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「渡邉彩香 スイング」に関する記事

豪快な飛距離でギャラリーを魅了したトンプソン

体調不良も楽々V トンプソンの“別格スイング”をプロ分析

日本女子ツアー屈指の飛ばし屋として知られる渡邉彩香(22)の265.8ヤード(同ランク2位)より13ヤードも飛ばしていたのだ。 トンプソンのスイングは日本の女子プロと一体どこが違うのか。田原紘プロがこう解説する。 「日本の女子プロでは見たことがない鋭角なダウンスイングが特徴です。日本女子プロのスイングがU字軌道だとしたら、トンプソンはV字。180センチの長身を生か…

復活の気配

“飛ばし屋”渡邉彩香に復調の兆し 師匠も初日には合格点

達成するためにあと3日間頑張ります」 初日、4アンダーで単独首位に立った渡邉彩香(23)が久々に笑顔を見せた。 ツアー3年目の昨季は2勝を挙げ、獲得賞金は1億円を超えてランクは日本勢トップの6位。トッププロの仲間入りを果たし、今季も序盤から何度も優勝争いを演じていた。 潮目が変わったのは、今季公式戦初戦のワールドレディス(茨城)。大会初日、2日目、最終日と3日間、米…

ツアー2勝目を狙う渡邉/(C)日刊ゲンダイ

リコー杯も好位置キープ 師匠が明かす渡邉彩香「好調秘話」

【LPGAツアー選手権リコー杯 第2日】(宮崎CC=6428ヤード・パー72) 前日単独首位のツアー2年目・渡邉彩香(21)が3バーディー、3ボギーのイーブンで回り、6アンダーの2位タイにつけた。 「9、10月は連戦の疲労が出たせいか、体のキレがいまひとつだった。プレー全体が小さくなっていた」(渡邉) 女子プロは1年間の転戦疲れから、秋ごろになるとスイングがおかしく…

大会最年少17歳でアマVの畑岡奈紗と母・博美

プロツアー激辛情報

畑岡奈紗に見る 強いゴルファーに育てるなら親は口出すな

渡邉彩香を取材するために朝、練習場に行ったら背は小さいけれど、どっしりとした体で、日本の女子にしては珍しくいいスイングをする若い選手が目に留まった。聞けばまだ高校2年のアマチュアだという。後でJGAのホームページでプロフィルを見ると、身長158センチで体重は書いていない。 広いスタンスで、アドレスの前傾角度がまったく変わらずに体を深くひねって、日本の女子にしてはトッ…

渡邉彩香

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

渡邉彩香 スイングがカット軌道からオープンの変わり好成績キープ

先週のワールドレディスサロンパス杯で、世界ランク3位の飛ばし屋、レキシー・トンプソンとマッチプレーさながらの優勝争いを演じた渡邉彩香は、以前に比べてスイングが格段に良くなっていました。 昨年、練習場で見た時は、「そこまでカット軌道でスライスを打たなくてもいいのにな」と感じていました。ところが、今はオンプレーンになってサイドスピン量が減っています。スライスからフェード…

渡邉彩香

注目女子プロの凄みと弱み

渡邉彩香は豪快なドライバー飛距離が魅力の大型プレーヤー

ワールドレディスを独走して勝ったトンプソン

日本のゴルフを斬る

トンプソンを「異次元ゴルフ」で片づけたTV局は勉強不足

日本では渡邉彩香がコーチの石井明義プロにフェードボールを教わってシャフトを立てて下ろしてきて止まる球を打っている。 トンプソンのアイアンショットについても、そういうことをちゃんと説明できなかったらテレビ中継する意味がない。…

渡邉彩香

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

渡邉彩香 右肘が内側向くハイトップがロングドライブを生み出す

一昨年のツアー初優勝以来、めきめきと力をつけてきた渡邉彩香プロは、昨年も2勝して、一躍リオ五輪の日本代表も視野に入るトッププロの仲間入りをしました。 渡邉プロは172センチと長身で手足も長く恵まれた体格の持ち主ですが、ここ数年、トレーニングの成果でしょうか、その体形はアスリートとしての磨きがかかっています。それが好成績と正比例しているように感じられます。 彼女の魅力…

