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「阿部慎之助 現在」に関する記事

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野球IQは高いんです

阿部慎之助は頭からタオルをかぶり顔を隠して泣いていた

阿部慎之助が巨人の新人捕手としては23年ぶりに開幕スタメンマスクをかぶりました。巨人は前年、日本シリーズでの「ONミレニアム対決」を制し、6年ぶりの日本一を達成。歓喜に沸く中で特に「日本一球団の正捕手や」と喜んだ村田真一さんの誇らしげな表情が印象的でしたが、その村田さんが新人捕手に開幕スタメンの座を奪われたのです。 正直、慎之助に対する風当たりは弱くはありませんでし…

後輩だけど「大ちゃん」

野球IQは高いんです

高橋由伸 1日1000スイングで8キロ増

そんな由伸と現在の巨人の二枚看板を務めるのが阿部慎之助。入団当初、ロッカールームで頭からタオルをかぶり、顔を隠して泣いていた姿を思い出します。(つづく) ▽もとき・だいすけ 1971年12月30日生まれの43歳。大阪府出身。上宮高時代に甲子園に3度出場し、歴代2位タイの通算6本塁打を放つ。89年のドラフト1位でダイエーに指名されるも、入団を拒否してハワイに野球留学…

練習で坂本は笑顔だったが…

原監督は坂本に不満…阿部、村田復帰で巨人「4番競争」激化

そこへ、故障で離脱していた阿部慎之助(36)と村田修一(34)が19日の中日戦から復帰することで、坂本の打順降格を示唆。「4番競争」を打ち出したのだ。 交流戦開幕前、「やっぱり長野、坂本。この2人は先陣を切りつつ、大将の役割もして欲しい」とキーマンに挙げていた指揮官はこの日、「キーマンと言った? 長野は最初は良かったんだけど。郡山の西武戦の本塁打は凄い当たりだった。…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神ファンとして感じる 費用対効果めちゃくちゃな巨人野球の怖さと不気味さ

いくら不良債権を抱えまくっていても、坂本勇人や菅野智之といった生え抜きの主軸は圧倒的な活躍をしており、ベテラン・阿部慎之助の存在感も依然として健在だ。ここに補強組が復活してきたら、それはもう単純にプラスになる。なにしろ、「優勝以外は2位も3位も低迷と同じ」という考え方のチームなのだ。今季も最終的には優勝争いに食い込んでくるだろう。 たとえるなら、巨人は燃費が悪くとも…

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もう体が悲鳴!? 巨人 阿部とともに落下する

23日、阿部慎之助(38)が前日に続いて2試合連続でスタメンから外れ、「4番・一塁」には村田が入った。阿部は六回2死一、三塁の好機に代打で登場したものの、三振に倒れた。打線は10安打を放ちながら10残塁の拙攻。わずか1得点では苦しい。阿部は現在、打点(23)、本塁打(5)の2冠で、打率(・365)は2位。ほぼ三冠王の位置につける阿部がいない打線は明らかに迫力不足であ…

狙われる嶋

“捕手難”巨人が再アタック 楽天・嶋のFA獲得は争奪戦必至

その前に一軍復帰していた阿部慎之助(37)は、この期に及んでまだ捕手に復帰できず、一塁のままである。結局7月に40歳になろうという相川亮二(39)と実松一成(35)の2人で急場をしのごうというのだから、捕手難は深刻だ。 ドラフトや外国人補強でいきなりどうにかできないのが捕手というポジション。高橋監督が内心、小林を見限っていようが、育てたいと思っていようが、「レギュラ…

沖縄キャンプでは張り切っていたが…

全力スロー無理…巨人・阿部「右肩故障」で捕手復帰遠のく

1日に内野手から捕手へ守備位置登録の変更が公示されたばかりの巨人の阿部慎之助(36)。調整が遅れ、その捕手復帰が厳しい状況に追い込まれているという。 宮崎キャンプではベテラン待遇のスペシャル班として独自調整を許された。沖縄2次キャンプから一軍本隊に合流すると、急激なペースアップにより、オーバーワークとなってしまった。理由は「上半身のコンディション不良」とされていたが…

