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星野源 特集

星野 源(ほしの げん)1981年1月28日埼玉県生まれ。俳優、シンガーソングライター。芸能事務所「アミューズ」及び劇団「大人計画」に所属。2000年、インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」を結成。03年、舞台「ニンゲン御破算」への参加をきっかけに大人計画に所属。10年に1stアルバム「ばかのうた」を発売。12年12月、くも膜下出血を発症し、手術を受けて休養に入る。13年2月に復帰するが、同年6月に行った検査で術後の経過が思わしくないことが判明し、再度手術を受けたのち、同年9月に退院を発表した。14年2月に日本武道館で復帰コンサートを開催。15年6月、「SAKEROCK」が解散。同年12月にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たす。16年10月放送開始のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」では女優の新垣結衣の相手役を務め、人気が加速。同年12月のNHK紅白歌合戦には同ドラマのテーマ曲「恋」で2回目の出場を果たす。同曲に合わせて星野や新垣が躍る「恋ダンス」が一躍話題になったほか、同曲は「第89回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲に選出されるなど、多方面から注目されている。
文系男女をトリコに

「逃げ恥」不器用男子 星野源が醸す“非イケメン”の安心感

ヒット中のTBS系火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(通称「逃げ恥」)で新垣結衣(28)と共に注目されているのが、マルチタレントの星野源(35)だ。 このドラマのキーワードは「ムズキュン」。恋愛がなかなか発展しない“ムズムズ”するところに“胸キュン”するという造語。「会えない」「すれ違い」という恋のストレスはSNSで解消され、今どきは恋愛が遅々として進まない状態を…

天は三物を与えた?

「逃げ恥」で大ブレーク 星野源“天は三物”に事務所の戦略

ドラマ界からポスト・濱田岳、音楽界からはポスト・福山雅治、出版界からポスト・又吉直樹……いまやあらゆる業界から引く手あまたの存在になっているのが、マルチな才能を武器にブレーク中の星野源(35)。 話題の連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)は、主演の新垣結衣ばかり騒がれるが、相手役の星野がいてこその人気。6日に放送された第9話の視聴率がスタート以来最高の1…

雑誌の対談で急接近?

「逃げ恥」と反対のモテ男 星野源が有村架純に“急接近”?

女優の新垣結衣(28)と歌手で俳優の星野源(35)が“契約結婚”した模様を描くラブコメディーなのだが、開始当初からガッキーのハンパないかわいさが注目を浴びてきた。 「内容はもちろんいいのですが、エンディングの『恋ダンス』など“話題作り”もうまい。第6話では、星野源がガッキーに突然キスをしたのですが、悲鳴を上げた視聴者も多かったはず。今後、2人の関係がどのように“発…

いまや時代の寵児

今週グサッときた名言珍言

「自問自答をずっと繰り返すんですけど、それで飽きちゃったんですよね、自分のことを話すのが」by 星野源

2016年は“星野源の時代”の始まりだったと記憶されるだろう。 新垣結衣と主演を務めたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)が社会的ブームを巻き起こしたのをはじめ、ミュージシャンとしては、その主題歌である「恋」が「恋ダンス」とともに大ヒット。2年連続の「紅白歌合戦」(NHK)出場を果たした。 また、「LIFE!~人生に捧げるコント~」(NHK)ではコントを演じ、…

 「逃げ恥」で大ブレーク

今週グサッときた名言珍言

「何が一番おもしろいってやっぱり、大通りでおもしろいことをするのが一番過激だと思う」by 星野源

昨年、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)や、その主題歌「恋」がヒットし、大ブレークを果たした星野源(36)。今年もその勢いは止まらず、俳優、ミュージシャンとしてはもとより、アニメ声優や文筆家、ラジオパーソナリティーなどとしても数多くの作品に携わっている。 だが、確かに世間的な大ブレークは昨年だが、もともと彼は文化系などの層では、カリスマ的な人気を誇っていた。…

