日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「甘利明 経歴」に関する記事

日米TPP交渉後の会見/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

「再稼働しないとデング熱流行」と強弁 “原発守護神”甘利明再生相

甘利明経済再生・TPP担当相(65=神奈川13区、当選10回) 早々に留任が決まった。理由は、安倍政権にとって重要課題であるTPP交渉の継続性だ。改造直前には、幹事長就任のウワサが急に出回ったが、番記者に対して「幹事長と大臣の兼務もアリだな」と軽口を叩く余裕ぶりだった。 もっとも肝心のTPPは暗礁に乗り上げている。9月下旬にワシントンで開催された日米閣僚協議は物別…

逃げ切れない

国会サボリの甘利氏も真っ青 地元で“落選させる会”が発足

そこであらためて動向が注目されているのが、国会をサボりながら、選挙運動をしている甘利明・前経済再生担当相だ。 ■同日選に向けて挨拶回り 「甘利さんは同日選を予想し今、選挙区内の支援者らに釈明文をせっせと送っています。地元秘書も『選挙になればよろしく』なんて挨拶回りを始めています」(神奈川・大和市市民) 国会議員の職務をサボタージュしながら、ちゃっかり選挙運動とはフザ…

URは口をつぐんだまま

別の自民党議員にも疑惑…甘利氏告発者が語るUR補償の闇

週刊文春で甘利明・前経済再生相に現ナマを渡したことを実名告発した一色武氏(62)。その後、一色氏の過去が暴かれ、文春の取材手法を批判する“オカド違い”メディアが現れるなど散々だ。コトの本質は告発者の正体や動機ではなく、甘利氏が金をもらったことなのに、御用メディアはどうかしている。そこで本紙は一色氏に告発以後の生活ぶりから聞いてみた。自宅はもぬけの殻だったからだ。 「…

None

巻頭特集

森友学園疑惑 自民の逃げ切りシナリオは通じない

これまで、小渕優子や甘利明など大臣のスキャンダルが浮上しても支持率が下落しなかった安倍首相は、森友問題も、参考人招致を拒否しつづけていれば、いずれ世間は忘れると計算しているらしい。 しかし、逃げ切れると思ったら大間違いだ。この疑惑は、小渕や甘利が辞任した「政治とカネ」の疑惑とは、次元が違う話だからだ。 安倍政権が右翼組織「日本会議」と深くつながっていることや、稲田…

「僕は聞いてない」が口癖の石原伸晃経済再生担当相

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

派閥領袖、当選9回も…石原伸晃大臣の変わらぬ“軽量ぶり”

1月に経済再生相だった甘利明が「政治とカネ」で辞任した後、後任として入閣している。しかし、経済が苦手な伸晃は、TPPに関する国会答弁で立ち往生している。 「都知事選に敗北したことで当然、大臣もクビになると思われていました。留任したのは、安倍首相の“お友達”だからでしょう。同じ2世のボンボンと境遇も似ていて、“政策新人類”と呼ばれていた若手時代、一緒に政策グループ“…

甘利前大臣(右)に現金を渡してパチリ

甘利氏を辞めさせた“告発者”激白 「現金は口利きの札金」

週刊文春への実名告発で、甘利明・前経済再生相を辞任に追い込んだ人物が、日刊ゲンダイの取材に応じた。千葉の建設業者S社の総務担当者・一色武氏(62)。肉声を実際に聞くと、“真相を知る男”が持ち得る自信にみなぎっていた。 「甘利さんに渡した現金はあくまで口利きの“礼金”であり、新たな口利きへの“手付金”です。決して政治資金ではありません」 身長は170センチ強、筋肉質で…

大人気の通称「ゲス乙女」

甘利大臣が突然熱唱 4人組バンド「ゲスの極み乙女。」って?

「♪私以外私じゃないの~当たり前だけどね だから、マイナンバーカード!」 26日、閣議後の記者会見で突然、熱唱したのは甘利明経済財政相(65)。真顔で自身のカードを印籠のように突き出すと、突然の出来事に記者一同はポカーン。その後、あちこちから失笑が漏れた。 甘利大臣の生歌が披露されたのは閣議後記者会見でのこと。今年10月から番号が交付され、来年1月から始まる「マイナ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事