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中島みゆき特集

“目玉デュオ”はどうやら実現せず/(C)日刊ゲンダイ

松たか子産休でMay J.にのしかかる紅白“レリゴー”の重圧

2002年に中島みゆきの黒部ダム中継をトラブルなく流すなど、実績も多くありますから」(レコード会社関係者) ■あの大御所アーティストも紅白初出場で緊張 もっとも、初出場で海外スターと共演し、中継もこなすとなれば、May J.にはかなりの大仕事。なにしろ今年の紅白のテーマは〈歌おう。おおみそかは全員参加で!〉と、まるで“レリゴー”を想起させるし、出場しない松たか子の分…

「君の名は。」の曲を手掛けたRADWIMPSも有力候補

SMAPはもろ刃の剣? NHK紅白“目玉”に挙がる豪華な顔ぶれ

「02年には中島みゆきが黒部ダムから、昨年はMISIAが長崎の平和祈念像から中継で歌っています。吉田も最後の『つま恋』から中継で出演する可能性は十分にある。今年の紅白の“最大の目玉”になるでしょう。吉田が心酔するボブ・ディランが、今年ノーベル文学賞を受賞したのも大きい」(スポーツ紙記者) ■宇多田ヒカル、安室奈美恵、ピコ太郎も…… 吉田以外にも、朝ドラ「とと姉ちゃ…

舌調べの本棚

「関西かくし味」井上理津子著

京都へは仕事の関係もあり何度も行っているので、ある程度のアタリはつくし、並の京都人だって知らない“朝まで中島みゆきかけています”なんて店も知っているが、大阪となるとねえ……さっぱり勝手がわからない。 旅行ガイドブックを見ればそれなりの店は紹介されているけど、それを見て行こう! と思うほど、こちらもウブじゃない。実感がないんですよ、ああいう記事って。ところが、この井…

ヒットチャートめった聴き

「アナ雪」「中島みゆき」を“ハッピージャズ”にアレンジ

「誰もが知っている『LET IT GO(アナと雪の女王)』『麦の唄(中島みゆき)』といった名曲にジャズテイストのアレンジを施して、サックスアンサンブルの美しさ、華麗なソロテクニックなど、絶妙な演奏で新感覚のジャズに仕上げていると思います」 さらに進化をしてオリジナリティーを増したので、今年の「レコード大賞優秀アルバム賞」を狙えそうだ。…

言葉を噛み締めるような歌い方が聴く者の心を揺さぶる

あのヒット曲を追っかけろ!

時代を超えて 研ナオコの歌声が今も女たちに涙を流させる理由

「♪あきらめました あなたのことは もう電話も かけない あなたの側に 誰がいても うらやむだけかなしい……」 中島みゆきが研ナオコに提供した楽曲。言葉をひとつひとつ噛み締めるような歌い方が聴く人の心を揺さぶり大ヒット。 「♪かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや女には なれない あなたの望む 素直な女には はじめからなれない……」 主人公の女性は自分をかもめに例えて…

宮本隆治さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

宮本隆治さん どうしたら出番を増やせるか考え続けた

中島みゆきさんや松山千春さんにインタビューしたのもこの番組。出番は増えたし、思い出深い番組です」 AMラジオでも新企画をひねり出す。ネタ探しで図書館通いの日々の中で思いついた「あれから10年」コーナーだ。 「地方のラジオ、とくにAMは“地元ネタ”を重んじていました。図書館で10年前の新聞の地方版を読み返しているときに、“今年、十勝で××会が発足”という見出しを見て、…

世良公則(右)と佐野元春

プロはこう見る 経済ニュースの核心

「つま恋」42年の歴史に幕 ヤマハの決断に地元は大慌て

74~86年にかけては若手ミュージシャンの登竜門とされた「ポプコン(ポピュラーソングコンテスト)」の本選会場となり、中島みゆきや世良公則、佐野元春らを世に送り出す舞台ともなった。 ここ数年は赤字と… ただ、08年3月期の売上高40億円をピークに収益が低下。直近16年3月期には31億円まで落ち込んだ上、ここ数年は毎期「億円単位」(事情通)の赤字を垂れ流し、老朽化した設…

ピンチの森進一と復帰の小林幸子

ジャニーズ内闘争、森進一の落選危機…ドタバタ紅白の舞台裏

「小林幸子が4年ぶりに復帰へ」「中島みゆきは不出場宣言」などと、芸能マスコミが書きたてている大みそかのNHK紅白歌合戦。出場歌手の当落情報は毎年恒例だが、「今年は違う」と、ベテラン記者はこう言う。 「まず司会者。例年なら10月ごろに発表となるところ、タモリが固辞した司会を巡って第2候補の井ノ原快彦に木村拓哉の名前が浮上、ジャニーズ内闘争が繰り広げられているもようです…