阿部を追い越した長野はアウトに

球団初のCS4安打 巨人・阿部は“コツコツ打法”が生きる道

巨人が坂本の2ランなどでヤクルトに逆転勝ちし、アドバンテージを含めて1勝1敗のタイとしたが、やたらと目立っていたのが、阿部慎之助(36)である。右へ左へ4安打。原監督は「振れている? 本当にねえ」と笑顔。つい4日前にクビをひねっていたのがウソのようだ。 阪神とのCSファーストステージ初戦で5タコに終わると、「あとは3番(坂本)、4番(阿部)」と指揮官にチクリとやられ…

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野球IQは高いんです

米国で高橋尚成とビックリ仰天の再会

1年目のキャンプで食事に誘ったのがスタートでしたが、由伸も阿部慎之助も真っ先に連れ出したのは恐らく僕です。これには理由があります。 ドラフト浪人中にハワイへ野球留学した際、現地の草野球チームに所属していたことは前に書きました。日本人は僕ひとりだけ。英語も話せず孤独感に苦しんでいた時、チームメートのオジサンがしつこいくらいに「一緒に飯を食いに行こう」と誘ってくれたの…

この日は代打で出場の阿部

2試合連続先発落ちの巨人阿部を待つ“一塁再コンバート”

3日のオリックス戦、1-1の六回2死二塁の好機で阿部慎之助(36)が代打で登場。敬遠気味の四球で歩かされると、その後は守備に就くことなくベンチに下がった。 前日は練習も回避。疲労とみられていたが、疲れているだけなら2試合連続スタメン落ちは不可解だ。4月には左太もも裏の肉離れで登録を抹消されている。口をつぐむ首脳陣に代わって、「足の状態が良くないみたい。捕手に戻って…

やはりこの阿部がいないと…

プロ野球記録の真実

データのプロ指摘 巨人は「先制逃げ切り」への“体質転換”急務

中軸の坂本勇人、阿部慎之助の牽引がやはり求められる。交流戦の初戦(西武戦)は、2人で7打点と爆発し序盤から加点。弾みになるか。 ▽小野俊哉 1961年岡山出身。スポーツ・アクセス㈲代表取締役。早大理工学部卒、味の素、住友金属工業を経て、03年同社設立。プロ野球、メジャーリーグの記録を分析、評論し各メディアやメジャー球団に情報を提供している。…

首位DeNAになくてはならない存在のロペス

目下打撃2冠のロペス 巨人から漏れてくる「今年いたら」の声

原監督の中では阿部慎之助の一塁コンバートも決まっていたし、そうなると年俸1億7000万円のロペスは代打要員になる。自由契約は仕方がなかった面もあります」(巨人関係者) ■穴の多いフランシスコを獲得へ だが、原監督が「捕手に戻すことは99%ない」とまで言って一塁に転向させたその阿部は、開幕7試合目にして捕手へ逆戻り。早々と「ロペス解雇」の前提条件のひとつが崩れた。得点…

2連発/(C)日刊ゲンダイ

2日で4発 巨人・阿部も“飛ぶボール”で駆け込み量産態勢

17日、巨人が阿部慎之助(35)の2打席連続本塁打などでヤクルトに5-3で勝利。1本目は高めに抜けたフォークボールを仕留め、「ゾーンを上げて狙っていた」と、してやったり。2本目は高めのボール球の直球を叩き、「バットがきれいに出た」と自画自賛した。 前夜も2アーチの阿部は、それまで0本塁打。打順は6番に下がるなど、カヤの外に置かれていた。橋上打撃コーチも「あとは慎之…

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前園真聖は氷山の一角…元Jリーガーを待つ「貧困生活」の元凶

巨人の阿部慎之助(34)が5億7000万円をもらうプロ野球に比べたら、同じプロでも雲泥の差がある。 スポーツライターの工藤健策氏がこう言った。 「サッカーで言えば、私は川淵三郎現協会名誉会長の罪は重いと思う。彼がチェアマンとしてJリーグの拡大政策をとり、今の40チームという肥大化したJリーグをつくった。日本の国土面積を考えれば、明らかにキャパシティーオーバーです。組…

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