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「菊池涼介 ドラフト」に関する記事

守備でもチームを引っ張る菊池涼介

広島したたかドラフト戦略 涼介と誠也の活躍にハム地団駄

5年目の菊池涼介(26)、4年目の鈴木誠也(22)、3年目の田中広輔(27)、9年目の丸(27)といったイキの良い連中が攻守に躍動して、チームを牽引している。 そんな若手野手たちの姿を、歯ぎしりしながら見ているのが日本ハムのフロントだという。 「ともにドラフト2位で入団した菊池と鈴木誠也は、日ハムが狙っていた選手だと聞きました」と、さる日本ハムOBがこう続ける。 「…

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ヤクルト・由規 そして誰もいなくなった

89年世代は、他球団では菅野智之(巨人)、中田翔(日本ハム)、菊池涼介(広島)らチームの中心を担っている。1勝を挙げただけではまだ足りない。…

遊撃守備で好守を連発した吉川

巨神も動いた 中京学院大・吉川尚輝「評価」急上昇の理由

同大学OBの広島・菊池涼介(26)になぞらえられる注目選手の神宮デビューに、ネット裏には西武・渡辺SDやヤクルト・小川SDらの幹部を含めた全12球団のスカウトが集結した。 「吉川は当初、今秋ドラフト超目玉右腕の創価大・田中の1位を回避した場合の一本釣りか、田中のクジ引きを外した場合の外れ1位の位置づけでした。といっても、大学ナンバーワン遊撃手といわれ、田中が肩を壊し…

「破天荒」と称される守備

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

当時の野村監督が驚愕 菊池涼介の吸収力と柔軟性

「これをやれといったら、次の日にはもうできる」 菊池涼介(26)が新人だった2013年のキャンプでのことです。当時の監督だった野村謙二郎さんがコーチミーティングでこう言って、驚いていたことを思い出します。 同期の野村祐輔らとともに一軍キャンプスタートとなった菊池には、スポンジのような吸収力と柔軟性がありました。中京学院大からドラフト2位で入団した当初は、ショートを守…

闘志あふれる姿に人気も急上昇

下位打線“降格”で奮起 広島2年目・田中広輔を徹底解剖

同学年で二塁手の菊池涼介は「入団前、(漫画)ドカベンの土佐丸高校ばりの“殺人スライディング”をする気合の入った選手が入ってくるってチームで話題になった」と証言。高3夏の神奈川大会決勝の桐光学園戦だった。本塁のクロスプレーの際に、ド迫力スライディングで相手捕手を負傷退場させてしまった。 「そんなこともありましたね。どうしても甲子園に行きたかったんです」と本人は苦笑いす…

長打が武器の鈴木誠也 (C)日刊ゲンダイ

昼は丸、夜は菊池 広島・鈴木誠也が“師匠”を使い分ける理由

寮生活を共にする菊池涼介(24)とは特に仲がいい。昨季、打率と安打数2位の先輩とは、試合後によく食事に出掛け、野球談議をする。公私共に面倒を見てもらう兄貴分に昨オフ、声を掛けられた。 「誠也、自主トレ一緒にやるか?」 しかし、「丸さんと広島でやります」と断った。鈴木自身が語る、丸佳浩(25)を選んだ理由はこうだ。 「丸さんは四球がやたらと多い(昨季100個でリーグト…

積極的なプレーも持ち味/(C)日刊ゲンダイ

ヒーロー

マエケン視察の米スカウト垂涎 広島・菊池のポテンシャル

広島の菊池涼介(24)五回に適時二塁打を放ち、チームに貢献。9日には延長十回にサヨナラ適時打を決めており、連夜の活躍を見せた。 そんな菊池にメジャースカウトが注目しているのだ。エース前田健の今オフのポスティングが濃厚とあって、登板日にはメジャースカウトがネット裏に詰め掛ける。しかし、彼らの目はマエケン以上に菊池に釘付けだ。 あるスカウトは「マエケン? そんなことより…

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