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舘ひろし特集

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舘ひろしにラブコール 前田希美がピアスをつけない理由

新年の抱負を「時代劇の作品に出たい」と語り、さらに共演した舘ひろし(63)に「舘ひろしさんはステキな方。またご一緒したい」とラブコールを送った。 昨年6月に20歳の誕生日を迎え、大人としての一歩を踏み出した前田。恋愛でもまれたら名女優になれるかも!?…

実はバブルを実体験していない37歳

2016年下半期“ネクストブレーク”芸人

恋人捨ててお笑い選んだ 「バブル女芸人」平野ノラの覚悟

芸能人にもファンが多く、竹内結子やaiko、オードリー若林、菊地凛子、中居正広らが平野ノラファンを公言しています」(テレビ関係者) 「オッケー、バブリー」「おったまげ~」「ワンレン、ボディコン、舘ひろし」などの定番セリフを盛り込みながら、50音の一文字を言われたらバブル時代らしい言葉で返す「OK50音バブリー!」「バブリー保育士」などのネタがあるが、本人はバブル時代…

石原裕次郎記念館は来年8月末に閉館

裕次郎記念館の閉館で再燃 「石原プロ危機説」は本当か?

元社長だった渡哲也(74)が現在リハビリ中の身で、稼いでいるのは舘ひろし(66)と神田正輝(65)ぐらい。これで30人のスタッフを食わせていくのは、かなり無理がある。 「渡哲也が社長を辞任し、実質経営権を(裕次郎の妻の)石原まき子さんに渡したことで世間の耳目を集めた“大政奉還”(2011年5月)も実は体のいいリストラ策でした。渡のほか、業界ではヤリ手で知られていた小…

会社では生産管理に配属された

喜怒哀楽のサラリーマン時代

ドン小西さん 新人時代はどんくさいと思われ損ばかり

同期には、“要領のカタマリみたいな男”と、他に舘ひろしがいてね。俺はドンくさく見えて、損ばかりしていたよ。要領のいいヤツは、権力のにおいのするところを渡り歩き、誰からも評判が良くて、「おまえもアイツの爪のアカを飲め」なんて言われた。 ■同期にいた舘ひろしの存在感 ひろし(舘ひろし)は大リーガータイプ。自分のバイクで営業に出てったきりで、「アイツ、絶対仕事サボってる…

11年ぶり「さらば あぶない刑事」も話題

ビジネスに使えるスターたちの処世術

周囲への気遣いと男気 業界に「舘ひろしファン」が増える理由

これまで、気さくな人柄の神田正輝(65)、隠れた発想力の渡哲也(74)を伝えてきたが、そうなると舘ひろし(65)のことを言わないわけにはいかない。舘といえば、アクション俳優であり、コミカルな演技にも定評がある。以前、セックスレス夫婦の夫を演じたときは「もう、ずいぶん前から、役づくりをしている」と笑わせ、完成披露宴でも「まだ役づくりは続いている」と冗談ばかりを言ってい…

自身のブランドを立ち上げて起業した29歳のころ

喜怒哀楽のサラリーマン時代

ドン小西さん 小手先の技術なんて役に立たない

結局、この年で順調なのは僕と僕の同期の舘ひろしぐらい。「しかし、おまえは要領悪かったな。でも、おまえを見いだすことができなかったんだから、社長も見る目がなかったな~」って思い出話をするんですよ。 (おわり)…

自らネタにする男気

緊迫する撮影現場を和ませた 神田正輝の“自虐ヅラトーク”

石原プロモーションの二枚看板、舘ひろし(65)と神田正輝(65)のダブル主演が話題になった。25年前に起こった事件をめぐり、舘演じる担当刑事と神田演じる新聞記者がふたたび対峙するオリジナルの脚本で、 「最近の刑事ドラマは主人公の特殊な能力で事件を解決させるといった奇抜な設定が多い中で、『クロスロード』はいい意味で昭和の時代を感じさせる男くさい作品。ドンパチなしの石原…

(C)2016「さらば あぶない刑事」

大健闘「さらば あぶ刑事」で菜々緒だけがさっぱりなワケ

刑事バディーもののパイオニアであり、舘ひろし(65)と柴田恭兵(64)を“男”にした人気シリーズだ。映画も翌87年公開の「あぶない刑事」を皮切りに7本製作されたが、テレビ版も劇場版も今作で打ち止め。ストーリーは5日後に定年退職を控えたタカ&ユージが凶悪な南米マフィアとの戦いに立ち向かい、ド派手なアクションをもって暴れ放題するというもので、監督も脚本もテレビ版同様の面…

