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「沢村拓一 投手」に関する記事

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巨人・沢村は「先発復帰確約」でも信用されていない

秋季練習を行っている巨人の沢村拓一(25)が19日、原監督と来季の起用法について話し合った。 開幕から先発ローテで回ったが、6月21日以降勝てず、9月中旬から中継ぎへ転向。日本シリーズまで先発に戻ることはなかった。結局5勝10敗。原監督によると、「(先発かリリーフの)希望は?」と聞かれた沢村は「先発でやりたい」と答えたという。 ひとまず先発復帰の約束を取り付けたとは…

巨人が熱視線を送る山口

沢村はすでに抑え失格 巨人がベイFA山口狙う本当の理由

巨人の守護神・沢村拓一(28)は今季、6勝4敗37セーブで自身初の最多セーブのタイトルを獲得したものの、セーブ機会の失敗は8度あり、防御率は2.66。8月の首位広島との直接対決で、1点リードの九回2死走者なしから同点弾を浴び、サヨナラ逆転負けを食らった試合がV逸のターニングポイントと多くの関係者が指摘する。 度重なる「沢村劇場」に球団フロントや高橋監督が首をひねっ…

先発候補の内海(左)と沢村/(C)日刊ゲンダイ

異例の投手練習非公開 囁かれる巨人CS初戦先発「沢村説」

巨人は13日、阪神とのCSファイナルステージ(15日~)に先発予定の内海哲也(32)と沢村拓一(26)がジャイアンツ球場で調整した。 室内練習場で報道陣をシャットアウトし、1時間ほど汗を流した内海は「集中して練習できた」と言い、沢村は「やることは変わらない」と話した。 今年の巨人は「非公開」が多い。これまでは「サインプレー」の確認が主だったが、投手練習そのものを隠す…

「40セーブが目標」と話していたが…

権藤博の「奔放主義」

G守護神沢村 「配置転換を」の声にちょっと待った

今季、巨人の守護神を務めた沢村拓一(28)が1日、来季の契約を更改した。報道によれば、5000万円増の年俸1億5000万円。37セーブを挙げ、自身初のセーブ王のタイトルを獲得したのが、評価されたのだろう。だが、首脳陣からは全幅の信頼を得ているようには見えない。 2.66の防御率は抑え投手としては物足りず、8度のセーブ機会失敗でチームの勢いを断ったのも事実だ。沢村の配…

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プロ野球考現学

投手の遠投にはマイナス面もある

巨人の沢村拓一がひと皮むけてきた。ここ4試合で3失点(自責点2)。6月13日のオリックス戦は無四球完封で勝った。 調整法を変えたようだ。私が中大監督をしていた大学時代もそうだったが、沢村はよく遠投をしていた。プロ入りしてからも登板と登板の間に遠投で調整していた。 30年以上も前になるが、私の現役のころは投手の調整法に遠投はなかった。距離を延ばして投げることはあったが…

2日連続でブルペン入りした沢村

阿部が喝! マイペース調整のG沢村に「守護神」剥奪危機

沢村拓一(27)が沖縄2次キャンプ2日目の昨17日、2日連続でブルペンに入った。 1次キャンプ地の宮崎では異例のスロー調整。第1クールは投手陣でただひとりブルペンに入らなかった。連日、遠投は行っていたから、肩、ヒジを痛めていたわけではない。12球団の大トリで7日にブルペン入りした際、高橋監督は「何も心配していない」と笑顔を見せ、尾花投手コーチも「予定通りですね」と涼…

「侍J」でも笑みが絶えない沢村

チームはV逸なのに…巨人・沢村は“居場所”確保で一人バラ色

8日に開幕する「プレミア12」の日本代表に選出されている巨人の守護神・沢村拓一(27)にとっては、バラ色のオフになりそうだ。 巨人打線はリーグ最下位の貧打にあえぎ、主力は軒並み成績ダウン。チームはV逸し、監督も交代した。巨人にバラ色の選手なんていないはずだが、この男だけは違うようだ。 抑えに転向した今季は7勝3敗36セーブ、防御率1.32。タイトルこそ41セーブのバ…

