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日本列島の関連ニュース

熊本地震の2カ月後に北海道で地震が起こった

大地震の予兆か…日本列島の南北で“同時揺れ”の不気味

いくら“地震大国”といっても日本列島3000キロの端と端で同時に起きるとは不気味だ。いったい日本列島で何が起きているのか。2つの地震は連動しているのか。元前橋工科大学教授の濱嶌良吉氏(地殻変動解析学)はこう解説する。 「2つの地震は連動していると思います。4月に起きた熊本地震の2カ月後に、函館で地震が起きた現象と同じです。アーチ状の日本列島は北海道と九州で支えられ…

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専門家が警告 アイスランド火山噴火が日本列島を揺るがす

両プレートがぶつかり合っているのが日本列島です。両プレートは、地震のもとになり、火山活動との関係も指摘されている。もし、アイスランドで大規模な火山噴火が発生し、プレートに力が加わったら、そのまま日本列島に影響を与えると考えられています。地球の半周分あるため、すぐとは限りませんが、数年単位で注意した方がいいでしょう」 実際、1783年のアイスランド・ラキ火山噴火の17…

再びその日が来るのか

年末年始に相次ぎ“点灯”…巨大地震襲来の不吉なシグナル

ついに日本列島はとんでもない揺れに見舞われるのか。 12月28日に発生した茨城県北部を震源とするM6.3の地震を観測以降、東日本を中心に揺れが続発。福島県沖を震源に31日にはM5.6、5日はM5.8の地震が発生した。琉球大名誉教授の木村政昭氏(地震学)は、12月25日にチリ沖で起きたM7・7の地震との関連を指摘する。 「チリやペルーなどの南米で起きる地震と日本付近の…

「本震」はこれからなのか

“本当の本震”これから 熊本地震の北上連鎖を専門家指摘

「今回は(日本最大で最長の)活断層『中央構造線』とも連動する内陸の“日本列島断層”の南端部にある布田川、日奈久の2つの断層帯が動いて発生したと思われます。“日本列島断層”とは、簡単に言うと、日本列島を取り囲むユーラシア、太平洋、フィリピン海の3つのプレートの境目で、熊本のケースは日向灘地震域からのプレッシャーが要因とみられる。つまり、単なるローカルの断層が動いただ…

再びその日が来るのか

年末年始に相次ぎ“点灯”…巨大地震襲来の不吉なシグナル

ついに日本列島はとんでもない揺れに見舞われるのか。 12月28日に発生した茨城県北部を震源とするM6.3の地震を観測以降、東日本を中心に揺れが続発。福島県沖を震源に31日にはM5.6、5日はM5.8の地震が発生した。琉球大名誉教授の木村政昭氏(地震学)は、12月25日にチリ沖で起きたM7・7の地震との関連を指摘する。 「チリやペルーなどの南米で起きる地震と日本付近の…

海を渡るのはいつ?

スポーツ難癖口上

長嶋ロスから四十数年 日本列島を襲う大谷ロス

日本列島を襲う「大谷ロス」。 大谷翔平が日本からいなくなるのだゾみんな! 今や大谷ファンは老若男女を問わず、特にオヤジ世代に増殖している。一様に彼らは「ああいう息子が欲しい」「養子に欲しい」なんて言う。 長嶋茂雄を憧れのお兄さんとして仰ぎ見た世代は、あれから四十数年を経て、翔平くんという自慢の息子をアメリカに取られた後の「大谷ロス」に苛まれることになるのだ。 本人が…

益城町の道路はすさまじくひび割れた

避けられない首都直下地震 “巨大活断層”連動で危ない街は

日本列島には確認されている限りで約2000本の活断層があり、未知のモノはさらに6000本に上るといわれる。要注意なのが「深谷断層」と「綾瀬川断層」だ。いつ首都圏がやられても不思議じゃない。 活断層の長さと内陸地震の規模には相関関係があり、活断層が長いほど地震の規模を示すマグニチュード(M)は大きくなる。熊本地震でM7・3を記録した「布田川断層」は北端で「日奈久断層」…

昨年3月には大型サイクロンがバヌアツを襲った

熊本地震とも連動と注目 「バヌアツの法則」って何だ?