今季3度目の2位フィニッシュ

対外国勢の“切り札”渡邉彩香に足りない技術を師匠が指摘

最終日は、飛ばし屋として知られる4打差2位発進の渡邉彩香(22)が、どこまで肉薄するかに注目が集まった。 14番終了時に2打差まで迫ったが、16番でテレサがイーグルを決めて4打差。その後は、テレサが17番、渡邉が18番でボギーとして、スタート時と同じ4打差のままだった。 渡邉にとって勝負どころの16番パー5でドライバーが左ラフにつかまり、2オンを逃したのが痛かった。…

笠りつ子

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

笠りつ子 ゴルフをシンプルに考えプレーしているのが強み

2010年から6年連続で賞金シードをキープしており、今季は渡邉彩香、鈴木愛に次ぐ日本勢3番手の賞金ランク6位と、着実に力をつけています。 彼女の長所は、ゴルフに対しての考えがシンプルなところ。それはスイングでも、コースマネジメントも同じです。 トーナメント会場でよく話しますが、「スイングはクラブを上げて下ろすだけ。構えたら躊躇しないで振り切る。フィニッシュではおへ…

イラスト・上間久里

レッスン最前線2016

飛ばすコツは下半身のジャンプアップと頭を後ろに残す

4日間の平均飛距離は278・8ヤードで、ランク2位の渡邉彩香に13ヤードも差をつけて堂々1位に輝いた。初日の9番パー5ではただ一人、300ヤード超えを記録している。 では、なぜトンプソンは男子プロと互角の飛距離を出せるのか? 特徴的なのは、パワーの出し方が卓越していることだ。自分のパワーをほぼ100%使い切ってボールをヒットしているが、具体的に言うと、インパクトゾー…

None

注目女子プロの凄みと弱み

レキシー・トンプソン 左足の動きが小さくなってドライバーに安定感

日本ツアーで飛ばし屋として知られる渡邉彩香、穴井詩も同組になってスコアを崩していましたが、よほどセルフコントロールができない限り、ついトンプソンの強烈なインパクト音につられて強振してしまう。そんな相手のペースまで乱してしまう威圧感があるのです。 弱みはアプローチに苦手意識があるのかな、と感じました。この時季の日本のゴルフ場は芝がまだ薄く、グリーン回りからのショート…

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トンプソンじわり9位タイ浮上

2日間同じペアリングで回った2年連続賞金女王のイ・ボミ(28)は通算4オーバー44位タイに後退し、昨年2位だった渡邉彩香(23)は通算7オーバー76位タイで予選落ちと圧倒された。 「週末もポジティブにいきたい」と目の前で戦う相手のペースを崩すことができるトンプソンには、大会連覇の目は十分にあると見ていい。…

辻梨恵

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

辻梨恵 ゴルフに向き合う真摯な姿勢はきっと成績につながる

埼玉栄高校ゴルフ部出身の辻梨恵は、女子ツアー屈指の飛ばし屋として知られる渡邉彩香と同級生です。プロになって未勝利で、3勝の渡邉に大きく差をつけられてしまったけれど、オーソドックスなスイングで、アドレスでの安定感が光っています。プロ4年目の今年は成績が上向いており、若手の中でも注目しています。 昨季はQTに失敗してレギュラー出場機会が少なかったのですが、今季はQT33…

福田真未

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

福田真未 プレーリズムが速く五感を大事にする大型プレーヤー

アマ時代はナショナルチームに選ばれ、すでに優勝経験のある堀奈津佳、比嘉真美子、渡邉彩香らと同世代。昨年はブリヂストンからホンマにクラブ契約を変更。ツアー序盤にショットイップスに陥った。「腕が上がらない」と悩んだが、終盤にかけて修正していった。初優勝が期待される若手のひとり。…

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