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中島みゆき特集

“目玉デュオ”はどうやら実現せず/(C)日刊ゲンダイ

松たか子産休でMay J.にのしかかる紅白“レリゴー”の重圧

2002年に中島みゆきの黒部ダム中継をトラブルなく流すなど、実績も多くありますから」(レコード会社関係者) ■あの大御所アーティストも紅白初出場で緊張 もっとも、初出場で海外スターと共演し、中継もこなすとなれば、May J.にはかなりの大仕事。なにしろ今年の紅白のテーマは〈歌おう。おおみそかは全員参加で!〉と、まるで“レリゴー”を想起させるし、出場しない松たか子の分…

桑田佳祐(左)と上田良一NHK会長

「歌詞が意味不明」NHK会長放言で吹き飛ぶ桑田佳祐の紅白

昨年は「とと姉ちゃん」で「花束を君に」を歌った宇多田ヒカル、14年には「マッサン」で「麦の唄」を歌った中島みゆきがそれぞれ出場し、話題となった。桑田がNHKドラマに楽曲を提供するのは今回が初めて。順当にいけば、紅白出場も十分にあったはずだ。 「もちろん会長の発言は桑田の耳にも入っているでしょう。実は桑田とNHKには“因縁”がある。1982年にサザンオールスターズとし…

週末オススメ本ミシュラン

世界のオザワ誕生に父の物語

「女系家族」の小泉進次郎に始まって、香川照之、中島みゆき、小沢一郎、オノ・ヨーコなど、足で歩いた「血脈」の跡が厚みをもって描かれている。たとえば、小泉純一郎の別れた妻、つまり進次郎の母親、佳代子の家が創価学会だと「週刊朝日」の2001年6月1日号「実弟が『元妻の涙の離婚告白』に“反論”」で報じられたが、著者は「佳代子の実家が創価学会員であったという事実は一切ない」…

ヒットチャートめった聴き

「アナ雪」「中島みゆき」を“ハッピージャズ”にアレンジ

「誰もが知っている『LET IT GO(アナと雪の女王)』『麦の唄(中島みゆき)』といった名曲にジャズテイストのアレンジを施して、サックスアンサンブルの美しさ、華麗なソロテクニックなど、絶妙な演奏で新感覚のジャズに仕上げていると思います」 さらに進化をしてオリジナリティーを増したので、今年の「レコード大賞優秀アルバム賞」を狙えそうだ。…

言葉を噛み締めるような歌い方が聴く者の心を揺さぶる

あのヒット曲を追っかけろ!

時代を超えて 研ナオコの歌声が今も女たちに涙を流させる理由

「♪あきらめました あなたのことは もう電話も かけない あなたの側に 誰がいても うらやむだけかなしい……」 中島みゆきが研ナオコに提供した楽曲。言葉をひとつひとつ噛み締めるような歌い方が聴く人の心を揺さぶり大ヒット。 「♪かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや女には なれない あなたの望む 素直な女には はじめからなれない……」 主人公の女性は自分をかもめに例えて…

亀渕昭信さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

亀渕昭信さん たけし、みゆきをラジオに起用し大ヒット

中島みゆきさんも僕の時だっけ。ニッポン放送は女性リスナーに弱いってことで、宝塚の舞台も見に行ってた。『わからねぇ』って帰ってきましたけど」 その後は35歳で編成部長、43歳で編成局長と順調に出世。57歳だった99年に社長に昇格した。そして、あのライブドア騒動に巻き込まれる……。(つづく)…

円広志さん

その日その瞬間

ドン底だった円広志さんを動かした担当マネージャーの一言

僕は70年代に一世を風靡し、中島みゆきさん、佐野元春さん、長渕剛さんらを輩出したヤマハポピュラーソングコンテストの16回大会と「第9回世界歌謡祭」でそれぞれグランプリを獲得して、78年11月に受賞曲「夢想花」でデビューしました。 実はデビュー時点ですでに結婚してまして、それまではある航空会社のグラウンドホステス(地上職員)をしていた嫁に食わせてもらっていたんです。…

