日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

軽井沢町の関連ニュース

酒井宏幸弁護士

軽井沢バス転落事故 人権派弁護士が挑む「訴訟の行方」

大学生ら15人が亡くなった長野県軽井沢町のバス転落事故。遺族の代理人を務める弁護団が発足したが、その手腕に大きな期待がかけられている。団長を務めるのはNPO法人「犯罪被害者支援弁護士フォーラム」代表代行の酒井宏幸弁護士。これまで数々の犯罪被害者を支援してきた人権派弁護士だ。 今後、バス運行会社「イーエスピー」(東京・羽村市)やツアー会社「キースツアー」(東京・渋谷区…

大人の男旅本特集

そうして見つけた、2人の人物があたかも「ギッコンバッタン」しているかのようにあられもない姿で重なり合った不思議な石膏像がある長野県の軽井沢町の喫茶店をはじめ、石川県金沢市の古い病院の今となっては忌まわしいナチスのトレードマーク鉤十字が堂々とデザインされたタイル張りの玄関の床や、そして宮城県白石市の神社の裏手に忘れ去られたように放置された「据置郵便貯金碑」と刻印された…

ホタテの漁獲量は日本一!

平均所得が全国5位 北海道の小村が東京・目黒区超えのワケ

平均所得トップ10のうち7つは東京23区が占めており、4位は兵庫・芦屋市、10位が長野・軽井沢町だ。 アベノミクスの恩恵を受けるのは、まさに富裕層だけ。安倍政権の嘘が改めて浮き彫りになったが、並み居る“セレブの街”を抑えて5位にランクインしたのが、北海道・猿払村(約627万円)だ。4位芦屋市とは5万円差。6位の東京・目黒区より11万円多い。ちょっと驚いた。 「日本…

業界の“異端児”星野佳路代表

企業深層研究

星野リゾート 7月に開業する「星のや東京」の仕掛け

純和風の高級旅館などを運営する星野リゾート(長野県軽井沢町、非上場)は7月20日、東京・大手町の一等地に日本旅館「星のや東京」を開業する。建物は地下3階、地上18階建て。外観はオフィスビルのようだが内部は純和風の旅館だ。 1階の玄関で靴を脱いで畳敷きの館内に入る。客室は84室。全室畳で生け花を飾る。竹素材のクロゼットや障子を使い、和を意識した客室の造りとなっている。…

井手直行社長

社長の本棚

【ヤッホーブルーイング】井手直行社長

星野リゾート系列で、長野県軽井沢町に本社を置く地ビール会社だ。社長の井手直行さんは「真面目にバカをやる」をモットーに、11年連続増収増益の会社を支えている。果たして、どんな本を読んでいるのか? ■何度も読み返す三木谷、星野両氏の本 「子どもの頃から本好きで、一番読んでいたのは久留米高専の学生時代ですね。横溝正史の『金田一耕助シリーズ』、コナン・ドイルの『シャーロック…

広島で開催されたG7外省会合

巻頭特集

大新聞は選挙PR屋か “サミット礼賛”チョーチン報道

安倍政権は、サミットを選挙対策に使っているのです」(天木直人氏=前出) 関係閣僚会合は、今回の広島・外相会合を皮切りに、4月23~24日が農相会合(新潟市)、4月29~30日が情報通信相会合(高松市)、5月1~2日がエネルギー相会合(北九州市)、5月14~15日が教育相会合(倉敷市)、5月15~16日が環境相会合(富山市)、5月15~17日が科学技術相会合(つくば市…

「もはやデフレではない」と嘯く安倍首相

巻頭特集

デフレ脱却の大ウソ モラルなき値下げ競争の凄惨

長野・軽井沢町で起きたバス転落死亡事故も根っこは同じだ。旅行会社「キースツアー」は「格安」「激安」を宣伝文句に1泊2日で1万~2万円という破格の安値でツアー客を募集していた。そのウラで行われていたのは、常軌を逸した運行コストの削減だ。キ社から委託されたバス会社「イーエスピー」は国が定めた基準の下限を2~3割下回る価格で営業を展開していた。死亡事故が起きたツアーは下…

安倍首相

巻頭特集

「デフレから脱却」でなぜ、こんなバス事故が起こるのか

長野県軽井沢町で起きたスキーバス転落事故は一瞬のうちに、学生12人の命とともに「将来の夢」まで奪い去った。教師になりたい。病院で働きたい。福祉の仕事を目指したい。この春から、希望の会社への就職が決まり、新生活を始める予定の若者もいた。 「学生には何の落ち度もない。理屈が分からない」 事故現場を訪れ、そう声を振り絞ったのは、教育評論家で法大教授の尾木直樹氏だ。自身のゼ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事