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「山本浩二 野球」に関する記事

阪神藤浪(右)はマエケンに弟子入り

他球団選手の自主トレに「真剣勝負できるのか」と疑問符

プロ野球ファンのひろさちや氏(宗教評論家)も、「昭和58年、阪神の掛布雅之が緩慢な守備で広島の山本浩二のサイクル安打をアシストしたと言われました。ああいうのは馴れ合いだと思います。あくまでグラウンド上では、相手は敵だと思って戦い、常に真剣にプレーをしてほしいですね」と語る。 山崎氏はさらに言う。 「この選手のこういうプレーを身につけたいということは絶対に出てくる。…

30本打っても…/(C)日刊ゲンダイ

熾烈な争い続くも…三振数も激増している「本塁打王」の価値

「ミスター赤ヘル」と呼ばれた元広島の山本浩二氏(現野球評論家)は4度の本塁打王に輝きながら、三振数は最多でも70年の77三振に過ぎない。 例外は93年に42本塁打ながら、シーズン最多三振のプロ野球記録を残したブライアント(元近鉄、204三振)ぐらいだ。 ■王さんも嘆く選球眼の甘さ なぜ長距離砲の三振数が激増しているのか。 野球評論家の山崎裕之氏は「選手の三振に対する…

クスリを断ち切れたとしても…

今となっては幻…西武OBに「清原を監督に」構想あった

名球会の山本浩二理事長も「除名はしない。更生して、野球界に恩返しできるようになってくれればと思う」と期待を込めた。 裁判で「罪を犯した自分が野球に向き合うのは野球に失礼」と話した清原被告は、その一方で、検察の調べには「監督やコーチになりたかった」と球界復帰への未練を語っていたという。が、古巣の西武関係者がこう言った。 「実は以前、広岡監督と森監督時代の主力選手が中心…

世界王座防衛の日本人最多記録保持者/(C)日刊ゲンダイ

今だから語れる涙と笑いの酒人生

今だから語れる 具志堅用高の華麗なる「飲み仲間」遍歴

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なぜ「正力賞」は田中投手ではなく星野監督なのか

選考委員は王貞治、杉下茂、中西太、山本浩二のOB4氏に野球ジャーナリストの田口雅雄氏の計5人。杉下氏と山本氏は特に星野監督とは深い縁がある。慣例重視の選考に情実まで働いたとしたら、正力賞に傷がつく。…

ゴルフに熱狂中「一球入魂」

川口和久さんスイングもピッチングも感覚的なものは似ている

コンペで勝つたびに山本浩二に怒られ、嫌気が差して遠ざかっていたゴルフを、2年ぶりに本格的に再開した。手始めに1本15万円のホンマ4軸シャフトドライバーを手に入れた。 ゴルフ仲間は安打製造機の高橋慶彦、守備の名手の山崎隆造、いぶし銀の木下富雄、クセ者の達川光男、精密機械といわれた北別府学、そして炎のストッパー津田恒美の面々。 「皆、よく飛びましたよー。250ヤードは軽…

イ・ボミとプレーする山本浩二氏

ゴルフに熱狂中「一球入魂」

川口和久さん山本監督はずっと根に持っていたようで…

ハンディキャップ委員長の山本浩二にハンディを36から24に下げられたものの、そこで前半51、後半45のグロス96、ネット72でまたしても優勝した。2週連続Vだった。 「オイ、川口、おまえ、ふざけるな!」 クラブハウス内に山本の大きな声が鳴り響いた。 「まだゴルフをはじめて3回目です。それでいいスコアが出て上機嫌だった。そしたらいきなり『おまえ、ふざけるな』ですよ。野…

山中正竹さん

私の秘蔵写真

六大学48勝 山中正竹さんが優勝パレードで笑わなかった理由

同期に江本孟紀、1年上に山本浩二、田淵幸一、富田勝がいた。卒業後に住友金属に入り都市対抗7年連続出場。監督として都市対抗優勝1回、日本選手権優勝2回。88年ソウル五輪日本代表コーチで銀、92年バルセロナ五輪監督で銅メダル。94年から法大監督として7回リーグ優勝。2004年から横浜ベイスターズ専務取締役。10年から法大特任教授。現在は一般財団法人全日本野球協会理事。…

名球会理事長も辞めるという王会長/(C)日刊ゲンダイ

体調不安と球団内の確執 王氏「ソフトバンクと決別」の現実味

後任は昨年WBC監督を務めた広島OBの山本浩二氏(68)に一本化されている。こちらも今月、ハワイで行われる名球会総会で承認されるという。 7月には名球会のイベントを体調不良で欠席した。 「名球会が設立35周年記念で出した『球極』という本の発表会見に出席する予定だったが、風邪をひいて急きょ欠席。実はその1週間前から体調が悪かったそうです。義理堅い性格だけに、何とか体調…

(C)日刊ゲンダイ

ひねくれスポーツ論

大谷と中田が「新ON」とはキャッチコピーまで安値コピペ

その後、赤ヘルでぶいぶい言わせた山本浩二と衣笠祥雄はKY砲と呼ばれたが、「カープだけよがってる砲」だと言われたもんだ。どうしても二番煎じの感は否めない。 プロ野球ファンの中枢は(いまだに)わたくしたちオヤジ世代が担っているのだからON懐古も致し方ないが、ONの後にONなし。小沢一郎じゃあるまいし、新生党に新進党に民主党に生活の党にと跡目を継いだ気でいても「またかよ…

