日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

大岡越前・出演者の関連ニュース

俳優の加藤頼(左)と加藤剛

今あるのはあの人のおかげ

役者の道ためらう加藤頼の背中を押した父・加藤剛の一言

時代劇「大岡越前」で名裁きを演じて人気だった加藤剛さん(78)は今も劇団「俳優座」の舞台に立ち続けている。加藤頼さん(36)はその次男。同じ劇団に所属し、演劇界の将来を担う存在として注目の役者だ。 ◇ ◇ ◇ 加藤剛というと、みなさん必ずといっていいほど「大岡越前」とおっしゃいますね。我が家でも毎週月曜夜8時からテレビで「大岡越前」を見るのは習慣になっていました。当…

食べ物屋がお好き/(C)日刊ゲンダイ

「なるようになるさ。」続編決定 “ネオ時代劇”と化す橋田ドラマ

「TBSは水戸黄門や大岡越前をやめることで高齢の視聴者を切り捨てました。でも、カネも時間もあって、テレビも見てくれるのは、お年寄りです。視聴率とスポンサーのことを考えれば、団塊の世代から上を狙ったドラマは欠かせません。その点、スピード感も、どんでん返しもない橋田ドラマは、60歳以上の視聴者が見ても疲れない。1回ぐらい見落としたとしても、置き去りにされる心配はありま…

左が陽月華で、右が吉田羊

吉田羊ソックリ NHKドラマで存在感放つ陽月華って誰?

「相棒」や「大岡越前」といった人気シリーズでチョイ役のゲスト出演はあっても、ドラマでこれほどの大役は初めてだ。理想のマイホームを求め、モデルルームを歩き回る主人公(森川葵)に、大手不動産会社で働く37歳のベテラン派遣スタッフとして深く関わりをもっていく。 ドラマ自体も質が高い。NHKとともに制作に名を連ねる「カズモ」は「岸辺のアルバム」や「ふぞろいの林檎たち」といっ…

None

時代劇スター ここだけの話

加藤剛 大河ドラマの“共演者”に贈ったニンジン花束

俳優・加藤剛の時代劇といえば「大岡越前」だが、彼の本格的な初時代劇はフジテレビのヒット作「三匹の侍」だった。 女好きの桔梗鋭之介(平幹二朗)と愛嬌のある槍名人・桜京十郎(長門勇)、まじめ男の橘一之進(加藤)、3人の浪人が旅先で事件に出あう。ロードムービー的ドラマながらロケはほとんどなく、当時、新宿区河田町にあった局のスタジオに「田畑から川、滝までセットにつくってしま…

最近はソフトバンクのCMでお馴染み

時代劇スター ここだけの話

北大路欣也 生放送ドラマでまさかの“ハプニング”

いい時代でした」 「地獄の辰捕物控」「隠密奉行朝比奈」などオリジナル主演作も数多いですが、「銭形平次」「子連れ狼」「大岡越前」「旗本退屈男」といった定番をしっかりと受け継いでいるのも北大路さんの心意気の表れでしょう。現在、大河ドラマ「花燃ゆ」で長州のお殿様毛利敬親を貫禄たっぷりに見せてくれていますが、北大路さんの大河ドラマといえば68年の「竜馬がゆく」をご記憶の方も…

知人は「ものすごい努力家」と評価

ブリーフ裁判官の意外な“素顔” 30年来の知人が証言

今回の一件もたぶん、裁判官に興味を持ってほしいという思いもあったんじゃないかな」 現代の大岡越前じゃないが、こういう人間こそ大事にすべきではないか。 よく知りもせずにバッシングしているテレビはよく考えたほうがいい。…

None

「真田丸」武田勝頼役を好演 平岳大の知られざる挫折秘話

13日から「フラジャイル」(フジ系)で医師役、15日から徳川吉宗役が板についた「大岡越前3」(NHK―BSプレミアム)がスタート。21日から舞台「書く女」で樋口一葉の小説の師を演じるなど、出演作が目白押しだ。 ■医師目指すも「不向き」で断念 名優・平幹二朗、女優・佐久間良子の長男として誕生。暁星小3年の時に離婚、母親に引き取られた。同中・高校と進んだが、偉大な両親の…

2人は家族ぐるみの付き合いが続く/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

山口いづみさんが語る「うっかり八兵衛」とのディスコ遊び

その後も「大岡越前」(TBS系)、「江戸を斬る」(同)でも共演させていただき、家族ぐるみのお付き合いが続いています。 そんなご縁から、昨年11月にリリースしたデュエット曲「ローマで乾杯」(日本コロムビア)のパートナーとして元太郎さんが私をご指名して下さり、今年は12月11日に2人でディナーショーを開催することにもなりました。「水戸黄門」シリーズはピリオドを打ちまし…

アイドル歌手としても活躍/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

「乙女塾」花島優子は…母校で演技指導、事務パート、菊栽培

「ポワトリン」終了後は「大岡越前」のレギュラーを1年間務め、テレビCMにも多数出演。美人女優として活躍していたが、4歳年下の「弟の友人」と婚約したのを機にアッサリ引退。今春、都内の私立大学に進学した長男と高校2年の長女に恵まれた。 「パパは工務店勤務のサラリーマン大工。拘束しないタイプですから、チャンスがあったら、また芸能界で仕事をしたいなっと思ってます」 市内に4…

None

趣味「ハマってます!」

テレビにひとり突っ込み 荻原博子がハマる中韓時代劇

『水戸黄門』にしろ『大岡越前』にしろ日本の時代劇も、話の流れはどれも似ていますよね。時代劇は、国を問わず楽に見られるのがいい」 ■見るのはせいぜい深夜12時まで 「それはないでしょ」とテレビに突っ込みを入れながら、愛犬の頭をポンと叩いたりすることもある。2代目の愛犬は、1歳の黒柴だ。 「俳優さんが、自分の背丈もある壁を軽々と飛び越えるなんて、ありえない。時代劇って、…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事