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「安倍晋三 外遊」に関する記事

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永田町の裏を読む

「中国包囲網」の完全崩壊で悶絶する安倍外交

いま安倍晋三首相がいちばん困っているのは、北朝鮮のミサイルでも釜山の少女像でもなく、トランプ政権の「親中」路線への転換であるという。 5月14日から北京でAIIB(アジアインフラ投資銀行)による「一帯一路」国際会議が開かれ、29カ国の首脳を含む130カ国以上の代表、70以上の国際機関の代表ら1500人が参加したが、その中には、実は米国の代表も含まれていた。官邸の事情…

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●自由奔放に我が道を行く安倍昭恵というファーストレディー

素の自分をさらけ出し首相の日常も小出しにした著書

安倍内閣が下野した当時を振り返り、「50歳からの人生に向け安倍晋三の妻としてより、一人の女性、安倍昭恵としてどう生きるかを考えた――」とつづる。それまでは、政治家の妻らしく振る舞うことに精いっぱいで、「私らしく」という視点が抜け落ちていたことに気付く暇がなかった――とも。 さらに、「40代後半になって“大事なのは自分の頭で考えること”の大切さを知った」「それまでは“…

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昭恵夫人に使われている税金と5人の国家公務員

でも、税金が使われているのに、“私人”はおかしいですよ」 しかも、昭恵夫人は「安倍晋三内閣総理大臣夫人」という肩書で森友学園が開校する小学校の名誉校長に就いていた。「公人」にも私的活動はあるだろうが、少なくとも、森友学園との関係で「私人」は通用しない。 昭恵夫人が「公人」なのか「私人」なのかは、すでに2月27日、民進党の辻元清美衆院議員が、衆院に質問主意書を提出して…

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巻頭特集

首相夫人 笑顔で訪ロ同行の不思議な国

小学校建設計画を真っ先に相談した相手は「尊敬する安倍晋三首相のご夫人、昭恵先生だった」こと。昭恵夫人と都内のホテルで初めて会った時に「何かすることはありますか」と言ってもらい、うれしかったこと。その際には、安倍晋三事務所の秘書を帯同していたこと。最初に塚本幼稚園で昭恵夫人が講演した日に豊中の小学校建設用地に案内したこと。その後も財務省との土地交渉の内容を「適時報告」…

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巻頭特集

籠池喚問の行方は…本紙独占「安倍寄付」証言の全容

安倍晋三小学校”の名誉校長を引き受け、寄付金を手渡したとされる安倍首相夫人の昭恵氏。安倍首相は口を極めて関与を否定していますが、安倍夫妻の存在感が官僚の忖度を促した可能性は完全に否定できていません。それに学園の代理人を務め、教育方針を絶賛していた稲田防衛相もそうです。参考人招致も証人喚問も国政調査権の発動であって、有罪か無罪かを争う法廷ではない。関与を否定するので…

キューバ訪問でカストロ前国家評議長と会談

習近平「アジア皇帝」への野望

失脚寸前だった李克強首相が意気揚揚としている理由

22日には安倍晋三首相も訪問したことで、日米にくさびを打ちに行ったのだ。 また中国は、キューバ第2の都市サンティアゴの港湾インフラ整備をはじめ、多くのインフラ整備を請け負い、キューバにとって第2の経済相手となっている。 中国共産党関係者によれば、李克強首相はこれまで、「外へ出ると“上”が嫉妬する」と言って遠慮がちだったという。「上」とは、中国で独裁色を強める習近平主…

もう遅い

習近平「アジア皇帝」への野望

通貨を人民元に 中国の狙いは「チャイナフリカ」

「TICAD(アフリカ開発会議)だか何だか知らないが、安倍晋三首相がいまさら遠くアフリカまで行って大盤振る舞いしたって、もう遅いよ。2030年に4兆ドル規模になるアフリカ市場は、すでにわれわれが押さえているのだから」 8月中旬に、北京で会った中国の外交関係者は、こう豪語した。 確かに09年以降、アフリカの最大の貿易相手国は一貫して中国である。アフリカには、100万人…

震災対応より“無意味な”外遊を優先

巻頭特集

過去の教訓無視 「災害対策なら自民党」の真っ赤な嘘

熊本地震の対応で、安倍晋三首相や河野太郎防災担当相が「自分たちはよくやっている」と自画自賛している。安倍首相は夕刊フジのインタビューで「政府としてできることは全てやる」と意気込み、河野に至っては現地を視察した5日、「政府としてはスピード感をもって(激甚災害の)指定ができた」と言い切った。初動であれほど激甚災害指定の遅さが問題になっていたのに、「ルールを知らない議員が…

すでに町村派は事実上の安倍派

町村氏の議長辞任で安倍首相が狙う「派閥拡大」と「10年支配」

総理を辞めた後も、最大派閥を率いて、キングメーカーとして君臨するつもりでしょう」(政界関係者) あと5年も10年も“安倍晋三の天下”が続いたら、日本は完全におかしくなってしまうのではないか。…

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