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「全豪 男子」に関する記事

今季初のグランドスラムなるか

母国開催のデ杯欠場…錦織圭今季に懸ける“27歳の焦り”

テニスの全豪オープン男子シングルスで初戦突破の錦織圭(27・第5シード)は16日の会見で、2月3日開幕(東京)の国別対抗戦デビスカップ(デ杯)1回戦(対フランス)の欠場について改めて説明。「(デ杯の後は)すぐに南米(13日~アルゼンチンOP、20日~リオOP)に行く。体のことも考えながら、デ杯は出ないことにしました。(デ杯で)ケガをしても意味がないので、今回は辞退…

優勝トロフィーを掲げるジョコビッチ

ジョコビッチ全仏初V 史上8人目“生涯グランドスラム”達成

これで4大大会(全豪、全仏、全英、全米)で全て優勝する生涯グランドスラム(GS)を成し遂げた。05年の全仏から10年の全米にかけて達成したラファエル・ナダル(スペイン)以来、史上8人目の偉業である。 ジョコビッチは2度のブレークを許して第1セットを先取されたが、すぐさま巻き返し。第3セットでは2度のブレークポイントをしのぐなど粘り強さを発揮し、第2ゲームから5ゲーム…

全仏OP1回戦は第3セット途中の雨で順延に

指導3年目で成績足踏み 錦織&チャン“コンビ解消”に現実味

しかし15年以降、グランドスラムはベスト8が3回(15、16年全豪、15年全仏)。マスターズでも1回も勝っていない。成績の上では進歩が止まっている。 13年は安定さを欠いていたジョコビッチ(29)は、翌14年から4大大会通算6勝の元世界1位のベッカーをヘッドコーチにつけて世界1位に返り咲き、今も世界最強の座をキープしている。師匠はクレーが大の苦手だったため、ジョコも…

1月の全豪オープン準々決勝でもラケットを投げた

悪童キリオスと大差なし? 錦織圭の“醜悪”試合マナー

今季も全豪、メキシコOP、パリバOPの他にも、ジョコビッチに決勝で負けたマイアミOPでもやっていた。この試合でもボールを壁に打ちつけるという、見たくない姿をさらした。 プロゴルフの世界でも、全盛期のタイガー・ウッズはミスして大声を出したり、クラブを地面に叩きつけることが多々あった。米国ゴルフ事情に詳しい吉川英三郎氏がこう言う。 「タイガーの行為は、気持ちを切り替える…

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桃田賢斗シリーズ2勝目 バド最高ランク大会の優勝賞金は?

4大大会の優勝賞金はいずれも高額で、全豪(310万豪ドル=約2億9000万円)、ウィンブルドン(188万ポンド=約3億5000万円)、全米(300万ドル=約3億7500万円)。 ちなみに同じラケットを使用する競技では卓球のグランドファイナルの優勝賞金は6万ドル。スーパーシリーズ(ワールドツアー)はクウェート・オープンの3万6000ドル(約450万円)が最高だ。…

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テニスはバブル真っ盛り 錦織は全仏8強でも賞金3500万円

1回戦負けでも約550万円ももらえ、全豪、全米も、シングルス優勝は3億円前後の賞金だ。 ■ウィンブルドンは4年で約2倍に 今年の米プロゴルフのマスターズでグリーンジャケットを着たJ・スピースの優勝賞金は180万ドル(約2億2300万円)。テニスの賞金がいかに高いかがわかる。「ここ数年、プロテニスの賞金は上がる一方です」と言うのは、テニスジャーナリストの塚越亘氏だ。 …

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