ネタ枯れとはいえ…

スポーツ難癖口上

川藤幸三の一升酒記事など読みたかねえぞ

あぶさんじゃあるめえし、酒浴びて永らえた野球選手がおるんかい? プロ野球に限って、偏狭なOBの意見を面白がる記事がまかり通るのはどういうこった? 広島OB山本浩二が若手を集めて、「お好み焼き一日100皿食うのが広島魂じゃ」と吠えてみい。もみじまんじゅう屋の立場はどうなる? 中日OB星野仙一が若手を集めて「手羽先を月に1トン食うのがドラゴンズ魂じゃ!」と吠えたら、味噌…

大事に使うと言いながら…

メジャー投手全滅 “二刀流”大谷侍Jで負担増にハム冷や汗

準決勝で敗退した13年の前回大会では、山本浩二監督が厳しい批判にさらされた。袋叩きにあったあの姿を見れば、小久保監督も奇麗事を言ってはいられない。今回のWBCの結果によっては、WBC以上の大イベントである20年東京五輪の野球代表監督就任の可能性も残る。45歳という年齢を考えれば、古巣のソフトバンク監督などの道もあるため、WBCで失敗してミソをつけるわけにはいかない。…

松井秀喜(左)も全幅の信頼をおいていた

あの人は今こうしている

麺棒も自分で “バット名職人”久保田五十一さんがそば打ちに

山本浩二、落合博満、ランディ・バース、イチロー、松井秀喜、小久保裕紀など名だたる超一流スラッガー御用達のバット職人がいた。03年に厚労省「現代の名工」に選ばれ、05年には黄綬褒章を受章した“バット作りの名人”久保田五十一さん(72歳)だ。去年4月10日にミズノテクニクスを退職した名人、今どうしているのか。 「この麺棒、私が削りました。使いやすい、と相棒も気に入ってく…

プロアマ戦でゲストの山本浩二氏(左)とラウンドする宮里藍

「全米女子プロ」捨て国内大会出場 宮里藍“心変わり”の理由

冠企業と契約しているホステスプロとあって、同伴者の山本浩二氏(野球評論家)らに笑顔を振りまきながら最終調整を行った。 それにしても、なぜ今日本にいるのか? 藍が主戦場としている米女子ツアーは今週、メジャー第2戦の全米女子プロ選手権が開催される。06年から米ツアーに本格参戦している藍は、同ツアーで9勝を挙げ、10年6月から10週間にわたって世界ランク1位にも君臨したこ…

97年日本シリーズでの姿/(C)日刊ゲンダイ

五木ひろしの“生みの親” 直木賞作家・山口洋子さん死去

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小久保監督の腹の中

監督手当が数億円も出ているのなら仕事と割り切ることもできたかもしれないが、前回の13年大会を例にとれば、山本浩二監督の手当は4カ月で150万円。監督・コーチの出場手当は一律150万円だった。侍ジャパンが「常設化」されたことで、小久保監督の実働時間は前監督よりはるかに長い。それでも働いた月の報酬は40万円程度だったはずだ。強化試合でさえ負ければ批判の嵐が待っている日の…

勝ち越し本塁打の中田を出迎える小久保監督

B組連勝でも采配に不安…侍J・小久保監督不人気の背景

前回13年大会の準決勝で敗れた山本浩二監督がそうだったように、小久保監督も決勝に進むことなく負ければ、恐らく袋叩きに遭う。覚悟のうえだろうが、そんな小久保監督を選んだ側にはもっと重い責任がある。 ■読売の影響力 原監督が率いて世界一になった09年大会以降、「現役監督の兼任は負担が大きい」との理由で、代表指揮官は在野に求める流れができた。小久保代表監督が誕生した13年…

「広島に拾ってもらった」と新井は言う

プロ入りも周囲の熱意で 広島新井2000安打に“人の縁”あり

一方で黒田もメジャーから広島に復帰するにあたり、新井の存在が心強かったようだ」(前出のマスコミ関係者) 監督時代に中軸に抜擢した山本浩二元監督、打撃指導を施した山本一義氏ら多くの人物に支えられた。スカウトに見向きもされなかった選手が人に恵まれて大記録を達成した。…

「勝ちながら再建していけたら」と

阪神新監督に金本氏 “鉄人アニキ流”でパワーヒッター育てる

けど、当時、チームの指揮を執っていた山本浩二監督がどうしても取って欲しいとプッシュして、獲得が決まった。監督のコネがあって、入団が決まった選手です」(広島OB) 大卒ならフツーは即戦力だが、プロ1年目は5試合、2年目は42試合に出場しただけ。一時は本人もクビを覚悟したといわれている。 「目の色を変えてトレーニングや練習に明け暮れたのはそれからです。朝から晩までバット…

やはりこの阿部がいないと…

プロ野球記録の真実

データのプロ指摘 巨人は「先制逃げ切り」への“体質転換”急務

山本浩二、衣笠祥雄が打の両輪。初回から打つようになった。 原巨人は菅野智之、高木勇人が先発の両輪だが打撃が不安定だ。大田泰示はブレーク前。村田修一は期待薄。中軸の坂本勇人、阿部慎之助の牽引がやはり求められる。交流戦の初戦(西武戦)は、2人で7打点と爆発し序盤から加点。弾みになるか。 ▽小野俊哉 1961年岡山出身。スポーツ・アクセス㈲代表取締役。早大理工学部卒、味の…

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