神田正輝

ビジネスに使えるスターたちの処世術

【神田正輝編】「とにかく食わせろ」のスタンスで悪口を封印

渡哲也、舘ひろしと並ぶ看板俳優が、わざわざ自分で運んでくれた。それだけで無条件に、神田のファンになってしまう。 ■気さくにサービス 彼の気さくな性格をもう少し披露しよう。取材現場で時間が余ると、「これだけプロのカメラマンがいるんだから、一緒に記念撮影してもらおうよ」と肩を組んで写真に納まったり、正月ハワイ取材の合間にも、たまたま出くわすと、「その辺でビールでも一杯や…

GRAPHIC

「’70HARAJUKU」 中村のん著

他にも、大型バイクでレオンの前に乗りつける若き日の舘ひろしや、モデルのセーラ・ロウエルなどのポートレートは、きらびやかで活気に満ちた店内の空気をほうふつとさせる。 一方で、歩道では同潤会アパート(現在の表参道ヒルズの場所に立っていた集合住宅)に暮らす子供が三輪車で遊んでいたり、半ズボン姿の少年が神宮前交差点を自転車で通り過ぎたりと、平日の表参道は今の状況からは想像も…

オヤジのハートをわし掴みの佐藤栞里

「笑ってコラえて!」新MC抜擢で号泣 佐藤栞里は“理想の娘”

先週3日放送の「舘ひろし&上田晋也の日本魂届けますSP」(日テレ系)では、ラグビー日本代表の田中史朗選手の実家を訪問しリポートした。今、まさに旬のラグビーにからむ仕事をゲットするとは、まさに佐藤も“旬”だという証しだ。 「『有吉の壁Ⅱ』でアシスタントMCを務めたり、『世界一受けたい授業』に出演するなど、日テレの番組によく出ています。日テレ関係者にとくに気に入られて…

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ファンもそっぽを向く…日テレ「W杯ラグビー中継」のお粗末

日テレに比べ、スポーツ専門のケーブルテレビ局・J―SPORTSは日本戦のみならず、W杯の全48試合を生中継しているので熱心なラグビーファンはこっちを見ているはずです」(運動部記者) おまけに、日テレはスペシャルMCにくりぃむしちゅーの上田晋也、ラグビー日本代表応援団長に舘ひろしを起用。舘は高校時代、愛知の名門・千種高校のラグビー部キャプテンをつとめていたとあって、そ…

2015年ラインナップ発表会/(C)日刊ゲンダイ

東映が「あぶない刑事」ファイナルで挑む“独り勝ち東宝の壁”

舘ひろし(64)と柴田恭兵(63)演じるタカ&ユージのグラサンバディによる刑事ドラマの復活だ。12年夏に発売したドラマ全話と映画のメーキング映像を収録したDVDマガジンが、累計120万部とバカ売れしたのがきっかけだという。 通称「あぶデカ」は1980年代後半に連ドラがスタートして以降、たびたび特番が放送されてきた。映画はすでに6本。ところが、最新作の7本目をもって終…

石原裕次郎二十三回忌イベント発表会見(舘ひろし、渡哲也、石原まき子、神田正輝)/(C)日刊ゲンダイ

原因は台所事情? 石原プロ「新年会」再び中止で流れる臆測

渡哲也(73)をはじめ、舘ひろし(64)、神田正輝(64)ら所属タレントが一堂に会する年始の恒例行事。当日は取材に訪れた報道陣全員にもれなく“福沢諭吉センセイ”1枚がお年玉として配られることでも知られたが、時勢を鑑みて3年前にお年玉制は廃止。それを嘆く週刊誌記事もあったほどだ。 「石原プロは、映画界の古き良き時代のスタイルを継承する事務所。新年会はそれを最も象徴する…

食べ物屋がお好き/(C)日刊ゲンダイ

「なるようになるさ。」続編決定 “ネオ時代劇”と化す橋田ドラマ

しかも、主役の舘ひろしと浅野温子は、演技が不自由ときている。それが改編の目玉になるのだから、視聴者もナメられたものだ。 ■ワンパターンで高齢者引きつける コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「TBSは水戸黄門や大岡越前をやめることで高齢の視聴者を切り捨てました。でも、カネも時間もあって、テレビも見てくれるのは、お年寄りです。視聴率とスポンサーのことを考えれば、団塊の世…

入籍会見で笑顔を見せる2人

プレイバック芸能スキャンダル史

“ジミ婚ブーム”の先駆けになった仲村トオルと鷲尾いさ子

仲村は鷲尾との交際を舘ひろしら親しい仲間にも秘密にするなど、徹底して秘密主義を貫いた。 94年2月にはC・C・ガールズの原田徳子との密会が報じられた。しかし、鷲尾と会う際にはクルマの後部座席に乗せたり、自宅周辺ではマンションの周りを2~3周した後、別々に車を降りて時間差で部屋に向かうなどの周到ぶり。マスコミにキャッチされることはなく、仲村は鷲尾のマンションから歩いて…

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