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渡辺喜美特集

足元グラグラ/(C)日刊ゲンダイ

飛び火恐れ…党内で飛び交うみんな渡辺代表「追放クーデター」

8億円の”ウラ金”を受け取っていた「みんなの党」の渡辺喜美代表(62)に対して、とうとう党内から辞任を求める声が上がりはじめた。 31日みんなの党最高顧問の江口克彦参院議員(74)が、「渡辺代表は即刻、辞任すべきだ」とメディアに語った。江口議員は、渡辺代表にも直接「代表を辞めるべきだ」と電話で伝えたという。幹事長の浅尾慶一郎議員(50)も30日、NHKの番組で「政倫…

懲りずに政界復帰か

懲りずにまた…渡辺喜美氏“おおさか維新”から参院選出馬

元みんなの党代表の渡辺喜美・前衆院議員が9日、おおさか維新の会の松井一郎代表と大阪市内で会談。渡辺氏が夏の参院選比例代表に、おおさか維新から出馬することで大筋合意した。14日の党執行役員会に諮った上で、正式に決定する。 渡辺氏は会談で「おおさか維新で一兵卒として働きたい」と表明。この後、記者団に「自公でも民共でもない第3の保守改革勢力を伸ばしていこうという点で一致し…

喜美氏は安倍首相のお友達

乙武氏消え…自民に「渡辺喜美氏」参院東京鞍替え擁立案

選挙が迫り、苦肉の策で白羽の矢を立てようとしているのが、渡辺喜美元みんなの党代表(64)だという。 喜美氏の甥で秘書も務めた渡辺美知太郎参院議員(無所属)が月内に自民党会派入りするが、自民党は伯父の喜美氏も一緒に迎え入れるらしい。 「参院選を仕切る自民党の茂木敏充選対委員長と喜美氏は、同じ栃木選出で昔から犬猿の仲。少し前まで喜美氏の“出戻り”は絶対にあり得ませんでし…

まずはお気に入りの沖氏が民主党入り

政界に居場所なく 渡辺喜美氏に囁かれるまさかの民主党入り

「今後、本格的に活動を再開したい」と政界復帰宣言をした渡辺喜美元みんなの党代表(63)の動向に久々に注目が集まっている。東京地検特捜部が8億円の借り入れ問題を再度不起訴処分(嫌疑不十分)にしたことで、ようやくケリがついたからだ。 議員バッジを失ってから1年、喜美氏は渋谷区松濤の家賃130万円の豪邸から三鷹市のマンションに引っ越し、8人いたスタッフも2人にまでリストラ…

地元の栃木で元気な様子だが

渡辺喜美氏に飛び交った「自殺未遂」説…事務所に真偽を聞く

みんなの党の代表だった渡辺喜美(63)が自殺を図ったとの情報が飛び交ったのだ。 「情報が流れたのは今月5日ごろです。喜美さんが、まゆみ夫人から愛想を尽かされ、ヤケになって自殺を試みたというウワサが出たのです。自民党の大物議員がウワサを認めたことから永田町全体に広まりました」(永田町関係者) 喜美氏とまゆみ夫人は、すでに籍は抜いているが、一緒に暮らしていた。その後、ま…

ご満悦の渡辺喜美氏(左)と石崎英幸市議、右はプリティ長嶋

「オレは消えない…」渡辺喜美氏が統一選“勝利”で大ハシャギ

みんなの党の代表だった渡辺喜美氏(63)が大ハシャギしている。今月12日の統一地方選の前半戦で、地元の栃木県議選(定数50)に甥の妻、渡辺幸子氏など子飼いの7人が無所属で挑み、4人が当選したからだ。この結果に大喜びだという。 渡辺氏といえば昨年4月、「8億円のウラ金問題」が発覚してみんなの党代表を辞任。昨年11月には解党し、衆院選は無所属で出馬したが、自民候補に約1…

年内にケリか/(C)日刊ゲンダイ

“ただの人”渡辺喜美氏「8億円問題」本格捜査ついに始まる

衆院選で落選した渡辺喜美氏(62)の政治資金問題で、いよいよ東京地検特捜部の捜査が本格的に始まった。特捜部は渡辺氏に対し任意の事情聴取を求めたという。渡辺氏側は要請に応じる方針で、聴取は今週後半にも行われる見通し。 捜査の“入り口”は政治資金規正法違反の疑いになりそうだ。2010年の参院選前に、自身の政治団体に関連する口座から9000万円を借り入れ、その後、返済した…

