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宇野昌磨特集

SPは88.06点で2位

全日本SP2位 宇野昌磨は山田満知子コーチ73年の“集大成”

23日に行われた全日本選手権男子ショートプログラム(SP)では2位だったものの、同大会4連覇の羽生結弦(22)がインフルエンザで欠場したことで、優勝候補筆頭に挙げられるのが宇野昌磨(19)だ。 宇野は、4回転フリップを武器にスケートアメリカで優勝、ロシア杯では銀メダルを獲得し、グランプリ(GP)ファイナルでは2年連続の3位に入った。 この「次世代エース」を指導してい…

今季絶好のスタート

4回転3本決めた 宇野昌磨が自己ベストでGP2度目の制覇

フィギュアスケートのGPシリーズ「スケートアメリカ」(シカゴ)最終日は23日(日本時間24日)、男子フリーを行い、SP1位の宇野昌磨(18=中京大)が全体トップの190.19点をマークし、合計279.34点で優勝。宇野は昨季のフランス杯を制したが、テロの影響でSPのみの実施だったため、両種目を行う通常の大会では初勝利を挙げた。 宇野は今季初戦ながら、相次いで大技を…

今季最終戦でベストのジャンプができず

フィギュア国別対抗 羽生結弦は首位浮上も「申し訳ない」

なお、SP首位の宇野昌磨(19)は198.49点で2位に。日本は首位をキープした。…

昨年のジャパンオーブンで復帰、優勝に貢献

浅田真央惨敗も 視聴率20.3%が予感させた“引退”の現実味

そして、瞬間最高視聴率を出したときリンクで滑走していたのは、優勝した宮原知子(18)でも宇野昌磨(19)でもない、ジャンプを何度も失敗した浅田真央(26)だった。 瞬間最高は24日が20.3%(21時14分)、25日が16.8%(20時2分)。いずれも真央の演技中だった。ちなみに昨年の同大会の視聴率は平均20.6%で、瞬間最高は28.8%。これも真央が滑っている場面…

史上初の4連覇を達成!

羽生はファイナルV4も…平昌では2位チェンが最大の敵に

宇野昌磨(18)も2年連続の3位に入ったが、フリーの演技で最も観衆を沸かせたのは、総合2位(282・85)のネーサン・チェン(17=米国)だった。 GPF初出場のチェンは、先月のNHK杯では優勝した羽生に32点以上も離されての2位だったが、この日の演技では、ルッツとフリップの4回転ジャンプを鮮やかに決めてフリーはトップ。その結果、SP5位から2位に順位を上げた。 「…

宮原知子はSPで3位発進

宮原ら有望選手を独り占め フィギュア“濱田組”躍進の秘密

フィギュア界の名将といえば伊藤みどりから宇野昌磨までを指導してきた山田満知子が有名だが、濱田コーチは「山田2世」となるかもしれない。…

大技を決めた羽生

羽生 今季最高点でSP首位も「自己ベスト更新したかった」

昨年3位で2連続表彰台を目指す宇野昌磨(18)は転倒のミスが響いて86.82点で4位だった。 宮原知子(18)は9日の女子SPに登場。フリーは男女とも10日に行われる。…

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MCコメンテーターの診断書

石井大裕アナ 師匠・松岡修造譲りの熱血漢がマイナスに

また、フィギュアのグランプリシリーズ・ロシア大会を前に、高橋大輔が出演する舞台を見に行った宇野昌磨にフォーカスしたシーンや、バドミントンのタカマツペアがライバルと55秒のラリーを展開したシーンでは語りが強すぎて、力みにつながり、表情も硬いように感じた。 ニュースを読むときもある。9日はタイのプミポン国王の弔問に訪れた11頭のゾウ、札幌に住む23歳の女性が浴槽に沈め…

大島アナは会社に骨をうずめるしかない

崖っぷち小塚崇彦と結婚 フジ大島由香里アナに“妻の試練”

近年では高橋大輔や町田樹、織田信成などが引退していきましたが、今は絶対王者の羽生結弦をはじめ、無良崇人や小塚より下の世代である宇野昌磨も頭角を現している。小塚はいつも“そこそこ”で、メダル圏内には届かないレベル。若手有望株が控えている現状で、もう枠は残されていないのです」(フィギュア関係者) しかも中国杯欠場発表の直前、小塚の父で68年グルノーブル五輪で代表だった嗣…

「平昌で引退」は予定通り?

フィギュア羽生結弦 平昌五輪後に「プロ転向」宣言の“思惑”

「男子フィギュアは今でこそ羽生の1強ですが、次世代は3月の世界ジュニア選手権で優勝した宇野昌磨(17)や同3位の山本草太(15)ら逸材が揃っている。彼らが今後数年で順調に成長すれば、フィギュアの適齢期から外れる羽生が押し出される可能性もある。現役にこだわることが、マイナスになるかもしれないのです」とはフィギュア関係者。 羽生は「ベストな状態の時にプロスケーターであ…

「氷上の哲学者」の異名どおりマジメな性格/(C)日刊ゲンダイ

“電撃引退”の男子フィギュア町田樹 決断に「2つの事情」

羽生の方が年齢が若い分、今後の伸びしろも見込めるし、全日本選手権で羽生に次いで2位に食い込んだ宇野昌磨(17)を筆頭に10代の若手も台頭しつつある。今年3月で25歳になる町田が年下の選手に差をつけられていくのは時間の問題だった。 引退を決めたのは、こんな理由もあるという。 「女性ファンから圧倒的な支持を得ていた高橋(大輔)の引退で、男子フィギュアの人気は昨年から陰り…

好スタートを切った羽生/(C)AP

GPファイナル男子SP 羽生結弦が今季最高点で首位発進

なお男子のジュニアでは宇野昌磨(16)が合計238.27点で優勝。山本草太(14)が2位となり、日本勢初のワンツーフィニッシュとなった。…

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