ヒットチャートめった聴き

良い歌を教えてくれるアメリカから来た息子たち

」や中島みゆきの「時代」、サム・スミスの「ステイ・ウィズ・ミー」に交じって、予期せぬ「翼をください」が入っていたからだ。 ジェフはLA育ちで、息子の友人として14年ほど前に出会って音楽を聴かせてもらい、2002年にサッカーW杯日韓共同開催が決まった時、アフガニスタンの少年たちにサッカーボールを贈るため、山本潤子、小田和正、長渕剛といったオールスターの参加で「翼をくだ…

「マッサン離れ」の声も/(C)日刊ゲンダイ

視聴率更新も…「マッサンはつまらない」と評論家2人が苦言

中島みゆきの壮大なテーマソングを選曲したこともあり、当初は人跡未踏の地へ乗り込む「プロジェクトX」のような志向の朝ドラを想像していたが、蓋を開けてみたらそうではなかった。 個人的には落差を感じながら見始めたが、それを差し引いても、これほど魅力を感じない朝ドラの主人公も珍しい。外国人ヒロイン・エリーは夫の夢の成功を願い、日本人以上に気配りできるつつましい女性として描か…

「大トリ」松田聖子の波紋/(C)日刊ゲンダイ

中森明菜出場はガセネタか NHK紅白「曲順発表」の舞台裏

主客転倒と言わざるを得ないでしょう」 和田アキ子、石川さゆり、中島みゆきといった大トリの“有資格者”たちも面白くないはず。本番の表情が見ものである。 紅組、白組以外の特別枠も情報が錯綜している。出場が報じられていたサザンオールスターズと中森明菜について、番組の担当プロデューサーは「ない」と断言。しかし、その1時間後、NHK広報局が「今の時点ではという趣旨の話」と修正…

“貢献者”を差し置いて…/(C)日刊ゲンダイ

反発する大物辞退も…波紋広がる「松田聖子紅白大トリ情報」

NHKが三顧の礼で出演を承諾させた中島みゆきだ。中島は朝ドラ「マッサン」の主題歌「麦の唄」を歌っていて、かなり強気ともいわれる。 聖子にライバル心を燃やす中森明菜(49)の出演も取りざたされ、聖子VS明菜もある。まあ、視聴者には楽しみが増えたということだろうが。…

紅白初出場の面々/(C)日刊ゲンダイ

変質するNHK紅白…出場431人、特例だらけ、辞退続出

しいていえば、中島みゆきがよくぞ引き受けた。朝ドラさまさまですね。もはや80年代半ばごろまでは確実にあった『紅白出場のステータス』がなくなってしまったこと自体が問題です」 NHKは公式には認めていないがサザンオールスターズは“別枠”として横浜からの中継で出演予定。しかし、海外アーティストの中継などを含めて「紅組」「白組」と関係のない特例ばかりでは、「歌合戦」のコンセ…

7年ぶりのニューアルバム「TRAD」

CD絶好調、記録も更新…“アラ還”竹内まりや「強さの秘密」

また、中島みゆきのように“自分のこと”ではない。竹内は女性の立場に立ったモノの見方を含めて、普通の出来事を物語として再構成する力が抜きんでています。だから、女性ファンが圧倒的に多いのではないでしょうか」 デビューは78年。歌謡曲の黄金期だった70年代と、シンガー・ソングライター全盛期の80年代をまたいで活躍したほぼ唯一の存在で、双方が描いた世界観を持っているのも魅力…

泉ピン子とヒロイン役のシャーロット/(C)日刊ゲンダイ

新朝ドラ「マッサン」 泉ピン子に「朝からキツイ」と散々な声

中島みゆきの主題歌は壮大なメロディーで聞かせる。開発者の感動秘話にスポットをあてた同局の人気番組「プロジェクトX」で聞き慣れたあの歌声ふたたび。ウイスキーづくりに奔走した夫婦にはもってこいの応援歌だ。 脇も手堅い。造り酒屋の番頭役の高橋元太郎(73)は「水戸黄門」のうっかり八兵衛だし、ヒロインをイビリまくる姑の泉ピン子(67)に、舅の前田吟(70)と「渡る世間は鬼ば…

右が加藤ミリヤ/(C)日刊ゲンダイ

サッカーW杯公式アルバムに抜擢 “裏歌姫”加藤ミリヤの実力

ユーミンと中島みゆき、宇多田ヒカルと椎名林檎といった具合に、どの時代も表裏が一体で音楽シーンを活気づけてきた。加藤、中島、それと今回はNHKの公式ソングを歌う椎名林檎と、ワールドカップは『裏』の歌姫が揃い踏み。大いに盛り上げてくれそうです」(前出の富澤氏) 裏歌姫による楽曲合戦もまた楽しみに。…

準優勝止まり/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

「R―1」敗退続きで話題 「まなてぃ」は英語ペラペラ才女

「歌手では坂本冬美さん、中島みゆきさん、一青窈さんなんかが十八番ですね。目標? 『タモリ倶楽部』に出た~い。何でもします。どう扱われてもかまいません。だから、ぜひ出して下さいッ」 板橋区内の2DKマンションを女友達とシェアしている。…

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