お騒がせの沢村投手/(C)日刊ゲンダイ

なぜ? 巨人・沢村が“合コン報道”への反論ツイートを削除

巨人・沢村拓一投手(26)が、CS敗退当日夜の“六本木豪遊&合コン”報道に反論したとみられるツイートを、ひっそりと削除していたことが28日、分かった。 沢村投手は、27日発売の「週刊ポスト」(11月7日号)に、「CSファイナル敗退が決まった18日夜、坂本勇人内野手らとともに六本木のクラブで豪遊、合コンをしていた」などと報じられた。 すると、その日のツイッターで、<あ…

今年は難攻不落!?/(C)日刊ゲンダイ

200日ぶり実戦の巨人・沢村 “ダルの助言”で劇的な進化

巨人の沢村拓一(26)がやっと投げた。昨年11月3日の日本シリーズ第7戦以来、200日ぶりの実戦となる22日の日本ハムとの二軍戦に六回から2番手で登板。1イニングを3人でピシャリ。最速は151キロだった。 沢村は春のキャンプイン早々、右肩痛を発症して二軍でリハビリに取り組んでいた。 現在、巨人の先発ローテは4人のみ。原監督はこの日、「スターターとしては日本で一、二を…

「少数派」の菅野(左)と沢村

大所帯から一変…巨人の自主トレ“少人数化”進んだ裏事情

巨人の沢村拓一(27)が4日、自主トレ先の米ハワイへ出発した。 2年連続で中大の後輩、日本ハムの鍵谷を同行させ、2人で練習を行う。 沢村はかつて、投手陣のリーダー内海らと6、7選手の大所帯でグアムで体をつくっていた。が、2年前に離脱。理由は「それぞれメニューが違うし、暖かくて静かな所でトレーニングしたかったから」という。 野手陣も前主将の阿部が坂本や長野らと大人数で…

菅野は自主トレ先のハワイへ

沢村の二の舞も…巨人菅野に憑りつく「球速」という魔物

思い出すのが、同僚の沢村拓一(27)だ。入団3年目の13年に「打者を制圧する」と公言し、オフから肉体改造に着手。自身に1日6食のノルマを課し、吐きながらバーベルを持ち上げて、ストレートの球速アップを目指した。しかし、その結果は散々。13年は5勝10敗、防御率3.13に終わり、翌14年は春のキャンプから右肩を痛めて復帰が7月までずれ込んだ。 「菅野は沢村ほど極端では…

今シーズンからリリーフに転向 (C)日刊ゲンダイ

セV4の鍵握る巨人沢村 「救援転向」で“がむしゃら”キャンプ

先発からリリーフに転向する沢村拓一(26)だ。 ここ2年、5勝10敗、5勝3敗と先発として結果が出ず。一見、先発失格の烙印を押されたかのように見えるが、どっこい本人はヤル気をみなぎらせている。先発に強いこだわりを見せていた昨年までとは打って変わって、このキャンプでは2日連続のブルペン入りを1クールごとに行うなど意欲満々。本人を直撃しても……。 ――ちょっといいですか…

沢村の能力は高いともっぱらだが…/(C)日刊ゲンダイ

今度はクラブ暴行疑惑…巨人・沢村「新ストッパー」への不安

来季からリリーフに回る巨人の沢村拓一(26)に期待する声が大きい。配置転換を決めた原監督は、「ボクの初夢は慎之助の三冠王と沢村のセーブ王」とまで言った。気持ちは分かる。 150キロ超の直球を持ち、三振を取れるフォークもある。先発で5勝3敗に終わった今季も、「調子のいいときは手も足も出ない」と他球団から恐れられた。「調子のいいときは」と条件が付くのは、好不調の波が特…

表情も対照的な菅野と沢村/(C)日刊ゲンダイ

巨人菅野と沢村が「年俸更改」で明暗 “師弟関係”も有名無実に

■沢村は先発へのこだわり捨て切れず 着々と前へ進んでいく菅野とは対照的だったのが沢村拓一(26)だ。 1200万円ダウンの4800万円で更改。4年目の今季、キャンプインわずか3日で右肩を痛めて二軍落ち。一軍復帰は7月にまでずれ込んだ。12試合で5勝3敗、防御率3.72。来季は中継ぎに転向することが決定している。 「半分チームに貢献できなかったし、ケガをしたことを含…

今季4勝目/(C)日刊ゲンダイ

無四球勝利にも辛口 桑田真澄氏なぜ巨人沢村を目の敵に?