脚の毛を剃ったりも

「おげんさん」早くも話題 星野源の女装が妙にハマるワケ

歌手・俳優の星野源(36)の初となる冠番組「おげんさんといっしょ」(NHK、5月4日)が放送前から早くも話題だ。 星野が敬愛するマイケル・ジャクソンなどを紹介する音楽評論生番組だが、その内容以上に注目されているのが、MCを務める星野の姿。「おげんさん」という、サザエさんのような女装キャラに扮することが番組公式サイトで明らかになると、ネット上では「意外とキマっている」…

「逃げ恥」で大ブレーク

男たちの挫折 栄光までの戦い

ただの草食系にあらず ゼロから蘇った星野源の不屈の変態

それが星野源だ。 1981年埼玉県生まれ。少年時代から親に「あんたは不細工で足が短く、特徴もない」と言われ続けたため、目立たない自分に対するコンプレックスが彼の原動力となる。2010年発売のファーストアルバム「ばかのうた」以降、次々とヒットを飛ばす。 音楽関係者たちは口々に「ゲンちゃんは、あのままだから」と飾らない自然体に好意的だ。 「彼のブレークは12年暮れのくも…

歌でもドラマでも大ブレーク

酉年生まれ “年男年女”の吉凶

「逃げ恥」続編は当たり前…星野源を奪い合うNHKと民放各局

昨年の「逃げ恥」人気で、歌でもドラマでもブレークした星野源。大晦日にはNHK紅白歌合戦にも出演した今年36歳になる年男をめぐり、早くもテレビ各局が争奪戦を繰り広げている。 「とにかくNHKのプッシュがものすごい。朝の連続テレビ小説でヒロインに次ぐ主役級の扱いでオファーをしています。噂では、出演してくれれば、数年後に大河ドラマの主役のポストを準備するという交換条件を提…

変態エピソードには事欠かない星野源

ツイッターで謝罪したが…星野源の隠しきれない変態素顔

ドラマ人気にNHK紅白出場と、飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優・星野源(35)。そんな絶頂のさなか、過去の過激なつぶやきがバレて公式ツイッターが大炎上、星野サイドが謝罪する事態に追い込まれた。 物議を醸しているのは、星野が2010年から翌11年にかけてつぶやいた「おっぱいげんき……?」「せっくすなう」などエロ発言の数々。売れっ子俳優とは思えない過激ツイートがネット上で話題に…

新垣結衣主演「逃げるは恥だが役に立つ」

あえて夢物語に浸る 新垣結衣ドラマ「逃げ恥」の楽しみ方

突然の派遣切りに遭い、特技(掃除)を生かした家事手伝いのバイトにいそしむ中で新たな“就職先”として専業主婦になることを思いつき、ITオタクの年上サラリーマン(星野源)と契約結婚するというストーリー……とまあ、非現実的でツッコミを入れたくなるような設定だが、コラムニストの桧山珠美氏は「まさに夢物語を楽しむドラマ。登場人物は誰ひとりとして悪者がおらず、5分先の展開が読め…

「地平線の相談」細野晴臣、星野源著

(文藝春秋 1400円+税)…

(左から時計回りに)倉本聰・毒蝮三太夫・梅沢富美男

あれもこれも言わせて

“ジジババ”が大手を振って闊歩するテレビは元気百倍

11日も「第25回橋田賞」の贈賞式の様子をやっていたが、「逃げ恥」で個人賞を受賞した新垣結衣が欠席、代わりに受賞コメントが読まれると、「私は星野源さんにあげたかったんですけど、私、審査員じゃないんで」と毒を吐くなど言いたい放題。ガッキーも欠席したばっかりにえらい言われようだが、そんな橋田センセ、御年92歳だっていうから驚く。 一方、同じく脚本家の倉本聰(82)もシル…