すべて失った/(C)日刊ゲンダイ

告発団体も「裏金あった」 渡辺喜美氏“転落人生”のこれから

「政界引退」にとどまらず、手が後ろに回るのも時間の問題になってきたのが、みんなの党代表だった渡辺喜美だ。父の故・美智雄元副総理の代から半世紀続いた「渡辺王国」を瓦解させたと思ったら、間髪入れず、東京地検特捜部が9月に宇都宮市の渡辺事務所に政治資金規正法違反容疑で家宅捜索に入っていたことが報じられた。 特捜部は今後、渡辺本人から事情聴取し、立件の可否を検討する方針だが…

敗戦の弁を述べる渡辺とまゆみ夫人/(C)日刊ゲンダイ

大差で落選…バッジを失った渡辺喜美氏に特捜部の本格捜査

予想通り渡辺喜美氏(62)は、あっけなく落選した。自民党の簗和生氏(35)に1万票以上の差をつけられる惨敗。無所属のため比例復活もなかった。 14日午後11時に落選が決まった喜美氏は選挙事務所に姿を現し、涙を流す夫人の隣で「申し訳ありませんでした」と支援者に何度も頭を下げ、「力不足、すべての責任は私にある」と謝ってみせた。 アベノミクスについて「もとをたどれば私が言…

地元で配られる「安倍首相との2ショット」ビラ

新党パーで「安倍首相と2ショット」頼み 渡辺喜美氏の厚顔

解党が決まったみんなの党の渡辺喜美前代表(62)が、いよいよ崖っぷちだ。解党後、「渡辺新党」の結成がウワサされたが、新党に参加するとみられた薬師寺道代参院議員(50)が25日、「無所属」で活動することを表明。これで、政党要件である5人を割り、新党話はもはや空中分解だ。 「一度無所属となり自らの政治家としての原点を見つめなおそうと思います」――。自身のHPでこうつづっ…

“創業者”哀れ/(C)日刊ゲンダイ

みんなの党再分裂騒動 渡辺喜美前代表と心中するのは甥1人

久しぶりにメディアの前に出てきたと思ったら、「私が党の創業者である以上、路線を戻す重大な責任を感じる」と、復権に意欲を示した「みんなの党」の渡辺喜美前代表(62)のことである。 17日の党役員会で、渡辺氏が主張する与党との協力路線が否決されたことについて述べた発言だが、前日の16日には浅尾慶一郎・現代表について「荷が重すぎた」と語っている。よくもまあ、こんな大そうな…

地元で謝罪行脚の日々/(C)日刊ゲンダイ

雲隠れ2カ月半 渡辺喜美氏に迫る特捜部の本格捜査

22日で通常国会は閉会したが、結局、みんなの党前代表の渡辺喜美氏(62)は2カ月半も国会をすっぽかし、ついに国会に姿を現さなかった。4月7日に「DHC」の吉田嘉明会長から受け取った8億円の問題について、「何ら違法な点はない」と強弁し、代表を辞任したまま雲隠れしてしまった。地元の那須塩原に戻って謝罪行脚に励んでいたようだ。 しかし、いくら謝ったところで渡辺の政治生命は…

髪形だけ真似ても…/(C)日刊ゲンダイ

党にも関与 渡辺喜美“元夫人”と伊勢谷友介との濃密な関係

24日、みんなの党が行った渡辺喜美前代表(62)の8億円借り入れ問題の調査報告会。オバマ来日のドサクサに紛れ、DHCの吉田会長とは別に5者から計6億円強を借りていたことにもア然だが、渡辺が1年前に離婚して今も元妻と事実婚状態というから、二度驚いた。 そんな不思議な関係の“元妻”まゆみ夫人(55)と渡辺の口座で保管していた計9000万円が“使途不明”になっている。 9…

歯切れが悪い/(C)日刊ゲンダイ

離婚した「フェラーリ妻」にカネ管理させる渡辺喜美の“感覚”

