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「菅野智之 ドラフト」に関する記事

巨人は綱紀粛正に躍起だが…

賭博問題でも“蜜月” 巨人とNPBが野球人気凋落に拍車かける

昨年1月、熊崎コミッショナーが就任したときは「読売人事」といわれたし、12年に原監督の甥の菅野智之がドラフト1位で巨人入りした裏にはこんな話があった。日本ハムOBがこう言った。 「日本ハムが前年のドラフト1位で東海大の菅野智之を指名しながら、3月で交渉権は消滅。その際、野球協約新人選手選択会議規約12条(再選択)の解釈をもとに、今年のドラフトでも指名可能だと公言し…

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ヤクルト・由規 そして誰もいなくなった

89年世代は、他球団では菅野智之(巨人)、中田翔(日本ハム)、菊池涼介(広島)らチームの中心を担っている。1勝を挙げただけではまだ足りない。…

CS登板を控え発熱

菅野発熱で巨人窮地…CSどころかドラフト戦略にも飛び火

菅野智之(26)が東京ドームでの全体練習を欠席し、「CSファーストステージ初戦の先発回避か」と報道陣を右往左往させた直後、球団事務所でのスカウト会議を終えた山下スカウト部長がこう言ったのだ。 「一番、戦力になるピッチャーを選択する」 今月20日に控えたドラフトの1位候補として柳(明大)、佐々木(桜美林大)、田中(創価大)、寺島(履正社)、今井(作新学院)、藤平(横浜…

球宴会見での全パ・工藤監督(左)と全セ・真中監督

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

いつまでこだわるセ・パ対決 「私のオールスター改革案」

たとえば投手・大谷翔平と打者・中田翔の日本ハム対決、投手・菅野智之と打者・阿部慎之助の巨人対決などは、紅白戦くらいでしか目にする機会がなく、希少中の希少といえる。 そこで私が考える具体策は、たとえば今年であればパの工藤公康監督とセの真中満監督が、セ・パの別を問わず全12球団から欲しい選手を取り合っていく、いわばドラフト指名方式だ。そうすれば、同チームの選手が工藤軍と…

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プロ野球考現学

江川と菅野は尻の大きさが違う

大勝にはご機嫌/(C)日刊ゲンダイ

原監督の“戦術”が原因 球宴史上初「巨人スタメン初戦ゼロ」

投手では2年目菅野智之が素晴らしい成績を残しているとはいえ、活躍が人気に比例しない。原監督の甥っ子でどうしても原一族、血脈、血筋というものがついて回り、ドラフト指名拒否の入団の経緯もあって、巨人ファン以外に支持が広がらない。実力はともかく、人気という面では巨人が盟主でいられるのもそう長くないという感じがします」(前出の工藤氏) 全パを7−0で下し、「セのいいところ、…

15年の付き合いになる吉野(左)と

“外れ”で5球団競合 ロッテ1位佐々木は自由奔放な強心臓

桜美林大学に進学し、今年の首都大学野球リーグで東海大時代に菅野智之(巨人)が出した年間7完封の記録に並ぶ。今月の関東大会で初優勝し、神宮大会出場を果たした。181センチ83キロ。右投げ右打ち。…

孤軍奮闘…

メジャー球団悲鳴「巨人・菅野をこれ以上酷使しないで」

「今年は球数が多いのが気になるんだよ……」 さるメジャー球団のスカウトが巨人の菅野智之(26)について、こう言って表情を曇らせた。 今季3敗目(5勝)を喫した17日のロッテ戦は、苦しい投球だった。初回、先頭打者の細谷にファウルで粘られて12球を投じるなど、なかなか空振りが取れず、六回までに127球を要し、そのままマウンドを下りた。 今季最短イニングでの降板ながら、投…

宮崎1次キャンプを打ち上げた巨人(右端が菅野)

投球だけじゃない G菅野解禁“魔球”ワンシームの意外な効能

巨人の菅野智之(26)が14日、宮崎1次キャンプ最終日の紅白戦に先発し、2回を無安打無失点に抑えた。 「制球にばらつきがあった。ただ、やりたいことはできた」と話したエースは、スポーツ紙が「魔球」と書くワンシームを3年ぶりに解禁。二回2死からシュート気味に沈むそのワンシームで吉川を遊ゴロに打ち取った場面を挙げ、「ゲッツーで終わりたい時、左打者の外に逃げていくボールが使…

