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預言者・キャストの関連ニュース

出口治明氏(左)とオススメ本

ライフネット生命会長指南 「仕事に嫌気」で読みたい“良薬本”

■STEP1 クールダウン 「預言者」 カリール・ジブラン著、佐久間彪訳 至光社 825円 レバノンの詩人・哲学者である著者が100年前、アラビア語で書いた散文詩。労働、喜びと悲しみ、友情など普遍的なテーマを取り上げ、美しい言葉で語りかける。 「仕事をやめたいと思う時は、ムカムカしている状態。そういう時に一番大事なのは、まず心を落ち着けることです。どんな場合であっ…

香山クリニックのしなやか本棚

グローバル社会ではイスラームの知識は不可欠

預言者ムハンマドが来たことを知らない人は救われ、知っているのに信じない人は救われない、というのが基本なのだそうだ。 最終章の後半で橋爪氏はイスラームの考え方が「キリスト教文明の考え方と正面衝突する」という重大な問題に踏み込むが、それについては「イスラームにもさらなる理解を」という落としどころで終わるのもまずは致し方ないといえよう。グローバル社会を生きるというなら、イ…

負け続けて人気が出た。左は現在のミミ萩原さん

あの人は今こうしている

元プロレスラーのミミ萩原は“マリア様”の指示で広島暮らし

で、過去の誤解を解くべく、集大成として去年3月、『闘う預言者ミミ萩原 天からの警告』を出版しました。ワタシはクリスチャンでもマリア様信仰者でもありません。ただ、平和を祈るマリア様の啓示をみなさんにお伝えしてるだけ。ワタシが仕えてるのは天であり、信じるモノは天の真理です」 ■生活の糧はダンス教室とディナーショー 萩原さんによれば、幼い頃から霊感が強く、女子プロレス時代…

今田耕司

斬り取り 報道・情報番組この1本

鑑定額に一喜一憂 教養モノとして勉強になる“お宝番組”

「出エジプト記」はエジプトに住んでいたユダヤ人が国王の圧政に苦しみ、預言者モーゼに導かれて脱出を試みるさまを24枚の絵に表現している。鑑定の結果は「柔らかい線と鮮やかな発色はまさにシャガールのもの」(永井龍之介)で評価額は1500万円。元経営者は「これで映画に取りかかれる」と笑顔だった。 また、出張鑑定先は長野市の西隣にある小川村。書店や旅館を経営する男性は「お宝が…

NEWSを読み解く今週のキーワード

世界各地から若者たちが詰めかけているともいわれる「IS台頭の背景」はなにか

カリフは預言者ムハンマドの後継者のこと。しかしこの地位の継承は歴史の屈曲と宗派の違いで解釈が分かれ、外部にはわかりにくい。おまけにISは現代的な「グローバリゼーションの過程で生まれた若者文化の現象形態の一つ」でもあるため、既存の宗教観だけでも評価できないのだ。 本書は日本では数少ないイスラム法学の専門家によるカリフ制解説書。(書肆心水 1800円+税) ハウツー本…

銃撃事件の現場(上)と“標的リスト”/(C)AP

コペンハーゲンの次は…テロ「標的リスト」と「危ない都市」

ビルクス氏は、2007年にイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を描いていたため、アルカイダによる「暗殺リスト」に名前が挙がっていた。 「暗殺リスト」は、イスラム過激派「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」の発行する機関紙「インスパイア」に掲載されていたもので、ビルクス氏を含む13人がリストアップされている。別表は、海外紙の報道などで判明した11人だ。 1月に襲撃さ…

全国を飛び回り講演/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

雲仙・普賢岳で指揮 元島原市長・鐘ケ江管一氏に聞く「噴火」

世界の預言者になります”と言ってやりましたよ」 43人の犠牲者が出た91年6月3日の大火砕流の時は、公用車で結果的に現場になった市内上木場地区に向かう最中だった。 「その途中で持病の座骨神経痛が悪化し、かかりつけの鍼灸院に立ち寄って治療を受け、そこで大火砕流の発生を知りました。もし直行してたら、私も犠牲者のひとりになってたでしょうね。だから、それ以来、一度は死んだ人…

「ゆかいな仏教」橋爪大三郎、大澤真幸著

キリストとブッダは人であり神でもあるという存在だが、ムハンマドはイスラム教の預言者で、神はあくまでアッラーひとりしかいない。逆にいうとキリストとブッダは神なのか人なのか迷う存在なのだ。 いずれも著名な社会学者ふたりの対談からなる本書によれば、キリストは「神の子」つまり神性を持った存在としてまず生まれ、「聖霊によって乙女マリアに宿り、肉体を得て人となった」という。それ…

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