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「小林節 樋口陽一」に関する記事

立憲政治を取り戻す国民運動委員会

樋口陽一&小林節氏ら声明「野合批判は政治レベルの低下」

憲法学者の樋口陽一東大名誉教授と小林節慶大名誉教授が中心になって立ち上げた「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」が16日、3回目の会合を開き、「政治に、質の高い論争を求める」という声明文を出した。 その趣旨は、〈戦争法制定を数の力で強行採決した与党に対して、ようやく目覚めた野党が立憲政治の回復を目的とした大義ある協力を行っているのに、与党はそれを「野合」だと批判してい…

小沢一郎氏(左)と小林節氏

小沢一郎代表&小林節慶大名誉教授「自民党改憲批判」の迫力

堀茂樹慶大教授が司会し、パネリストとして、樋口陽一東大名誉教授、小林節慶大名誉教授、生活の党の小沢一郎代表が顔を揃えた。そこでの議論はまさしく、安倍政権の横暴、危険性を浮き彫りにしたのである。 まず、小沢代表はこう言った。 「集団的自衛権よりも個別的自衛権の拡大解釈の方が問題だ。先の戦争も日本人の生命、財産、権益を守るためとされた。個別的自衛権の領域でした。今回も…

樋口陽一東大名誉教授(左)と小林節氏

「今の政治は異常」 憲法学者・樋口陽一氏が盟友にエール

投票日を目前にして、8日、永田町近くのホールで小林節代表の政治団体「国民怒りの声」が「憲法改悪を許さない総決起集会」を開いた。 まさに、立憲主義を踏みにじる安倍政権に対する戦いの総決算。小林代表の盟友で憲法学界の権威・樋口陽一東大名誉教授(81)も駆け付け、“生まれて初めて”という選挙応援の挨拶に立った。 「投票結果いかんで日本の戦後を下支えしてきた憲法が危うくなる…

「言うべきことは言わなくては」と語る樋口氏

注目の人 直撃インタビュー

憲法学者・樋口陽一氏 「国民が求めるのは改憲ではない」

闘う憲法学者、小林節氏との対談「『憲法改正』の真実」(集英社)も話題。今そこにある危機を語ってもらった。 ――先生は81歳ですよね。安保法案採決前の昨夏は、ご高齢を押して、小雨の降るなか、何度も国会前での演説に立たれた。「立憲デモクラシーの会」「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」などの団体でも積極的に活動し、安倍政権の立憲主義破壊や自民党がもくろむ憲法改正の危険性を…

立憲政治を取り戻す国民運動委員会

「緊急事態条項」導入許すな 安倍政権に小林節氏らが警鐘

憲法学者の樋口陽一東大名誉教授と小林節慶大名誉教授が中心になって立ち上げた「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」が19日、4回目の会合を開催。熊本地震を機に菅官房長官などが「緊急事態条項」の必要性について語ったことに危機感を示した。 「緊急事態条項」は安倍政権が憲法改正のとっかかりとして加えようとしているもので、自民党の憲法草案には「首相が緊急事態を宣言すれば、首相の…

新書あらかると

「『憲法改正』の真実」樋口陽一、小林節著

(集英社 760円+税)…

憲法学者の樋口陽一氏や小林節氏(左)が中心

安倍政権打倒へ識者200人決起 進まぬ野党共闘に苦言続々

事務局幹事が憲法学者の小林節慶大名誉教授だ。委員会には200人ほどが参加し、シールズの奥田愛基氏のほかママの会のメンバー、ジャーナリストなど老若男女が幅広く加わった。 声明文では「選挙によって成立した政権が立憲主義を否定した暴走は、有権者が選挙で倒して立憲主義を回復すべき」と訴える。立憲主義の回復とは、分かりやすく言えば「安倍政権の打倒」だ。 樋口陽一氏は「戦後、日…

小沢一郎氏(左)と小林節氏

対談:小沢一郎×小林節 こうすれば安倍政権は倒せる!

勝つためなら何でもアリ

巻頭特集

民主主義はこうして壊れる 「同日選」ならナチスの再来

護憲派の泰斗である樋口陽一東大名誉教授と改憲派の重鎮・小林節慶大名誉教授が対談した「『憲法改正』の真実」(集英社新書)には、こんな記述がある。 〈ナチスが台頭したときのワイマール憲法は、国民主権に基づく民主主義でした。いきなりクーデターでナチスが出てきたわけではないのです。民主主義的な選挙によってナチスが第一党になり、首相になったヒトラーがワイマール憲法そのものを…

何でも利用する

巻頭特集

安倍政権ならやる W選、野党惨敗、焼け野原の地獄近未来

しかし、樋口陽一東大名誉教授と小林節慶大名誉教授が対談した「『憲法改正』の真実」(集英社新書)には、自民党が2012年に公表した改憲草案の中身がどれだけムチャクチャなのかが指摘されている。 とりわけ、見逃せないのは現行憲法で保障されている「個人」や「人権」を自民党の改憲草案はないがしろにしていることだ。樋口氏は「(改憲草案は)明治憲法への回帰どころではない。慶安の御…

「民主」ありか、なしか

野党共闘は国民がリード 民維新党の名称「公募すべき」の声

樋口陽一氏と小林節氏の憲法学者2人が中心になって立ち上げた「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」は25日、2度目の会合を開いたが、民維新党や野党5党の選挙協力について、「これまでのさまざまな市民運動が後押しした」と歓迎する声が上がっていた。 ただし、「数合わせだけではワクワク感がない」とも。党名を公募すれば、国民を巻き込んだムーブメントになるんじゃないか。…

「T-nsSOWL」記者会見の様子

進まぬ野党共闘に喝! 高校生グループが2月21日に一斉デモ

今週19日には、憲法学者の樋口陽一東大名誉教授や小林節慶大名誉教授らが「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」の立ち上げ会見を行った。 21日の会見では「自分たちが関わることで、昨年の国会前のムーブメントをもう一度つくり上げたい」と強調した。顔も名前も制服も出して主張する若者の声を野党は重く受け止めるべきだ。…

(左から)今井雅人幹事長、岡田克也代表、松野頼久代表、枝野幸男幹事長

学者、弁護士、俳優…野党共闘に「最強応援団」凄い顔ぶれ

樋口陽一東大名誉教授や小林節慶大名誉教授らを中心に、今月19日、「民間『立憲』臨調」が発足する。昨夏の「安保法反対」で活動した知識人や弁護士などが再び立ち上がり、「憲法の危機」に対し、真の国民主権を取り戻すために定期的に情報発信をしていく予定だという。 賛同者は180人。長谷部恭男早大教授、水島朝穂早大教授、中野晃一上智大教授ら学者。元スイス大使の村田光平、元経産官…

「国民安保法制懇」が怒りの緊急会見

「国民に戦争リスク強要」 憲法の重鎮が“戦争法案”撤回要求

安倍政権が閣議決定した“戦争法案”に対し、樋口陽一・東大名誉教授や小林節・慶大名誉教授などの憲法の重鎮らでつくる「国民安保法制懇」が15日、衆院議員会館で「撤回」を求める怒りの緊急会見を開いた。 国民安保懇は「米国重視・国民軽視の新ガイドライン・『安保法制』の撤回を求める」と題した声明を発表、審議入りした“戦争法案”の問題点を厳しく指摘した。 声明はまず、安倍首相が…

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