南太平洋に浮かぶバヌアツ諸島やソロモン諸島周辺で規模の大きい地震が発生すると、連動するかのように日本列島も大きな揺れに見舞われるというのだ。 M6.5の「前震」が熊本を襲ったのは14日夜。一方、バヌアツではその10日ほど前から地震が頻発。3日にM6.9を、熊本地震発生直前の14日にもM6.0を観測した。 確かに、符合する点はいくつもある。さかのぼれば、2011年8月…

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19号も接近中…今年後半は「台風ラッシュ」が日本を直撃する

9月、10月とシーズンに突入し、台風が日本列島を次々に直撃する恐れが大きいという。すでに台風19号がハワイ沖で発生し、来週にも日本に接近する可能性がささやかれている。 ウェザーマップの気象予報士・佐藤大介氏が言う。 「今年は発生数、接近数、上陸数ともに平年より多く、威力も強い傾向です。エルニーニョ現象で海水温が高めな上、台風が生まれる海域が南太平洋の東にずれ込んでい…

西日本を中心に各地で大きな被害が

一気に3カ月分の雨量 “台風ラッシュ”出だしが早すぎる理由

海面水温が高い状態は今も続いているため、台風の出だしが早いのです」 台風の発達には、海面水温28度が条件といわれるが、11号が通ったルートは、海面水温が29度のところをあたかも選んだかのように日本列島に近づいてきた。そういえば5月に発生した6号と7号の発生場所も、11号の発生場所の近く。“震源地”の海がいつもより温かいから、上昇気流がバンバン生まれ、台風が強く、大型…

5月29日に噴火した口永良部島

専門家が指摘 「5年以内に東京直下大地震」恐怖のシナリオ

日本列島がグラグラしている。口永良部島・新岳が噴火したのに続き、小笠原のM8級大地震で47都道府県が揺れた。箱根山のほか全国の山々で、昨年の御嶽山のような大噴火を予感させる煙が上がっている。 これだけ日本列島で不穏な動きが相次ぐと、本格的な大地震や大噴火の予兆と考えるのが当然だろう。実際、いま日本全国で起きていることは、9世紀に巨大地震が日本列島を襲った時とソックリ…

大人も吹き飛びそうな強風/(C)日刊ゲンダイ

今週末には「台風19号」上陸 年内さらに6個直撃にも現実味

10月にここまで大きい台風が日本列島を直撃するのは珍しいが、台風18号が去ったからといって、「やれやれひと安心」とは言ってられない。今週末の3連休も新たな巨大台風が日本を襲う可能性がある。 18号の動きに気を取られて気がつかなかった人が多いかもしれないが3日午後、マーシャル諸島で台風19号が発生した。「スズメバチ」と名付けられたこの台風は、18号の後を追うような進路…

豪雨はこりごり/(C)日刊ゲンダイ

台風よりはるかにヤバイ 温帯低気圧が引き起こす爆弾豪雨

<たかが低気圧>と侮ってはいけません」 ■秋は日本列島縦断コース 温帯低気圧が厄介なのは、寒気が入り込みやすいこと。これが台風以上の悪さをしかねない。 「温帯低気圧が通過するエリアは、確実に大雨が降ります。しかも、寒気と暖気がぶつかったところは、大気がより不安定になり、ゲリラ豪雨や竜巻のような突風が重なる恐れがあるのです。オホーツク海からの寒気は日本海に吹き込んでい…

