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馬サトに関する記事

力強く先頭ゴール

【有馬記念】古馬制圧サトノダイヤモンド

年末最後の大一番、有馬記念は3歳馬サトノダイヤモンドがV。1番人気に応えて2つ目のGⅠタイトルを掴んだ。 インで粘りに粘るキタサンブラック、ゴールドアクターをゴール前できっちり差し切り。年長のGⅠ馬をねじ伏せたサトノも見事だが、エスコートしたルメールの騎乗も素晴らしかった。 日曜の中山芝はインを通った馬の好走が多く、ルメール自身も5R新馬では勝ち馬に逃げ切られて②着…

85年はガッチガチだったが

【有馬記念】ジャパンC馬VS菊花賞馬 9回目の対決

ジャパンC馬キタサンブラックVS菊花賞馬サトノダイヤモンド。これは新旧菊花賞馬対決でもある。 ジャパンCが創設されたのは81年で今年は36回目。過去35年間の有馬記念で、その年のJC馬と菊花賞馬の対決は意外に少なく8回だ。 最初は84年。初めてJCを勝った日本馬カツラギエースと、無敗で3冠を制したシンボリルドルフ。1番人気のルドルフが3番人気カツラギに2馬身差をつけ…

3強対決を制したが……

【弥生賞】マカヒキ 本番当確といえない5つの理由

ルメールには、3戦3勝のきさらぎ賞馬サトノダイヤモンドというお手馬がいるし、来週の皐月賞TRのGⅡスプリングSにはミッキーロケットに騎乗予定でもある。 世代がハイレベル、重賞2勝馬不在、弥生賞馬とディープ産駒に鬼門なうえに鞍上の問題まで。 いずれにしても、牡馬戦線は混沌としているのは間違いない。…

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【京王杯SC】マイル王者へ勢いをつけるのは?

まずは昨年の勝ち馬サトノアラジン。昨秋のスワンSも制して2戦2勝と、千四にはめっぽう強い。不利があったマイルCSで0秒3差⑤着、香港マイルは0秒4差⑦着と一息の競馬が続いているが、得意の舞台で連覇を決めて、GⅠ取りへ弾みをつけたい。 距離適性なら昨年の③着馬ロサギガンティアも負けていない。千四では15年の阪神C勝ちに加えて、東京でもオープン特別V。ここ2戦は阪神千…

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【大阪杯】今年からGⅠに好メンバー

昨年のGⅠを沸かせた年度代表馬キタサンブラック、ダービー馬マカヒキ、そして香港ヴァーズ馬サトノクラウンの3頭が中心となる。 キタサンはGⅠ有馬記念②着以来となるが、別掲の通り、好仕上がりを見せている。 マカヒキは今年の始動戦だったGⅡ京都記念は③着も巻き返しに虎視眈々。友道厩舎は先週、ドバイで悲願の海外GⅠを制覇し、厩舎の勢いも後押ししそうだ。 その京都記念を制し…

神戸新聞杯はサトノダイヤモンドの首差②着

武田記者 データがベース

【日曜京都11R・京都記念】東西重賞は勢いあるキンカメ産駒◎

ライバルである昨年の勝ち馬サトノクラウンは58キロ、マカヒキはディープ産駒となれば、本命はこの馬に落ち着く。 前走の日経新春杯は②着シャケトラと鼻差。ただ、ミッキーの方がハンデは2キロ重かったし、③着以降はそこから2馬身差だから、シャケトラを褒めるべき。バテそうでバテずに最後は差し返したあたり、4歳になってさらに強くなっている。 マカヒキを▲にまで落としたのは、この…

ラスト1Fを11秒5!

【京都記念】最強世代のダービー馬 マカヒキ登場

菊花賞馬サトノダイヤモンドは驚愕の末脚で暮れの有馬記念も差し切った。 年明けには京都金杯をエアスピネルが制し、日経新春杯はミッキーロケット、先週の東京新聞杯はブラックスピネルが続いた。 ここまで古馬重賞は9鞍あって、世代別では4歳=4勝、5歳=3勝、6、7歳=1勝でトップだ。その世代のダービー馬がいよいよ登場――。 昨春の“競馬の祭典”では、鼻差でサトノダイヤモンド…

神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドと接戦

武田記者 データがベース

【火曜京都11R・日経新春杯】4歳の実績最上位馬ミッキーロケット◎

さらに菊花賞馬サトノダイヤモンドが有馬記念も連勝。このレースで③着だったエアスピネルも、年明けの京都金杯を勝利と好発進を切った。 なら、ここは菊⑤着のミッキーロケット。キングカメハメハ産駒の芝三千~三千二百は〈03125〉。完全に守備範囲外の距離から3F短縮で、前進必至とみた。 サトノがこれまで6勝した中で、②着とタイム差なしだったのは2回。神戸新聞杯=②着ミッキー…

今回と同じ舞台のデイリー杯で完勝

藤岡記者 勝負がかり

【木曜京都11R・京都金杯】エアスピネル マッチする舞台で好発進

【京都11R・京都金杯】 暮れの有馬記念は3歳馬サトノダイヤモンドがキタサンブラックを差し切って頂点に立った。そのサトノとクラシック戦線で常に好勝負をしてきたのがエアスピネルだ。 今回は一気の距離短縮になるが、笹田師は路線変更をこう説明する。 「クラシックだから使ったけど、能力を最も発揮できるのは千六~二千メートルまでと思ってる。今年は適距離でGⅠを」 実際に今回と…

サトノダイヤモンドは菊花賞を完勝

勝羽×新居 激辛ジャッジ

【有馬記念】ラストを決める!

