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横須賀基地の関連ニュース

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原子力空母R・レーガン横須賀配備で高まる米中“不測の事態”

1日、米海軍横須賀基地に配備された原子力空母「ロナルド・レーガン」。原子炉2基を搭載し、首都圏全体に放射能被害を及ぼすおそれのある空母の入港に、地元住民が抗議活動を行ったが、ほかのリスクも指摘されている。米中関係の緊迫度が一気に高まるのではないかという懸念だ。軍事ジャーナリストの世良光弘氏が言う。 「しばらくしたら、ロナルド・レーガンは、間違いなく南シナ海に向かいま…

今日の新刊

「横須賀、基地の街を歩きつづけて」新倉裕史著

さらに、横須賀基地内の〈提供水域〉での行動は、陸上のデモ申請と同じで、基地監視や写真撮影なら「行事届」の提出も不要ということが判明した。「軍隊も法の支配下に」を目指す市民の活動報告。(七つ森書館 1800円+税)…

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日本経済一歩先の真相

大戦の危うさすら漂う 首相の嫌中外交

米海軍は横須賀基地所属のイージス駆逐艦「ラッセン」を南シナ海の南沙諸島に派遣、「航行の自由作戦」と称して、中国が建設を進める人工島の12カイリ(約22キロ)内を航行させた。オバマ政権は「軍事拠点化をもくろむのなら、黙っていないぞ」と言わんばかりに、習近平体制を威圧したわけだ。 もともと米国防総省は、今年5月にこの策を提言したものの、オバマ大統領が「待った」をかけ、訪…

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巻頭特集

「力による平和」盲目追随でいいのか

19日は米海軍横須賀基地に足を延ばし、原子力空母ロナルド・レーガンに乗艦。軍事力の象徴である空母の艦上で米兵や海上自衛隊員約2600人を前に演説をぶち、「米国は力の道を選ぶ」と重ねて強調。「いかなる攻撃も圧倒的な対抗措置で撃退する」と語気を荒らげた。世界最強の軍事力を誇る米国。それも、「アメリカ・ファースト」を連呼するトランプ大統領を支える閣僚による発言なのだから…

独裁体制を維持したい(北朝鮮の金正恩総書記=左と安倍首相)

巻頭特集

核ミサイルの兆候に緊迫 圧力で北朝鮮が屈服するのか

6日間に及ぶ演習に米軍は横須賀基地から原子力空母ロナルド・レーガンを投入し、すでにグアムから韓国国内にマッハ2の超音速飛行を誇るB1戦略爆撃機も派遣した。韓国メディアは「有事の際、北朝鮮の重要施設の精密攻撃を想定して訓練を行う」と報じている。 これではどっちもどっちで、互いに軍事挑発を強めるチキンレースだ。軍事評論家の前田哲男氏が指摘する。 「今なお朝鮮戦争は停戦中…

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米艦隊南シナ海派遣で現実味おびる“まさかの衝突”シナリオ

今月1日、原子力空母「ロナルド・レーガン」を横須賀基地に配備したのもそのためで、工事を中止しない習政権に対し、オバマ大統領はさらなる示威行動に出るようだ。 まずは、中国が「領海」と主張する人工島の12カイリ(約22キロ)内で海軍艦隊を航行させるが、その場合、どんな事態が起きるのか。軍事ジャーナリストの世良光弘氏が言う。 「何か、すぐにでも米中両軍が南海の洋上で激突す…

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