現在2期目の鈴木直道氏

注目の人 直撃インタビュー

夕張市長・鈴木直道氏が断言「夕張の将来は日本の将来」

日本列島全体をどうするとか、日本国民のライフスタイルを考えるとか。例えば空路、道路や鉄路など、移動に関すること。北海道には誰もが行きたいと言ってくれますが、時間とお金が障害になる。財政措置だけではなく規制緩和も共に進め、国内の交流人口が活発化するようなことができないか。東京一極集中についても、月曜から金曜は東京で一生懸命働くけれど、土日は海や山に行って過ごせる環境を…

ザッツエンターテインメント

面白サイエンス本特集

(ポプラ社 800円+税) 日本列島の北西側に広がる日本海は、全海洋の0・3%というミニサイズの海。 約2000万年前、ユーラシア大陸の東端に亀裂が入ったのが日本海の始まりで、当初は入り江のような海だった。 現在の日本海は、(1)外部とつながる海峡が浅く地形的な閉鎖性が強い(2)対馬暖流が常に流れ込んでいる(3)冬季に北西季節風が吹き抜ける――という3つの特徴により…

16年ゴールデンウィークの人気観光地(写真は竹田城)

熊本地震から2週間…GWの「人気観光地」揺れの心配は?

日本列島は400年サイクルと1200年サイクルで大地震に襲われていて、ちょうど今、重なる時期なんです。2011年の3・11は三陸沖が震源の貞観地震(869年)から1200年、慶長三陸地震(1611年)から400年周期に起きた。これに誘発され、ロシア領のカムチャツカ半島周辺で13年以降、M7~8クラスの地震が頻発し、解放されたエネルギーが日本列島に向かっている。地…

日本全国、どこで起きても不思議じゃない

熊本の次はどこだ 地震連鎖の歴史から見た危険地域は3つ

過去に日本列島を直撃した2つの連鎖地震を調べると、「京都」と「小田原」で巨大地震が起きる可能性を捨て切れないのだ。 1つ目は、1611年に東北で起きた「慶長三陸地震」から始まる連鎖地震である。「3・11」と同様、岩手や宮城などを大津波が襲い、数千人の死者が出た大地震で、その8年後の1619年に熊本県八代市で、さらに6年後に熊本市周辺でそれぞれ大地震が発生している。そ…

15年9月の阿蘇山噴火

専門家が警告 震源地至近の阿蘇山「破局噴火」の可能性も

日本列島に私たちの祖先が住みだしてから、中央構造線上でこれだけ巨大な地震が発生したのは初めて。名古屋や大阪など巨大都市のすぐそばを走る活断層だけに、今後も注意が必要です」 甚大な被害を受けた益城町から阿蘇山までの距離は約20キロと極めて近い。昨年夏から噴火を繰り返しているだけに不安が募る。 「今回の地殻変動で刺激されたマグマだまりが地下から一気に上昇し、巨大噴火を起…

1万5000円割れした2月12日

鉄火場 バーゲン株ハンティング

石川啄木の名句に学ぶ「投資の極意」

小島は日本列島(北海道)、磯は函館湾だ。彼は白砂の海岸にいる。 そして、最後は蟹の甲羅となり、涙のひとしずくに凝縮される。「の」の接続詞を駆使し、宇宙→日本列島→函館湾→白砂→蟹の甲羅→涙と、壮大な宇宙観が“悲しみ”に変わる。 いや、当コラムでは“悲しみ”に注目しているわけではない。この焦点を絞り込んでいく手法は銘柄発掘のスクリーニングに使える。 具体的にやってみよ…

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暖冬で飛来か 「PM2.5越境汚染」日本直撃の可能性

すぐにでも“越境汚染”が日本列島を直撃する可能性が大なのだ。 今月開設された「越境大気汚染衛星画像データベース」(東北大学東北アジア研究センター工藤研究室)で「PM2・5」などの大気汚染の状況を見た記者は愕然とした。12月7日付のページでは《華北平原にある高気圧下に高濃度の大気汚染物質が滞留しています。高気圧の移動にともない、日本に飛来する可能性があります》と“警告…

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