金沢クン独立の背景

師匠である北島三郎の付き人を経て歌手デビュー。 苦労人の小金沢クンが独立を決断した背景には、「北島の紅白引退が大きい」というのはレコード会社関係者だ。 「北島ファミリーは鉄の結束を誇っていましたが、状況が変わったのは北島の次女が北山たけしと結婚してから。一家で最も発言力のある北島の妻の雅子夫人が娘婿である北山を気に入り、古参の小金沢の影はどんどん薄くなった。北島の…

左から小林祥晃氏、北島三郎、武豊

GⅠ3勝目 キタサンブラックの飛躍にDr.コパの進言?

馬主歴50年を超える歌手・北島三郎(80)が好調だ。愛馬キタサンブラックが菊花賞と天皇賞・春に続き、JCを制覇。この勝利で早くも暮れの大一番・有馬記念は“確実視”され、来年は凱旋門賞をはじめ世界挑戦プランも浮上する。 そんなサブちゃん飛躍の陰に、風水師でおなじみのDrコパこと、小林祥晃氏(69)がいるという。2人を結ぶキーワードは北海道・日高にあるヤナガワ牧場で、ブ…

北島三郎、森進一に続き、細川たかしも卒業表明

細川たかしまで…大物歌手が続々「紅白卒業」の裏事情

13年には北島三郎が記者会見を開き、50回目を機に紅白から引退することを明言。さらに昨年は、森進一が公式サイトで紅白から身を引くことを表明した。音楽評論家の富澤一誠氏はこう言う。 「平均視聴率が70%近くあったころの紅白では『落選』となると、“歌手人生が終わった”というくらいの影響力がありましたが、今はそこまでではない。紅白に出なくても、やっていける歌手はやっていけ…

地元紙にツーショット!(右)

有名人の財布の中身

山口ひろみさんは独サッカーを見に“弾丸ツアー”40万円

北島三郎御大の愛弟子、山口ひろみさんは大のサッカー好き。サッカーとの出合いは18年前にさかのぼる。 「関西出身なので、友人に元日本代表の『楢崎正剛さんを見たい』といったら、間違えて川口能活選手がいる横浜F・マリノスの試合に連れていかれて。その時に川口選手の気合の入ったプレーに、私が“頑張れ”と元気づけられている気がしてハマッてしまった」 デビューは日韓W杯が開催され…

28歳年下女性と再々婚の話も

森進一「紅白」卒業も…歌唱力継いだ“息子”に高まる期待

自らの卒業宣言は一昨年の北島三郎に続く。 最近は毎年のように「落選」を喧伝されていた。演歌不振のなか、どう周囲が騒ごうと、連続で選出されたことは、「紅白」には欠かせない歌手だったことを意味する。これで今年の大トリを森が務める可能性も出てきた。 多くのヒット曲を出し歌手としては順調だった森だが、私生活は波瀾万丈だった。大原麗子さん(故人)との離婚では、「家庭に男2人は…

総合司会の北島三郎と司会の松坂慶子 出演した田原俊彦

昭和が満載 お得感があったNHK歌番組「思い出のメロディー」

総合司会は北島三郎、司会は松坂慶子と阿部渉アナだ。民放各局も夏の歌番組を放送しているが、天下のサブちゃんを総合司会にブッキングするとはさすがNHK。昨年末の「紅白」はサブちゃん不在で締まらなかった。サブちゃんはNHKホールがよく似合う。 出演者全員が「東京ブギウギ」を歌う華やかなオープニング。続いて全員で「リンゴの唄」を熱唱。さらに「みかんの花咲く丘」「岸壁の母」…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事