みんなの党の渡辺喜美前代表が約1年半前に離婚していたことが分かった。 みんなの党が24日公表した、渡辺前代表の借入金問題に関する調査報告書によると、渡辺前代表と妻は12年11月にケンカし、翌月に離婚。13年に仲直りし、現在は“事実婚”状態という。渡辺前代表が化粧品会社DHCの吉田嘉明会長などから借り入れた約5億円は、この離婚騒動の前後の時期に妻の口座に入っていた。…

まゆみ夫人に頭が上がらない?/(C)日刊ゲンダイ

本当に「保守的」か? 渡辺喜美氏“5億円管理妻”の金銭感覚

みんなの党の関係者も妙に納得顔だったのが、渡辺喜美(62)による7日の唐突な代表辞任会見だ。 「手元にない」としていた残債5億円が、実は「妻の口座にあった」と説明。「私が持っていると、すぐ使ってしまうので(資金管理が)保守的な妻に預けた」と言い訳したが、渡辺は永田町きっての「恐妻家」で知られる。これまで週刊誌などに報じられた、まゆみ夫人(56)の金銭感覚も、「保守…

万事休す/(C)日刊ゲンダイ

代表辞任 渡辺喜美氏が恐れる「無所属で逮捕立件」の可能性

8億円のカネを受け取っていた「みんなの党」の渡辺喜美代表(62)が、代表を辞任する意向を表明した。みんなの党は8日に役員会を開き8億円問題について話し合う予定だが、早くも党内は「ポスト渡辺」争いがはじまっている状況だ。 「議員たちは代表の辞任だけでなく、喜美さんには離党してもらいたいと思っている。これまで喜美さんは<自慢じゃないけどカネはない>と、党のカネを独り占め…

2人ともおとがめなし/(C)日刊ゲンダイ

渡辺氏も松島氏も不起訴…安倍政権に屈した東京地検特捜部

昨年あれだけ世間を騒がせた「政治とカネ」の問題は、結局、渡辺喜美氏も松島みどり氏もおとがめナシだ。東京地検特捜部は14日、告発されていた2人をいずれも不起訴処分とした。8億円のウラ金を受け取ってもOKなら、もう日本に特捜部はいらないのではないか。 渡辺喜美・みんなの党元代表は、化粧品会社ディーエイチシーの会長から借りた合計8億円を収支報告書に記載していなかった問題で…

江藤防衛相、塩崎厚労相、西川農相/(C)日刊ゲンダイ

買春も口利きも偽装献金も…自民“疑惑議員”全員当選のア然

■無所属の渡辺喜美氏は落選 苦戦したのは、もともと選挙の弱い西川公也農相(栃木2区)ぐらい。とはいえ、小選挙区で敗れた民主・福田昭夫氏との差はたった200票。ちゃっかり比例復活している。結局、落選したのは、化粧品会社「DHC」の会長から8億円のウラ金を受け取っていた渡辺喜美氏(栃木3区)だけだ。 過去の選挙では、どんなに強い候補でも、選挙直前にスキャンダルが発覚す…

厳しい戦いを強いられる渡辺喜美、平沼赳夫、亀井静香3議員/(C)日刊ゲンダイ

自民300議席の異常 2閣僚ピンチ「大物落選危機リスト」

黄色信号がともりはじめているのが渡辺喜美氏(栃木3区)、平沼赳夫氏(岡山3区)、亀井静香氏(広島6区)の3人だ。 「これまで渡辺喜美は、選挙中もほとんど地元に帰らなかったのに、選挙区に張りついています。気温の低い早朝から妻のまゆみさんとビラを配り、中学生にまで<ご両親によろしく>と愛嬌を振りまいている。支持者には<当選したら自民に復党する>と吹聴しています。ただ、古…

“恥部”が白日の下に…/(C)日刊ゲンダイ

みんな渡辺前代表 致命傷は離党勧告より元秘書の「暴露本」

与党につくか、野党共闘か、という党の路線問題などを話し合うとみられているが、そこで関心を集めているのが、渡辺喜美前代表の処分だ。与党合流派の渡辺は半年ぶりにメディアの前に出てきたと思ったら、「私が党の創業者」と公党を私物化しているような発言をし、現代表の浅尾慶一郎氏について「(彼には代表は)荷が重すぎる」とコキおろした。浅尾代表は離党勧告をチラつかせ、渡辺前代表は「…

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