梅沢富美男さんと

研ナオコの「まっ、いっかで45年」

梅沢登美男さんとのジョイントは3年前から

ヒット曲をたくさん書いてくださった中島みゆきさんとは「LA─LA─LA」のレコーディングの時に初めてお会いしました。 スタジオに入ったら姿が見当たらないので、マネジャーに、「どこにいる?」って聞いちゃった。そうしたら後ろを指さすんですね。それで振り向いたら、長い黒髪を一つに束ねたみゆきさんがスタジオの暗~い隅にあるソファに座っていて、背中を丸めて短い鉛筆でノートにセ…

初めてほかの人に提供した歌だった

研ナオコの「まっ、いっかで45年」

ようやく最初のヒット曲 「愚図」がハマった

そして、今もコンサートでお客さまによくリクエストをいただくのは中島みゆきさんの曲。みゆきさんも、他人に歌を提供するのは私が初めてだったそうです。 最初に書いてもらったのは昭和51年に出した11枚目のシングル「LA―LA―LA」です。その次に「あばよ」。それから「かもめはかもめ」「ひとりぽっちで踊らせて」……。 「あばよ」は私の歌で唯一、シングルチャート1位になった…

「君の名は。」の曲を手掛けたRADWIMPSも有力候補

SMAPはもろ刃の剣? NHK紅白“目玉”に挙がる豪華な顔ぶれ

「02年には中島みゆきが黒部ダムから、昨年はMISIAが長崎の平和祈念像から中継で歌っています。吉田も最後の『つま恋』から中継で出演する可能性は十分にある。今年の紅白の“最大の目玉”になるでしょう。吉田が心酔するボブ・ディランが、今年ノーベル文学賞を受賞したのも大きい」(スポーツ紙記者) ■宇多田ヒカル、安室奈美恵、ピコ太郎も…… 吉田以外にも、朝ドラ「とと姉ちゃ…

宮本隆治さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

宮本隆治さん どうしたら出番を増やせるか考え続けた

中島みゆきさんや松山千春さんにインタビューしたのもこの番組。出番は増えたし、思い出深い番組です」 AMラジオでも新企画をひねり出す。ネタ探しで図書館通いの日々の中で思いついた「あれから10年」コーナーだ。 「地方のラジオ、とくにAMは“地元ネタ”を重んじていました。図書館で10年前の新聞の地方版を読み返しているときに、“今年、十勝で××会が発足”という見出しを見て、…

世良公則(右)と佐野元春

プロはこう見る 経済ニュースの核心

「つま恋」42年の歴史に幕 ヤマハの決断に地元は大慌て

74~86年にかけては若手ミュージシャンの登竜門とされた「ポプコン(ポピュラーソングコンテスト)」の本選会場となり、中島みゆきや世良公則、佐野元春らを世に送り出す舞台ともなった。 ここ数年は赤字と… ただ、08年3月期の売上高40億円をピークに収益が低下。直近16年3月期には31億円まで落ち込んだ上、ここ数年は毎期「億円単位」(事情通)の赤字を垂れ流し、老朽化した設…

ザッツエンターテインメント

お悩み解決本特集

今回は、心に赤信号がともりそうなアナタに寄り添う、お悩み解決本を4冊ご紹介! 落ち込んでいるときに陽気な歌を聴くとめいってしまったのに、暗い曲調の中島みゆきの歌を聴いたらなんだか救われた。そんな経験はないだろうか。この「暗い気分のときにこそ暗い音楽を」の法則は、実は本にも当てはまるらしい。「絶望読書」(頭木弘樹著 飛鳥新社 1389円)は、「絶望したときに読むといい…

