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「内海哲也 成績」に関する記事

今季たった1試合の内海は4億円

内海も村田も…巨人の不振でハッキリした「複数年契約」の害

4年16億円の左腕エース内海哲也(33)に至っては、今季わずか1試合の登板で0勝1敗、防御率13.50。故障でもないのに二軍暮らしを余儀なくされている。 契約が残る内海の4億円、村田の3億円は来季も年俸据え置きというバカらしさ。巨人のチーム関係者が言う。 「かつて在籍した李承燁は、大活躍した翌年の07年から4年総額30億円という超破格の契約を結んだものの、年々成績が…

一回8安打6失点でKOされた内海

広島に弱くベイにボコボコ…G内海は“CS先発剥奪”決まり

巨人先発の内海哲也(34)が26日のDeNA戦で一回に6失点。無残なKO負けを食らった。初回だけで打者11人、6連打を含む単打8本を集中され、50球を投げさせられた。 登板間隔は中8日。前日の首位広島との直接対決は、中5日で田口が起用された。本来なら内海の順番を20歳左腕が追い抜いていった格好だ。内海は今季の広島戦0勝2敗、防御率11.05。確かに投げさせるのが怖い…

お立ち台に上がった内海(左)と村田

4年16億円契約終了 G内海「帳尻合わせ」の気になる査定

9勝目(6敗)を挙げた内海哲也(34)のことだ。 昨季は2勝1敗、その前の14年は7勝9敗。13年に挙げた13勝(6敗)以来となる3年ぶりの2ケタ勝利の可能性が出てきた。お立ち台で「ここまできたら何が何でも10勝という気持ちで投げる」と声を張ったが、今季はオープン戦で防御率10.32と精彩を欠き、ケガでもないのに開幕二軍。高橋新監督の船出に立ち会えず、初勝利は6月に…

今季初登板が雨で流れた内海

二軍コーチも歯切れ悪く 初登板先送りG内海“本当の状態”

もともと、11日は内海哲也(34)が先発予定だった。不振で開幕から二軍暮らしが続いた元エースの今季初登板は、次カード以降に吹っ飛んだ。「残念だけど天気には勝てない。まだ(試合で)1球も投げていないけど、練習もできてるし、(一軍は)やっぱりいい。仕切り直して頑張る」と話したものの、見通しは暗い。 オープン戦防御率10.32で開幕5日前に二軍落ち。二軍でも6試合で防御…

高橋監督(左)の横で笑顔の内海だが…

2ケタ勝利以下なら引導も 巨人・内海は高橋体制で崖っぷち

宮崎市で秋季キャンプを行う巨人の高橋由伸新監督(40)は8日、今季は左前腕部の故障もあって、わずか2勝に終わった内海哲也(33)に熱視線。特守で右へ左へ走らせるノッカーの尾花投手コーチの傍らに立つと、「まだ笑顔が出るくらいだから大丈夫だ!!」と激励の声を掛け、ノックが終わるまで見続けた。 監督就任会見の際、投手陣では「菅野、内海あたりが中心にならないと強くならない…

西本氏の巨人現役時代/(C)日刊ゲンダイ

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今の巨人に「江川と西本」はいるか

ただ、今の巨人で内海哲也と杉内俊哉が、江川と西本のようにギラギラしながらエースの座を争っているだろうか? 選手の気質が変わったのか、FA制度ができて生え抜き同士による競争が減ったからだろうか? 巨人には、多くの野球ファンが熱狂し、野球界を大いに盛り上げる存在であってほしいと僕は願っている。 ▽もりたか・ゆうじ 1963年、長野県生まれ。漫画家・コージィ城倉の原作者と…

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