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「大谷翔平 菊池雄星」に関する記事

独占インタビューなど充実の内容です

【3/18緊急発売】日本ハム大谷翔平特集号「二刀流の血脈」

今シーズンも「二刀流」でいく前代未聞の“最多勝”野手はいかにして育てられたのか……? 日刊ゲンダイ北海道では、昨年紙上で大好評を得た長期連載「両親、恩師が打ちあける 大谷翔平物語~二刀流の血脈~」を加筆再編集し、投手三冠に輝きプレミア12でも活躍した2015年の軌跡、独占直撃インタビューなどを収録した「大谷翔平特集号『二刀流の血脈』」を北海道限定で発売中です。 (※…

西武・菊池は魅力的な投手/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

マンガのヒーローにするなら大谷より菊池雄星

雄星には大谷翔平(19)というスゴイ後輩がいる。花巻東の3学年下で、雄星に憧れて入学した。4月12日にはプロ入り初の直接対決で後輩に投げ負けた。雄星は「うらやましいと思いながら投球を見ていた。ポテンシャル、スケールの大きさ、いくら練習しても追いつけないパーツを持っている。自分もあと10センチ身長があれば」と話した。雄星だって184センチと体格は恵まれているのに、「…

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レンジャーズ首脳 緊急来日の狙い

11日、レンジャーズのジョン・ダニエルズGM(39)が、千葉・鎌ケ谷の二軍施設でリハビリを行っている日本ハム・大谷翔平(22)を視察。ジョシュ・ボイドGM補佐に2人の駐日スカウトとともに、キャッチボールや打撃練習で汗を流す大谷の動きに目を光らせた。 今回の来日についてダニエルズGMは「日本ハムはリスペクトしている球団。世界に知られている二刀流の選手を育成するなど、…

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打者大谷の成長はカラダよりアタマ

試合には負けたが、バットで見せたのが日本ハムの大谷翔平(22)だ。 5日のロッテ戦は4打数2安打2打点。六回の2号ソロは、打った瞬間、それと分かる痛烈なライナー性の打球だった。 試合後は「(先頭打者で凡打に倒れた九回は)しっかり塁に出ていれば、また違う展開になったかもしれなかった」と唇を噛んだものの、開幕5試合で2本塁打、20打数10安打の打率5割。3割20本をクリ…

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日ハム・大谷 このまま野手専念なら三冠王まである

母校・花巻東(岩手)の先輩でもある西武の菊池雄星に2安打を浴びせたのが日本ハムの大谷翔平(22)だ。 三回に右翼線二塁打を放つと、六回にも右翼へライナー性の安打を放った。ともに内角ストレートを攻略。長い腕をうまくたたんだコンパクトなスイングだった。 昨年はキャンプから投手の調整が主で、野手としての練習はほとんどしていない。それでも野手で計104試合に出場して、打率.…

メジャーに挑戦しても良い時期なのに

ハム大谷との差開く一方…西武・菊池“制球難”は何が原因

過去に超高校級といわれた松坂、ダルビッシュ、田中らと比べると物足りないし、菊池と同様にメジャー挑戦の夢を抱いて日本ハム入りした高校の3年後輩の大谷翔平(22)との差は開く一方だ。 「左投手で最速157キロを誇るにもかかわらず、なかなか殻を破れないのは、投球フォームに原因がある」とは、西武OB。 「菊池は踏み出す右足がマウンドに着地した後に、後ろ側に蹴るような動きを見…

花巻東出身の菊池と大谷

花巻東のドラ1同士 ハム大谷と西武雄星になぜ大差ついた?

日本ハムの大谷翔平(21)と西武の菊池雄星(24)。26日、岩手・花巻東高OB同士のプロ3度目の投げ合いは、後輩の大谷に軍配が上がった。 大谷は8回を5安打無失点に抑えて13勝目(3敗)。初回2死三塁で、中村に対するストレートは今季最速の161キロをマークした。一方の菊池は6回を6安打3失点で8敗目(7勝)を喫した。 同じ高校の先輩後輩で、同じメジャー志向で、同じド…

近大との練習試合で清宮は不発

もう視線は海外 清宮幸太郎「2年後メジャー行き」の現実度

現に花巻東の菊池雄星(西武)、大谷翔平(日本ハム)は一度は高校から直接、米球界入りすることを望んだ。結局、さまざまな圧力などもあって断念したわけですが、近い将来、間違いなく日本のプロ野球を経ないで海を渡るドラフトの目玉が出てくる。それが清宮でないとは断言できないでしょう」 ■父・克幸氏も「世界を目指せ」とアドバイス 清宮は幼少期から「世界」を意識して育てられた。ラグ…

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