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坂本冬美特集

デビュー30周年を迎える坂本冬美(右)とおりも政夫

坂本冬美はホッ…体調不良おりも政夫に“早期復帰”情報

今年、歌手生活30周年を迎える坂本冬美(49)のことだ。 節目の年を記念して10月1日から東京・明治座で「坂本冬美特別公演」(26日まで)を予定している。その記念公演の主力メンバーである元フォーリーブスのおりも政夫(63)が25日、稽古中に体調不良を訴え、救急搬送されてしまったからだ。おりもは急性虫垂炎と診断され、その日のうちに開腹手術を受けたが、最悪の場合、有力パ…

自身のCDジャケットが飾られたパネルの前で

坂本冬美 30周年記念曲は“ゴースト”新垣隆氏が書き下ろし

今年でデビュー30周年を迎える演歌歌手・坂本冬美(48)が、同記念曲「北の海峡/愛の詩(うた)」(両A面シングル、発売・ユニバーサルミュージック)を発売した2日、東京・浅草の花やしき内「花やしき座」で「坂本冬美 30周年記念曲 スペシャルライブ in 浅草 花やしき」と銘打った新曲イベントを開いた。 「北の海峡」(詞・たかたかし、曲・岡千秋)は、スケール感のある本格…

来年はデビュー30周年

坂本冬美がXmasライブで14曲熱唱 デビュー30周年に弾み

歌手の坂本冬美(48)が24日、東京・渋谷区のけやきホールでスペシャルクリスマスライブを開催した。これは「Love Songs」と銘打った大ヒットシリーズの最終章となる第6弾アルバムの発売を記念して行われたもの。参加したのは150人。アルバムを購入した人の中から抽選で選ばれたそうだが、応募総数は約3000通だったというから驚きだ。 ショーでは、同アルバムからザ・ピー…

坂本冬美

あのヒット曲を追っかけろ!

坂本冬美「あばれ太鼓」

「♪どうせ死ぬときゃ 裸じゃないか あれも夢なら これも夢……」 坂本冬美、19歳の時のデビュー曲。80万枚を超える売り上げを記録した。岩下俊作の小説「無法松の一生」に登場する九州は小倉の荒くれ者、松五郎をテーマにした勇壮な歌である。 「♪愚痴はいうまい 玄界そだち 男命を情けにかけて たたく太鼓の 暴れ打ち……」 冬美はこの“男歌”を与えられたとき、難色を示した。…

倒壊した益城町の民家

演歌と母と介護と

坂本冬美さんからのメールで故郷の地震を知った

坂本冬美さんが「熊本で震度7の地震! 大丈夫?」というメールを送ってくれました。みんなで「え!? 大変じゃないの」と大騒ぎに。母は私が引き取って老人ホームにいますが、実家が残っているし、親戚もいるのですぐ電話をしました。でも、最初はまったくつながらなくて。その後、やっと連絡が取れて、天草は震度5だけど建物が壊れず、津波の心配はないというのでひとまずホッとしました。 …

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二極化・格差社会の真相

紅白の坂本冬美に感じた胸騒ぎが現実に

♪あっぱれ あっぱれ 幸はふ国よ~ と、大晦日の紅白歌合戦で坂本冬美が歌った時から、胸騒ぎはしていた。新年は旧年にもまして自己礼賛に明け暮れる日本になるのだろうな、と。 「日本が戦ってくれて感謝しています」とか「世界から嫌われる中国と韓国 感謝される日本」といった、いわゆる“愛国ポルノ”が氾濫するようになってかなり経つ。おかげですっかり書店から足が遠のいていたのだが…

写真提供/フィットワン

役者・芸人「貧乏物語」

大学4年でグラドルに 吉木りさが語る「デビュー秘話」

しかも坂本冬美さんの「夜桜お七」のカバーです。その時に、ホルモン焼き屋の店長がCDを100枚も買って応援してくれました。でも売れなかったんですけどね!(笑い) 大学3年になって、周りは就活始めてるじゃないですか。演歌も鳴かず飛ばずで「あたし、どうなっちゃうんだろう……」と悩んでた。そんな時期に「これが最後のオーディションだよ」と言われて受けたのが「キャンパスナイトフ…

急性虫垂炎で開腹手術を受けた

フォーリーブスおりも政夫 急性虫垂炎で稽古中に緊急搬送

フォーリーブスのおりも政夫(63)が25日午前、明治座の舞台「坂本冬美 特別公演」第2部の芝居の部の稽古中に腹痛を訴えて救急搬送されていたと26日の日刊スポーツが報じている。 診断の結果は急性虫垂炎で開腹手術を受けたという。舞台は10月1日が初日だが代役を立てるかは未定。 12月2日には江戸川区総合文化センターで「フォーリーブス50周年記念コンサート」も開催予定だけ…

福田こうへい(左)の復帰宣言で大混戦に…

本命が小林幸子なら大穴は? 今年の紅白“演歌枠”は大混戦

しかし、初出場や復帰組の2年連続というのは非常に難しい」(前出のプロデューサー) 安泰なのは五木ひろし、氷川きよし、石川さゆり、坂本冬美ぐらい。残り枠を巡ってレコード会社の売り込み合戦が激化しそうである。…