ジャニーズ事務所も否定したが…

生放送で隠し子否定の異例 香取“謎の少年”報道の深刻度

香取はゲストの星野源との掛け合いの中で「隠し子じゃない」「友達の子供なんです」「困ってます」と強く訴えた。 香取をめぐっては、発売中の週刊文春が20年以上にわたって付き合っている恋人と同棲していることや、自分の子供のように愛する“謎の少年”の存在を報道。少年についてジャニーズ事務所は、香取の子供ではなく「友人のお子さま」としていた。 「生放送である『スマステ』は編集…

役者としての技量はお墨付き

芸能界クロスロード

高橋一生の大ブレークで「塩顔男子」ブーム到来の予感

昨年、大ブームを巻き起こした星野源や、女優からの指名率ナンバーワンと言われる池松壮亮と同じタイプの役者。3人の出現は、イケメンが飽和状態になり塩顔男子ブーム到来を予感させるものでもある。 イケメンはコンテストなどで選ばれ、その後、役者としてデビューするが、高橋は子役時代から芸を磨いてきた苦労人。パッと出のイケメンとは違う。根底には役者としての技量がある。視聴者の中に…

堀北真希とは大違い

恋愛で成長する肉食女優 二階堂ふみが辿る“宮沢りえの道”

これまでにウワサになったのは、新井浩文、星野源、菅田将暉……ら大物俳優ばかりだ。 先日、芸能界を電撃引退した堀北真希とは対照的で、堀北の場合、以前付き合っていた嵐の桜井翔との交際を反対され、山本耕史との結婚も事務所が猛反対。結局、芸能界に愛想をつかして、引退という道を選んでいる。 ■大竹しのぶ、宮沢りえの系譜 芸能評論家の肥留間正明氏はこう言う。 「女優にとって、プ…

水野美紀の怪演もSNSで話題

ドロ沼恋愛ドラマ「奪い愛、冬」 担当Pが語る制作の裏側

星野源、指原莉乃、小島瑠璃子らが夢中になって見ていると話題のドラマ「奪い愛、冬」(テレビ朝日系金曜23時15分~)。「逃げ恥」の“ムズキュン”に続く、“ドロキュン(ドロドロの恋愛ドラマ)”と呼ばれ、SNSなどで異常な盛り上がりを見せている。そんな話題のドラマの裏側を同局の川島誠史プロデューサーに直撃した。 ■鈴木おさむ氏の“振り切ったキャラ造形” 物語は、光(倉科カ…

妥協を許さない

高橋一生 ドラマ「カルテット」舞台裏の涙ぐましい努力

星野源(36)の強力なライバルになりそうだ。…

左から西内まりや、古舘伊知郎、坂上忍

あれもこれも言わせて

何やったらいいか見失ってるフジテレビへ

「逃げ恥」の星野源がミュージシャンとして所属するアミューズから演技経験なしのド素人、flumpoolのボーカル山村隆太をスカウトし、西内まりやの相手役にあてがったものの、世間的には誰って感じで騒がれもせず。豪華マンションで宅飲みって、いつまでバブルやってんだか。それならいっそのこと平野ノラを出せばいいのに。 昨秋に鳴り物入りでスタートさせた日曜7時の「フルタチさん」…

ガッキーの好演がまた見られるか

“逃げ恥”快挙で続編も 総合視聴率で「ドクターX」上回る

すでに主演のガッキーや星野源のスケジュールも押さえているそうで、編成部は『半沢直樹を超える意気込みでやる』と鼻息が荒い」(前出の民放関係者) 早く、続編が見たいものだ。…

審査員席に座ったまま「恋ダンス」披露の新垣結衣

SMAPの穴埋めに失敗し…史上最低“グダグダ紅白”の舞台裏

ところが星野源が『体調不良』を理由にレコ大を辞退していて、これにTBS幹部が『体調不良でも紅白にはでるのか』と不快感を示した。新垣サイドも放送が終わったドラマの企画に協力する義理はないという判断だったようで、結果、あの中途半端なステージとなった」 ポール・マッカートニーの録画でのサプライズ登場も、ポールがナマで歌うのが本来の企画だった。 「目玉なし紅白の目玉として、…

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