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「宮里美香 スイング」に関する記事

豪快な飛距離でギャラリーを魅了したトンプソン

体調不良も楽々V トンプソンの“別格スイング”をプロ分析

米ツアーで戦う宮里美香(26)も「トンプソンひとりだけ違うコースを回っているみたい。このコースだと距離のアドバンテージが違う。(そんな選手が)米ツアーにはゴロゴロいる」と、日米の選手層の違いを指摘している。 「米ツアーは最終日に攻撃的なゴルフをして、スコアを伸ばさなければ勝てません。いくら単独首位に立っていても、多くの選手がバーディーを量産して、追い上げてくるから…

イラスト・上間久里

レッスン最前線2015

テークバックをしないでボールを飛ばすとフォローがみるみる大きくなる

沖縄・琉球GCには国内シード選手に加え、米ツアーに参戦中の宮里美香、上原彩子、有村智恵、横峯さくらがスポット参戦している。 さて、この女子ツアー初戦。今週末から地上波でテレビ観戦できることもあり、楽しみにしている人も多いだろう。もちろんボクもそのひとりで、今年注目しているのは工藤遥加プロ。今季からソフトバンクで指揮を執る工藤公康監督の娘さんだが、とにかくゴルフのスケ…

同じ米ツアー選手でも差は歴然(左から宮里藍、キム・ヒョージュ、宮里美香)

日本女子OPで歴然 米ツアーで戦う韓国人の実力をプロ解説

同じ米ツアーで戦っているとはいえ、過去優勝者の資格で出場した宮里美香(25)は同47位、宮里藍(30)は同175位。WR通りに初日は美香が7オーバー84位、藍が5オーバー58位という順位だった。 会場は多くの選手が「難しかった」とボヤいたように、小さな砲台グリーンの周りをアゴが高く、深くて大きなアリソンバンカーが取り囲み、グリーン面は硬く、ボールがなかなか止まらな…

2013年に2勝をあげた

イチ押し「女子プロ名鑑」

思い切りの良さが比嘉真美子のスイングに戻ってきた

沖縄出身の宮里藍、宮里美香、上原彩子の後を追って米ツアー参戦が夢。「男子ツアーが松山英樹なら、女子ツアーは比嘉と覚えてもらいたい」と元気たっぷり。昨季シード落ちしたが、今季は2年ぶりのシード当確。…

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私の時代 今の女子ツアー

米女子プロのインパクト音に衝撃を受けた

宮里美香さんも勝った。上原彩子さんは、わたし、あの飛距離では正直苦しいかなと思ったけど、そこそこ成績を残している。 と思うと、何となく、みんな米ツアーの中で戦っていけるレベルになっている。 ただ、長年にわたって、その位置を維持するというのが難しくなっている。 昨年シード権を失った有村智恵さんは取り組み方をちょっと間違えたのかな。スイングを変えたりとか。米ツアーは本来…

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遼も美香も勝負所で入らず…「パットは水物」を羽川プロ解説

そんな話をしたのも米ツアーでシード権獲得に頑張っている石川遼や、女子メジャーの宮里美香が肝心な時にパットが入らなかったからです。 遼は「ラインは読めていたけど(転がりが)速かったですね」と語っていたし、宮里は「昨日までしっかり決まっていたパットが(最終日には)なかなか入らなかった」と振り返っていました。 遼はフェデックスランク140位と来季シード獲得(125位内)…

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