日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「長瀬智也 映画」に関する記事

年明けから騒々しいジャニーズ事務所

災難続くジャニーズ TOKIO長瀬主演作が公開延期の大打撃

「主演俳優のTOKIO長瀬智也は1月期の連ドラ『フラジャイル』(フジテレビ系)でも主人公を演じていて相乗効果を狙っていた。おまけに、製作委員会にはジャニーズの子会社で藤島ジュリー景子氏が社長を務める『ジェイ・ストーム』が名を連ね、主題歌も赤鬼に扮した長瀬率いる地獄図(ヘルズ)というバンドが歌っています。その主題歌の発売元もジェイ・ストーム。クドカンとV6岡田准一が…

次世代にかじを切りつつあるのか

SMAPからはキムタクのみ…ジャニーズ主演作“急増”の理由

今年は長瀬智也主演の「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」、生田斗真の「秘密 THE TOP SECRET」、岡田准一の「海賊とよばれた男」。来年は木村拓哉の「無限の住人」、岡田の「追憶」、大野智の「忍びの国」、山田涼介の「鋼の錬金術師」といった具合である。 しかも、これらの多くが大作である。アイドル的なパッケージ作品はこれまでも多くあった。それが製…

「画が持つ役者」「愛すべきジャニーズ」と絶賛の声

冬ドラ俳優“辛口”通信簿

ドラマ評価も上昇 TOKIO長瀬智也は男女にモテる“人たらし”

視聴率対決では堀北真希主演の「ヒガンバナ」に5連敗中なのは、TOKIOの長瀬智也(37)主演の「フラジャイル」。しかし、初回視聴率で最大の1.6%だった差が、最新の第5話ではわずか0.5%にまで詰め寄ってきた。 堀北と共演のDAIGOの新婚効果が薄れてきたことも一因だろうが、長瀬への評価が少しずつ高まっていることを視聴率急追の理由に挙げる視聴者が多い。 「当初は偏屈…

熱愛報道が足かせに?

生田斗真と熱愛発覚 清野菜名を待ち受けるジャニーズの壁

脱ぐのが条件だったが、見事に演じきり、以降オファーが殺到している」(映画関係者) 生田の先輩であるTOKIOの長瀬智也が主演する来年公開の映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」への出演も決まっている清野だが、今回の交際報道は今後の女優業への悪影響も懸念されている。 「ジャニーズは基本的に、自社のタレントとスキャンダルがあった女性タレントには以後、同…

None

「三億円事件」 なぜここまで日本人を引きつけるのか

特に何かの節目というわけでもないのに、昨年10月期に放送された長瀬智也主演の連ドラ「クロコーチ」(TBS系)のキャッチコピーは、「三億円事件、完結。」。フジテレビも、昨年末にドキュメンタリー「独占追跡!三億円事件“最後の告白者たち”~真犯人の影…45年目の新証言~」を放送。負けじとテレビ朝日はつい先日、「開局55周年記念 松本清張ドラマスペシャル 三億円事件」を田村…

ジャニーズ事務所に思惑あり?

キムタクの被災地炊き出し ジャニーズにもう一つの狙い?

「炊き出し参加を申し入れたのは長瀬智也で、故石原裕次郎さんの生涯を描いたドラマ『弟』に出演したことがあり、そのつながりから渡哲也社長のマネジャーに電話したと報じられています。木村もジョージアのCMで渡と共演しており、その関係から長瀬の申し出に賛同したということです。ただ、少なくともジャニーズの女帝、メリー喜多川副社長にとって、今回の“主役”は長瀬ではなく木村だった…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事