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「松井裕樹 成績」に関する記事

守護神の風格

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

デーブ監督が明かした2年目左腕・松井裕樹の“特殊能力”

【橋本清の取りたて直送便「本音を聞きたい」】 監督のデーブさんによると、松井裕樹投手(19)は極めて特殊な「自律神経」の持ち主だといいます。 「去年、以前から親交のある順天堂大学の先生に松井裕の血流検査をしてもらったんだけど、その結果が面白かった。あいつ、副交感神経が優位な自律神経の持ち主だったんだよ。完全にストッパー向き。先生からも太鼓判を押されたんだ」 少々、補…

お調子者だけに…

楽天新守護神の松井裕樹 「防御率0.00」で迎える開幕の不安

デーブ大久保新監督から今季のストッパーに抜擢された高卒2年目左腕の松井裕樹(19)が、5戦連続ゼロ封と完璧な内容でオープン戦を終了。それが、「逆に不安です」と先の選手が言うのは、松井裕の性格に起因する。 一緒に自主トレを行うなど、弟のように松井裕をかわいがっているエースの則本昂大(24)がこう言っている。 「あいつ、調子に乗せたらものすごいですから。半面、一度、落ち…

一部で心配されているが…/(C)日刊ゲンダイ

故障懸念は杞憂 松井裕樹のフォーム「問題なし」と専門家

「全力をぶつけてチームの勝利に貢献できる投球をしたい」 4月2日のオリックス戦で正式にデビューすることが決まった楽天のドラフト1位左腕、松井裕樹(18=桐光学園)が堂々と言った。 松井はオープン戦で4試合に登板。計16イニングを投げて2勝無敗、防御率1・13の成績を残した。17奪三振は摂津、中田(共にソフトバンク)と並ぶ最多タイ。ドラ1ルーキーへの期待が高まる一方で…

初陣飾れず/(C)日刊ゲンダイ

松井裕の活躍で楽天連覇なら「経済効果は昨季以上」と専門家

2日、本拠地コボスタ宮城で公式戦デビューを果たした楽天の黄金ルーキー、松井裕樹(18=桐光学園)。残念ながら初勝利とはならなかったが、デビュー戦の結果より驚くべきは、チケットの売れ行きだ。 平日のデーゲームにもかかわらず、前売りだけで2万席以上。田中(現ヤンキース)が同じ条件で07年にプロ入り初登板した時の観客は1万8012人だった。土日でも2万人足らずの試合もあっ…

大幅増の松井裕(左)と日ハム中島

実力至上主義はもう建前…プロ野球選手「年俸の理不尽」

高卒2年目にして4000万円アップの年俸6500万円を勝ち取った楽天の松井裕樹(20)も、他球団ならどうだったか。抑えに配置転換された今季は球団新記録となる33セーブを挙げたが、これは守護神不在というチーム事情によるもの。先発のままならば、制球難に足を引っ張られてロクな成績を残せなかった可能性もあった。 ■旧態依然の慣習も横行 逆に戦力過剰のソフトバンクでは、こう…

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プロ野球考現学

今でも心残りの沢村ヤンキース入り断念

ドラフト1位指名で獲得した左腕の松井裕樹(桐光学園)も楽しみだ。 楽天の主力は初の日本一で達成感を味わった。来季はその「反動」も懸念される。若手の激しい競争はチームの刺激になるはずだ。 「投手のメジャー入り」で思い出すのは、巨人で投げている沢村の一件だ。 沢村が中大4年の時、監督だった私は真剣にメジャーへ行かせるつもりでいた。例えば、大学出の選手が1年目から一軍で活…

「先発に未練」と語ったこともある松井裕樹

楽天・松井に「先発復帰」プラン 星野氏陣頭指揮で急浮上

9日のロッテ戦で、95年のオリックス平井を抜き、高卒2年目で最多となる28セーブ目を挙げた松井裕樹(19)のことである。 今季、抑えに抜擢した大久保監督(48)は成績不振などの責任を取り、今季限りで退任する腹積もり。さらにチームがゴタゴタを招いたこともあり、前監督の星野SA(68)が球団の取締役副会長に就任することが決まった。事実上の編成の責任者として、陣頭指揮を執…

松井裕樹(楽天)と森友哉(西武)/(C)日刊ゲンダイ

フレッシュ球宴 注目は楽天・松井&西武・森のバッテリー

7月のフレッシュ球宴の選手選考についてイ軍のヤクルト伊東監督が「松井裕樹(楽天)は当然入っている。森友哉(西武)とバッテリーを組ませたい」と話し、昨夏の18Uワールドカップ以来となる「高校ナンバーワン・バッテリー」の競演が実現する見通しになった。 昨年のドラフトで1位入団した2人は、一軍では目立った活躍をしていないが、二軍ではすでにトップ級の成績を残す。松井は6試合…

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バントシフト練習で露呈…松井裕は「牽制」と「捕球動作」にも難あり

5日、楽天のドラフト1位左腕・松井裕樹(18=桐光学園)が、ブルペンで決め球のスライダーをプロ入り初めて披露。計65球のうち4球を投じたスライダーは、正捕手の嶋が捕りそこなうほどのキレを見せ、周囲をうならせた。 ところが、松井裕はその直前、別の意味で首脳陣をうならせていた。バントシフト練習で一塁に牽制球を投げると、審判が「ボーク!」。その後もボークを取られ、牽制球…

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