闘志あふれる姿に人気も急上昇

下位打線“降格”で奮起 広島2年目・田中広輔を徹底解剖

順応、適応能力が高いんです」 ■サラブレッド 巨人の菅野智之とは高校、大学の同期。2番目の弟・俊太は現在、東海大主将を務める。東海大相模出身の父・正行さんも1年時には2学年先輩の巨人・原監督と汗を流し、2年で甲子園に出場した。巨人戦前に田中が原監督に挨拶に出向くと、「お父さん元気?」といつも聞かれるという。巨人と縁深い環境だった。 堀井監督は「関東生まれ関東育ち。巨…

復調気配の菅野だが…

菅野“当確”に巨人OB異論 「開幕投手はルーキー高木」の声

12日のソフトバンク戦に先発した巨人の菅野智之(25)が5回を2失点。先月28日の前回登板でヤクルト打線に3回6安打3失点と打ち込まれ、原監督から「1人だらしないヤツがいるからさ」と再調整を命じられたが、この日の投球で、白紙とされていた開幕投手も「当確!!」だと騒ぐのだ。 松中に2ランを浴びたものの、打たれた安打はその1本だけ。前回登板で140キロ前後と精彩を欠いた…

「先生」もこなした菅野/(C)日刊ゲンダイ

巨人・菅野 “元ドラ1コンビ”をハワイに連れて行ったワケ

前日に自主トレ先のハワイから帰国した巨人の菅野智之(25)が25日、ジャイアンツ球場で練習を行った。 ハワイへは大田泰示(24)、松本竜也(21)の2人を連れて行った。大田は7年目、松本竜は4年目。ともにドラフト1位で入団したものの、一軍で結果は残せていない。 少し前、大田、松本竜という奇妙なメンバー構成が、関係者の間で話題になった。 さるチーム関係者が言う。 「大…

ともに開幕戦で勝利投手に/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

2人の開幕投手 巨人・菅野とヤクルト・小川の年俸に球界フトコロ事情の縮図を見た

ただ現時点では息子が巨人の名監督・原辰徳であり、孫が巨人のエース格として開幕投手になった菅野智之である原貢氏かと思う。 ボクが子どもの頃は、東海大相模を息子・辰徳とともに5季連続で甲子園に導き、一世風靡した野球人。辰徳が東海大に進学するのと同時に、東海大の監督になった父子鷹には、現在は孫の智之の存在ができて、大巨人の「監督とエース」を育てた「現在の勝利者」といってい…

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「ゴジラフィーバー」を演出する巨人・原監督の“意図”

菅野智之(24)が投球練習を始めるや、おもむろにバットを持って打席に立ったものだから、報道陣は色めき立った。 菅野に何度もヒザ元を突かれ、腰が引ける場面が数回あった松井は、「球に力があって制球もいい。去年あれだけ勝った投手(13勝)だと感じられた」と言い、最後に「ナイスボール!」と声をかけられた菅野も、「大きいなと思った。誰でもできることではないし、貴重な経験。(松…

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巨人「開幕投手」争い 菅野と内海の気になるハイペース調整

菅野智之(24)が26日、ジャイアンツ球場のブルペンで50球を投げ込んだ。23日にはドラフト1位ルーキーの小林(日本生命)とバッテリーを組むなど、1日置きのペースでブルペン投球を行っている。 一軍メンバーは27日に宮崎入りし、合同自主トレをスタート。菅野は「キャンプの第1、第2クールが大切」と初日から全開宣言である。 同じく13勝のエース内海も、WBCがあった昨年…

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「フォーク隠し」だけじゃない 巨人・菅野の図太さ、シタタカさ

巨人の菅野智之(24)がCSファイナルステージ第2戦で3安打11奪三振。プロ初の完封勝利はセのCSを通じても初の記録だった。 この日はフォークの割合が2割を超えた。今春のキャンプで「恥ずかしい。持ち球というレベルじゃない」と言い、シーズンを通じてほとんど投げていなかった球種だ。 「隠してるわけじゃなかったけど、広島とは8試合目。向こうも対策を練ってくるわけだから、…

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