勝羽 オッズからは武豊騎手のキタサンブラックと菊花賞馬サトノダイヤモンドの2強ムードか。 新居 だね。キタサンは前走のジャパンCが強かったのもそうだけど、水曜の枠順抽選での強運ぶりには驚いた。残っていたとはいえ、あそこで最内枠を引くとは恐れ入りました。 勝羽 運気も馬も充実一途やな(笑い)。清水久先生も「③着の去年と比べたら、力をつけて体に幅も出た。自分の管理馬で…

究極の仕上げ

東京本紙・外山 攻め一直線

【有馬記念】上昇度一番シュヴァルグラン

勝負馬券は、対抗の3歳馬サトノダイヤモンドとのマルチ。人気薄の△が絡めば好配当が期待できる。…

けさも豪快に動いたサトノダイヤモンド

【有馬記念1週前】ド派手 サトノダイヤモンド

目立ったのが菊花賞馬サトノダイヤモンド。Cウッドで先行する2頭を直線で一瞬にして置き去りにし、Cウッド6F81秒0をマーク。ラスト3Fは36秒8―11秒7の切れ味を見せた。ゴールを過ぎてもまだ追われるハードトレを敢行。馬自身もそれに応える素晴らしい動きだった。兼武助手は「先週も良かったけど、さらに今週は良かったですね」と満足そうな表情だった。 ジャパンCを制したキ…

昨年はゴールドアクターが勝って馬単は万馬券に

【有馬記念】古馬代表キタサンブラック、3歳代表サトノダイヤモンドが初対決

2位は3歳馬サトノダイヤモンド。前走の菊花賞で馬主24年目にして里見治オーナーに初のGⅠ勝ちをもたらした“孝行息子”が、勢いをつけて連勝を狙ってくる。 昨年の勝ち馬ゴールドアクターは同3位。前走のジャパンCこそ④着だったが、今度の舞台は得意の中山。02、03年シンボリクリスエス以来となる連覇がなるか、も焦点のひとつだ。 ほかにも昨年②着のサウンズオブアース、④着マ…

キタサンブラックの逃げ切り勝ち

データ室・武田記者のラップと馬場差を徹底分析する

ジャパンカップの結果から有馬記念を占う

有馬はキタサンと菊花賞馬サトノダイヤモンドとの一騎打ちかもしれない。 さて、ジャパンCを含めて、ほとんどの芝のレースがスローで流れた中で、見応えがあったのが土曜メーンのキャピタルS。2、3F目が10秒7─10秒9で3F通過は34秒1。先行馬は壊滅となったが、勝ったブラックムーンは4角13番手から追い込んで、さらに②着に3馬身差。一枚どころか、二枚上の勝ちっぷりである…

インからアッと言う間に抜け出した

【神戸新聞杯1週前】サトノダイヤモンド3頭併せで最先着

ダービー②着馬サトノダイヤモンドが秋初戦の神戸新聞杯へ向けて1週前追い切りを行った。 夏は放牧でリフレッシュして先月24日に帰厩。今月に入って4日に半マイルから単走で時計を出し、先週はCウッドで6F81秒8。調教ピッチを上げてきた。 けさは3頭併せの最後方から。残り3Fでも先頭から約5馬身差あったが、そこからペースアップし、残り1F手前でインから合流。そこから追い出…

単勝1・2倍のきさらぎ賞で3馬身半差の圧勝

【皐月賞】重賞勝ち馬9頭 主役は3戦無敗サトノダイヤモンド

人気を集めるのはGⅢきさらぎ賞馬サトノダイヤモンドか。ここまでルメールの手綱で3戦3勝とパーフェクトで、オーナーの里見治(はじめ)氏にとっては悲願のGⅠ取りがかかる。 金子真人HDは弥生賞馬マカヒキ、スプリングS馬マウントロブソンとGⅡウイナーの2頭出しで挑む。 中でもマカヒキは新馬→若駒S→弥生賞と父ディープインパクトと同じ道を歩み、こちらも3戦無敗だ。前2戦で…

昨年はラブリーデイが競り勝った

【京都記念】引退間近の名伯楽が送り込む2頭に注目

秋天皇賞以来でも順調に乗り込んでいるダービー③着馬サトノクラウン。7歳にして本格化ムードもあるヒストリカル、エ女王杯③着のタッチングスピーチなど、馬券的にも面白くなりそうなメンバーだ。…

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