巨人の沢村拓一(26)がまた勝った。11日の阪神戦。七回に2点を失い、連続無失点記録こそ22イニングで止まったものの、無四球(死球1)で挙げた今季4勝目に原監督は、「非常に安定感があった。緩急も含め、ストライクゾーンを広く使えるようになったよね。非常にいい階段を上っていると思います」と目を細めた。 だが、それとはまったく逆の見方をしていたのが、この日の試合を民放地上…

井端、高橋由と共にニッコリの沢村/(C)日刊ゲンダイ

巨人・沢村638日ぶり勝利 “筋肉バカ”の悪評払拭なるか?

右肩痛で出遅れていた巨人の沢村拓一(26)が昨6日の中日戦で今季初登板初先発。8回7安打1失点の好投で復活の1勝を挙げた。東京ドームでの先発勝利は実に638日ぶり。お立ち台で、「(もう)7月ですか……。長かった」と感慨深げに話した沢村に、「変わりましたね。いい意味で力が抜けた。見ていて肩が凝らない投手らしい投球が、やっとできるようになったかな」と目を細めたのは恩師で…

球威は戻りつつある/(C)日刊ゲンダイ

一発病は相変わらず…巨人・沢村「1軍昇格」に期待と不安

右肩痛からの復活を目指す巨人の右腕・沢村拓一(26)が24日、二軍の楽天戦に先発。MAX151キロを記録し、「今までで一番いい球を投げられた」と、今季初の一軍昇格に自信を見せた。 3回3分の1で51球を投げ、3安打1失点。あの力のあるボールが戻りつつあるのは確かだ。見守った川口投手総合コーチも「アイツらしい投球だったと思います」と安心した様子だったが、持病と言っても…

田嶋は岡本から2三振/(C)日刊ゲンダイ

100周年法大が獲得?スカウトやきもきさせる2人の球児

プロに進んだ子を見ても、佐野日大からは過去に、沢村拓一(巨人)をはじめ、7人のプロ野球選手が輩出されているが、05年に巨人に7巡目で入団した会田有志以降、プロ入りした5人はすべて大学を経由しています。就任40年目を迎える松本監督は、過去に高校からプロに送り出した選手が故障などで短命に終わっていることもあってか、高校から直接プロに行くことにあまり積極的ではないと聞いて…

山口復帰は朗報だが…/(C)日刊ゲンダイ

巨人“絶対リリーバー”山口の復帰に胸をなで下ろした2選手

■宮国はインフルでダウン もうひとり喜んでいるのは、右肩を痛めて二軍調整中の沢村拓一(25)だ。昨季後半に中継ぎを務め、シーズン終了後に原監督と話し合った。そこで先発への強いこだわりを直訴。「沢村の考えている投手の形になっていると判断したら先発ローテーションに入れる」と条件付きながら、指揮官から先発復帰の約束を取り付けていた。 チーム関係者は「原監督はいずれ沢村を…

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500万減でサインの巨人・沢村が来季「制圧」すべきは自分自身

技術を磨きます」 12月17日、500万円ダウンとなる年俸6000万円で契約を更改した巨人・沢村拓一(25)のセリフだ。 今季はキャンプ前から「打者を制圧する」と公言し、体重増加を宣言。1日6食をノルマとし、吐きながらバーベルを持ち上げた。そうやってスピードを追い求めた結果が、5勝10敗(防御率3.13)という散々な成績。さすがに、安定した投球をするためには“力より…

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