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槇原敬之に関する記事

再逮捕のASKAと1回の逮捕から再起した槇原敬之

ASKAは再犯、槇原敬之は再起…脱・薬物依存の境界線は?

槇原敬之さんのように1回の逮捕で薬物から復帰できる人は、むしろまれです。薬物依存症患者は、かなりきっちりと治療プログラムを受けても、その後、安定した断薬に至るまでに平均7、8回は再発するのがふつうです。もちろん、違法は違法なのでバッシングする側の気持ちも理解はできますが、医学的に見れば、再発は回復の一過程。治療のなかでは最初から織り込み済みのよくある出来事なので…

またやってしまった…

田代まさしか清水健太郎か…ASKAが辿る人間廃業の地獄道

「うまくいけば槇原敬之のように復帰できたのに、まったくバカなことをしたものです」と語るのは芸能評論家の肥留間正明氏である。 一度ならず、である。歌手のASKA容疑者(58)が覚醒剤使用で再び逮捕された。今月25日に「盗聴されている」と自ら110番通報した揚げ句、支離滅裂な言動のため警察官から任意の尿検査を受けた結果、陽性反応が出たというから病膏肓に入るというしかない…

渡部建と森高千里

森高千里の「水曜歌謡祭」 浮沈のカギを握るのはアンジャ渡部

ゲストの和田アキ子もAKB48もさだまさしも鈴木雅之も槇原敬之も、み~んな「緊張」を口にするものだから、見ているコッチまでハラハラドキドキ。せいぜい平静を保っていたのはMCは初めてという森高千里(45)ぐらいだったか。フジテレビがこの春から鳴り物入りでスタートさせた「水曜歌謡祭」の初回放送(15日)の様子だ。 で、注目の視聴率は……7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東…

ヒットチャートめった聴き

日本音楽会への影響力を再認識

86年、ソロに転身した鈴木雅之は、小田和正、槇原敬之ら一見畑違いの、むしろ叙情的な持ち味の作家たちの曲を取り上げながらも、変わらず黒くファンキーな魅力を発散し続けた。菊池桃子とデュエットしようが森山直太朗をカバーしようが、彼が歌うとどんな曲でも一気にソウルフルに変身した。声の出し方。息づかい。すべてに地元である東京・大森のストリートで鍛え上げられた独自の黒さがみなぎ…

ヒットチャートめった聴き

良い歌を教えてくれるアメリカから来た息子たち

槇原敬之の「どんなときも。」や中島みゆきの「時代」、サム・スミスの「ステイ・ウィズ・ミー」に交じって、予期せぬ「翼をください」が入っていたからだ。 ジェフはLA育ちで、息子の友人として14年ほど前に出会って音楽を聴かせてもらい、2002年にサッカーW杯日韓共同開催が決まった時、アフガニスタンの少年たちにサッカーボールを贈るため、山本潤子、小田和正、長渕剛といったオー…

再犯率60%の壁/(C)日刊ゲンダイ

松山千春、玉置浩二が後押し ASKA「早期復帰」の可能性

元愛人の栩内香澄美被告らとの問題を別にして、芸能界だけでみれば、松山千春さんに玉置浩二さんと、彼の復帰を後押しする声もありますよ」 ■マッキー、のりピーはスンナリ復帰 薬物事件から復帰した芸能人では、最近ならシンガー・ソングライターの槇原敬之(45)がいる。槇原は30歳だった1999年、覚醒剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕され有罪判決(懲役1年6月、執行猶予3年)を…

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