演歌界のスターが異例コラボ

紅白復帰に意欲?北島三郎が演歌歌手7人と豪華デュエット

今年6月で芸道55年を迎える北島は「何とかここまできました」と振り返ると、同席した坂本冬美(49)、藤あや子(54)、三山ひろし(35)らを前に「一緒の道を歩いている仲間と何かやりたいという夢があった。仲間たちに賛同してもらってステキな歌を歌うことができて感謝です。もう先は長くないと思うけど、残りの時間で仲間たちといろいろやっていきたい。第2、第3弾と続けばいいと…

最初は「ピンと来なかった」と北原さん

あの人は今こうしている

歌手・北原ミレイさん語る ヒット曲「石狩挽歌」誕生秘話

石川さゆり、坂本冬美、細川たかし、氷川きよし、水森かおりなど、あまたの歌手がカバーしているが、最初に歌ったのがこの人、北原ミレイさん(67)。ドスが利いた歌声は強く耳に残っている。今どうしているのか――。 ■歌碑に刻まれた「創唱」の肩書 まずは「ちょっといい話」から。 97年、「石狩挽歌」のヒットを記念し、小樽市内のニシン御殿“旧青山別邸”(現・小樽貴賓館)に歌碑が…

ヒットチャートめった聴き

不倫ソング第2弾!

「夜明けのスキャット/由紀さおり」「魅せられて/ジュディ・オング」「また君に恋してる/坂本冬美」「愛のままで…/秋元順子」などが代表曲だが、アラフォー、アラフィフが求めている新しい“熟恋歌”があるべきだ。そんな私のアンテナに鋭く触れた大人のラブソングを紹介したい。 〈不倫ソング〉として話題を呼んだ「償いの日々~愛していると言われたことがない~」に続く広瀬倫子の待望の…

ヒットチャートめった聴き

有線放送で根強い人気の理由

いうならば、演歌のコブシを封印したことで新しい魅力を引き出した坂本冬美の「また君に恋してる」のように……。 藤田は演歌・歌謡曲も歌えるのかと思っている人も多いと思うが、実は彼女は中学1年の時に演歌歌手としてデビューした経験を持っている。ル・クプルで再デビューしてからはコブシを封印していたが、39年ぶりにその封印を解いたのだ。 「ル・クプル以降は、自分の存在をあまり感…

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「のど自慢」でやる気満々 NHKにすり寄るSMAPのもくろみ

今回はその第2弾ということで、SMAPと坂本冬美がゲスト出演し、神奈川県秦野市からの生放送75分拡大スペシャルだった。 舞台上にズラッと並んで座る出演者の中に交ざり、素人さんの歌を聴くSMAPの面々。なかでもド真ん中にいる木村拓哉は素人さんが歌っている間、ずっと画面に映り込んでいるので、一挙手一投足にどうしても目がいった。手拍子したり口ずさんだり。素人が熱唱したにも…

第2の「おふくろさん」騒動に発展か/(C)日刊ゲンダイ

沢田知可子「会いたい」替え歌裁判…あの有名人に飛び火も!?

「沢田と同じ回には平松愛理、小柳ルミ子、坂本冬美が代表曲の替え歌を熱唱。小林幸子、八代亜紀らも替え歌コーナーの常連だった。自分で作詞していればいいが、作詞家との関係がこじれた際には揚げ足をとられかねない。ちなみに沢田の替え歌はバブル期に購入したマンションが一気に値下がりしたことへの恨み節。沢さんが激怒するのも無理はないが、沢田が番組で説明したところによると、スタッ…

北島三郎(左)と三山ひろし(右)/(C)日刊ゲンダイ

北島三郎去りしNHK紅白歌合戦 「男性演歌枠」は大激戦

年々、演歌は出場枠を減らしているだけに“北島枠”を狙う演歌勢は多いし、鼻息は荒い」(音楽ジャーナリスト) 今年も演歌勢は藤あや子、香西かおり、坂本冬美、石川さゆりといった女性陣は“当確”だが、当落線上で激しくシノギを削っているのが男性陣である。 「とくに新人が激戦。昨年、初出場した福田こうへいが今年はビミョーで、イケメン演歌歌手の山内恵介、“けん玉演歌”で話題の三山…

準優勝止まり/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

「R―1」敗退続きで話題 「まなてぃ」は英語ペラペラ才女

「歌手では坂本冬美さん、中島みゆきさん、一青窈さんなんかが十八番ですね。目標? 『タモリ倶楽部』に出た~い。何でもします。どう扱われてもかまいません。だから、ぜひ出して下さいッ」 板橋区内の2DKマンションを女友達とシェアしている。…

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「演歌界のCM女王」川野夏美の“実力”

もし実現すれば「いいちこ」のCMソング「また君に恋してる」を復活させた「坂本冬美の再来」となる可能性がある。 ちなみに、昨年11月リリースした川野の新曲「悲別~かなしべつ~」は初登場でオリコン1位となり、現在も上位をキープしている。「演歌界のCM女王」の実力を味わいたい、応援したいむきは「悲別」を聴いてみるのも一興だろう。…

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