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平岳大に関する記事

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「真田丸」武田勝頼役を好演 平岳大の知られざる挫折秘話

俳優・平岳大(41)がNHK大河ドラマ「真田丸」で主役・堺雅人がかすむ名演技を見せた。演じたのは、武田家当主を継いだ信玄の息子、武田勝頼役。偉大な父親を超えられない息子の苦悩ぶりが注目の的に。重臣に次々裏切られてもなお淡々と運命を受け入れ、凛として生きる姿が「泣ける」と絶賛された。 「初回視聴率19.9%と大健闘。脚本の三谷幸喜氏は、三谷組の演技派重鎮の平を大いに買…

離婚会見でも飛んだ“男性問題”

イケメンと堂々手つなぎデート 故平幹二朗さん“超人伝説”

74年には長男で俳優の平岳大(42)と双子の妹をもうけた。しかし、長年“仮面夫婦”の疑惑があり、84年に佐久間と離婚。2人揃って行った「離婚会見」(写真)はあまりにも有名だ。 円満離婚を強調した2人だったが、当時、平さんには“男性問題”が浮上。会見では離婚原因について「平さんの男性問題ではないか」と容赦ない質問がリポーター陣から飛んだ。すると、平さんは「僕がお答えす…

2週間前まで舞台に出演していた

平幹二朗さん急死…“月9”に出演中、年明け舞台の予定も

俳優の平岳大さん(42)は長男。…

イラスト・若生圭汰

日本史再見 英雄になれなかった男

父・信玄を意識し過ぎて墓穴を掘った武田勝頼の顛末

NHK大河ドラマ「真田丸」で平岳大さん扮する勝頼は、思いやりのある好人物として描かれていましたが、彼の代で武田家は滅びました。 信玄の子のうち嫡男の義信など男子3人は正室の子でしたが、勝頼は諏訪から来た側室の子。そのため「信」の文字を与えられず、「諏訪勝頼」を名乗っていました。 その勝頼に、転機が訪れました。永禄10(1567)年に義信が謀叛の疑いで父信玄に切腹させ…

NHK「真田丸」の豪華キャスト陣

大河と史実の違いは 「本当の真田丸」を歴史学者に聞いた

これまでも、武田勝頼(平岳大)や秀吉(小日向文世)など、登場人物が死ぬたびにロス現象が起こった今回の大河。それだけ「真田丸」にはまっている人が多いということだが、ドラマに描かれているアレコレを「史実」と勘違いしてはいけない。 「父・昌幸と長男・信幸(信之)の史料はそこそこ残っているんですが、主人公で次男の信繁の史料はほとんど残っていません。ようやく記述に現れるのが…

一葉を演じる黒木華

演劇えんま帳

二兎社「書く女」 陰影に富む女優・黒木華の圧倒的な演技力

美男子然とした甘い風貌の下にある確固とした信念の人物像を平岳大が好演。 時代は日清戦争前夜。 「政党が政府の批判をやめてしまった。もう軍部の思うがままだ」 「もはや愛国心を鼓舞する作品ばかりがもてはやされ、どこもかしこも戦争物だ」 孤蝶や禿木らの嘆きは「戦争法」がやすやすと国会を通過した現代とも符合する。もう一人の「書く女」永井愛の信念の発露といっていいだろう。 一…

主演・堺雅人と草刈正雄

TV見るべきものは!!

「真田丸」脚本で光る 三谷幸喜“抑制されたユーモア”の妙

また、すでに亡くなってしまったが、武田勝頼の平岳大が存在感を見せた。 今後も信長の吉田鋼太郎、家康の内野聖陽、上杉景勝の遠藤憲一など、個性的な面々がこの芝居勝負に本格参戦してくる。男たちの骨太な人間ドラマが期待できそうだ。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”

その一方で、引っかかったのが平岳大さん演じる武田勝頼が岩殿城へ逃げるシーン。敗走の場面にもかかわらず、まるで凱旋将軍の行列かのようにきらびやかな装束に身を包み、堂々とのぼりを立てたこれ見よがしの演出は間抜けに感じました。それもこれも、直前の今生の別れとなるであろう勝頼が、堺さん演じる主人公の真田信繁に向け、目配せするシーンを際立たせるため。ご都合主義で余計な演出に…

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