舌調べの本棚

「関西かくし味」井上理津子著

京都へは仕事の関係もあり何度も行っているので、ある程度のアタリはつくし、並の京都人だって知らない“朝まで中島みゆきかけています”なんて店も知っているが、大阪となるとねえ……さっぱり勝手がわからない。 旅行ガイドブックを見ればそれなりの店は紹介されているけど、それを見て行こう! と思うほど、こちらもウブじゃない。実感がないんですよ、ああいう記事って。ところが、この井…

ピンチの森進一と復帰の小林幸子

ジャニーズ内闘争、森進一の落選危機…ドタバタ紅白の舞台裏

「小林幸子が4年ぶりに復帰へ」「中島みゆきは不出場宣言」などと、芸能マスコミが書きたてている大みそかのNHK紅白歌合戦。出場歌手の当落情報は毎年恒例だが、「今年は違う」と、ベテラン記者はこう言う。 「まず司会者。例年なら10月ごろに発表となるところ、タモリが固辞した司会を巡って第2候補の井ノ原快彦に木村拓哉の名前が浮上、ジャニーズ内闘争が繰り広げられているもようです…

ヒットチャートめった聴き

良い歌を教えてくれるアメリカから来た息子たち

」や中島みゆきの「時代」、サム・スミスの「ステイ・ウィズ・ミー」に交じって、予期せぬ「翼をください」が入っていたからだ。 ジェフはLA育ちで、息子の友人として14年ほど前に出会って音楽を聴かせてもらい、2002年にサッカーW杯日韓共同開催が決まった時、アフガニスタンの少年たちにサッカーボールを贈るため、山本潤子、小田和正、長渕剛といったオールスターの参加で「翼をくだ…

「マッサン離れ」の声も/(C)日刊ゲンダイ

視聴率更新も…「マッサンはつまらない」と評論家2人が苦言

中島みゆきの壮大なテーマソングを選曲したこともあり、当初は人跡未踏の地へ乗り込む「プロジェクトX」のような志向の朝ドラを想像していたが、蓋を開けてみたらそうではなかった。 個人的には落差を感じながら見始めたが、それを差し引いても、これほど魅力を感じない朝ドラの主人公も珍しい。外国人ヒロイン・エリーは夫の夢の成功を願い、日本人以上に気配りできるつつましい女性として描か…

「大トリ」松田聖子の波紋/(C)日刊ゲンダイ

中森明菜出場はガセネタか NHK紅白「曲順発表」の舞台裏

主客転倒と言わざるを得ないでしょう」 和田アキ子、石川さゆり、中島みゆきといった大トリの“有資格者”たちも面白くないはず。本番の表情が見ものである。 紅組、白組以外の特別枠も情報が錯綜している。出場が報じられていたサザンオールスターズと中森明菜について、番組の担当プロデューサーは「ない」と断言。しかし、その1時間後、NHK広報局が「今の時点ではという趣旨の話」と修正…

“貢献者”を差し置いて…/(C)日刊ゲンダイ

反発する大物辞退も…波紋広がる「松田聖子紅白大トリ情報」

NHKが三顧の礼で出演を承諾させた中島みゆきだ。中島は朝ドラ「マッサン」の主題歌「麦の唄」を歌っていて、かなり強気ともいわれる。 聖子にライバル心を燃やす中森明菜(49)の出演も取りざたされ、聖子VS明菜もある。まあ、視聴者には楽しみが増えたということだろうが。…

紅白初出場の面々/(C)日刊ゲンダイ

変質するNHK紅白…出場431人、特例だらけ、辞退続出

しいていえば、中島みゆきがよくぞ引き受けた。朝ドラさまさまですね。もはや80年代半ばごろまでは確実にあった『紅白出場のステータス』がなくなってしまったこと自体が問題です」 NHKは公式には認めていないがサザンオールスターズは“別枠”として横浜からの中継で出演予定。しかし、海外アーティストの中継などを含めて「紅組」「白組」と関係のない特例ばかりでは、「歌合戦」のコンセ…

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