日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「小林誠司 キャッチャー」に関する記事

None

顔は即戦力、打撃は…「ポスト阿部」ドラ1小林の“立ち位置”

底冷えする気候の中、ランニングで先頭を走るなど、同期メンバーを引っ張ったのはドラフト1位捕手の小林誠司(24=日本生命)だ。 初日の様子を見守った関係者の視線も当然、この「ポスト阿部」のドラ1に集中。岡崎二軍監督が「小林の印象? 男前だよね」とニヤリとすれば、川口投手総合コーチも「(新人)投手は育つ段階だから、戦力としては見ていない。(即戦力捕手の)小林が見たかった…

来年も一塁だけ

GM要請明かす 巨人阿部“一塁専任”に他球団大喜びのワケ

正妻の座は3年目の小林誠司(27)が射止めて最多の129試合に出場したものの、別の球団のコーチもこう言うのである。 「詳しくは言えないが、小林は投手によって配球の傾向が極端に出る場合がある。投手との呼吸が合ってないように見えることも多く、キャッチングの悪さにマイコラスが試合中のマウンドで激高するなんてシーンが今季もあっただろ? 投げにくそうにしている巨人の投手が実は…

屋内でアップする相川

小林怪我、阿部復帰未定 巨人“40歳正捕手”相川に激務不安

巨人の小林誠司(27)が22日に登録を抹消されたことで重要度が増すのが、相川亮二(39)である。交流戦開幕前は「慎之助は捕手」と言っていた村田ヘッドコーチは「現状は相川と実松の2人」と阿部の早期捕手復帰は諦めたのか、トーンダウンしている。 こうなると正捕手は相川だ。交流戦の最後の2試合もスタメンマスクをかぶった。リードや打撃面で定評があるが来月40歳。阿部より年上だ…

来春キャンプは再び阿部が「正妻」か

FA選手相次ぎ残留表明 巨人・阿部に迫る「捕手復帰」Xデー

今季固定できなかった捕手は、小林誠司(26)をはじめ、河野、鬼屋敷の24歳コンビが選ばれた。 貧打線の強化と共に正捕手不在の問題もこのオフの重要課題。「補強ポイント」といわれていたが、FA権を持つ炭谷(西武)、嶋(楽天)、大野(日本ハム)がいずれも残留を表明。先日のドラフトも即戦力の上位候補ではなく、4位で大学生捕手を指名した。これからトレードの可能性はあるものの、…

8月は四番に定着した/(C)日刊ゲンダイ

巨人・阿部慎之助が語る「45歳まで現役」「捕手引退の覚悟」

阿部選手の後釜を任せるに足る小林誠司(25)がドラフト1位で入団した今年、世代交代を推し進めるのは当然の流れかもしれません。 阿部選手にとっても、マイナスではない。キャンプで臨時コーチを務めた松井秀喜氏に「とにかくできるだけ長く(現役を)やれよ」とアドバイスされると、ボクにも「少なくともあと10年はやりますから、絶対に。そのときには、一塁を守っているかもしれませんけ…

内海は危険球で退場/(C)日刊ゲンダイ

阿部欠場もスタメンならず 巨人新人捕手小林に“エースの壁”

広島の先発・野村は、巨人の新人捕手・小林誠司(24)と広陵高時代にバッテリーを組み、夏の甲子園で準優勝。正捕手の阿部は左ふくらはぎを打撲してこの日も欠場したから、小林が出れば「同級生対決」になっていたところ。それが、スタメンマスクは実松というから、「空気読んでよ~」という声が出るのもムリはなかった。 ■小林を育てる絶好のチャンスなのに 小林は6日の中日戦でプロ初先…

先発の大竹と話す小林/(C)日刊ゲンダイ

堂々の初マスク 原監督が期待する捕手・小林の「陰」の部分

6日の中日戦は阿部に代わってドラフト1位ルーキー・小林誠司(24)が「8番・捕手」でプロ初スタメン。「積極的に初球からいこうと思った」と思い切りのいいスイングで初打席初安打を放った。試合は3-4で敗れ、チームの連勝は5で止まったものの、二塁への牽制で自慢の鉄砲肩を見せるなど、阿部にはない持ち味を随所に見せた。原辰徳監督(55)は「(阿部)慎之助がデビューした時より…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事