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現代自動車の関連ニュース

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2カ月ぶり実戦の松山英樹 なぜ試合に出ていなかった?

J・スピース(22)は年明け(8~11日)の現代自動車チャンピオンズで、30アンダーのスコアを叩き出していきなり勝利。先週はJ・ダフナー(38)が勝ち、欧州ツアーではR・ファウラー(27)がR・マキロイ(26)とJ・スピースを抑え、優勝している。 松山も昨年は現代自動車チャンピオンズを皮切りにこの時期までに3試合出場していたが、今年は一転してスロースタート。他のプ…

自身の主催大会で優勝した松山と記念撮影

ウッズ戦列復帰も 業界が嘆く“スター不在”で失われた人気

来年から韓国の現代自動車がスポンサーになるこの大会を選んだのは、ウッズの財団が主催者になることと、アマチュア時代の92年、当時16歳で初めて出場したPGAツアー(当時はニッサン・ロサンゼルスオープン)の開催コースだったからだ。 ウッズの戦列復帰は業界にとっては明るい話題とはいえ、世界的なゴルフ人気の低迷は、ウッズの衰えと次なるスターの不在が大きな要因といわれている…

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前週大会でスロープレー罰金 スピース“怒り”の3位発進

今年はすでに現代自動車チャンピオンズで1勝を挙げ、前週の欧州ツアー・アブダビHSBCゴルフ選手権では5位と好調をキープ。大会初日は昨季の国内賞金王の金庚泰(韓)、同2位の宮里優作と同組。4バーディー、ノーボギーの67で回り、イーブンパー37位タイ(同)の宮里、2オーバー78位タイ(同)の金に実力の違いを見せつけた。 現地では「スピースは先週のモヤモヤを引きずっていた…

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プロ求道

圧勝J・スピース中心の米ツアーになる

優勝者だけが出場する現代自動車チャンピオンズは、昨季マスターズ、全米オープンとメジャー2連勝(その他3勝)のジョーダン・スピースが2位に8打差をつける圧勝劇を見せて、ツアー通算7勝目を挙げました。 スピースは1週間前から会場に乗り込んで風やグリーンの傾斜や芝目を入念にチェック。年明け早々、狙った大会で勝てたのは大きな自信になったはずです。そのプレースタイルも1年前…

公式会見を行ったJ・スピース(右)と片山晋呉

共催ツアーにスピース出場も…日本ゴルフ界が喜べない理由

今年は現代自動車チャンピオンズで早くも1勝目を挙げ、前週の「アブダビHSBCゴルフ選手権」では5差5位と好調をキープしている。その大会優勝のR・ファウラー(27)は米国に戻り、今週はJ・デイ(28)、P・ミケルソン(45)らトッププロが集まる「ファーマーズ・インシュランス」に出場するが、スピースはシンガポールで“途中下車”、60人の日本人プロたちと戦う。 スピース…

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内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

【ジョーダン・スピース】フェースを巧みに操作する左手リードのスイング

そして今年の初戦、現代自動車チャンピオンズでも早々と勝ちました。 スピースのスイングには、独特なものを感じます。今どきの若手としては珍しくグリップがウイークな上に、握り方も逆オーバーラップに近いインターロッキングになっています。こうした特徴は、スピースが左利きにもかかわらず右打ちでスイングしていることに関係があるのではないかと僕は推察しています。左利きで右打ちをし…

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プロ求道

日米プロの差 飛距離よりもショット精度の違い

現代自動車チャンピオンズに勝ったJ・スピースは1週間も前から会場入りして準備しました。芝や気候に慣れるためにも早めの移動が大事です。…

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プロ4年目でWR首位に スピースの“ウッズ超え”はいつだ

一気にWRトップに立ち、今年初戦の現代自動車チャンピオンズで通算7勝目を挙げた。米ゴルフ界は、待望のニューヒーロー誕生に沸いていて、それに呼応するかのように、先日、米国を代表するコカ・コーラ社が五輪大使としてスピースとスポンサー契約を結んだ。112年ぶりに行われる五輪のゴルフで、スピースに金メダルを取ってもらいたいという期待の表れだろう。 ツアー記者がこう言う。 「…

パットを打ち切れず2勝目逃す/(C)AP

松山英樹またも1打差惜敗 「勝負のバック9」でなぜ“失速”

今年の初戦・現代自動車チャンピオンズと同じパターンの1打差で勝利を逃しているようでは、2勝目はまだまだ期待できない。 ▽松山英樹のコメント 「悔しいのは全ホールです。一発もいいショットが打てなかった。パットも後半のハーフでうまく打てなくなった。まだまだ練習が足りない。優勝争いの中でプレーする課題というのがまたわかった。どこへ行っても通用するゴルフをしたい」…

パットが入らず肩を落とす松山/(C)AP

今季初優勝逃した松山英樹に「ゴルフ以外にも課題山積」の声

現代自動車チャンピオンズ大会](米ハワイ州プランテーションコース=7452ヤード・パー73) 自身2度目の米ツアー最終日首位タイ発進の松山英樹(22)は再三のチャンスを決められず、3バーディー、ノーボギーの70で回り、1打差3位タイに終わった。最終日は通算21アンダーまでスコアを伸ばしたパトリック・リード(24)とジミー・ウォーカー(35)とのプレーオフに突入。1…

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キム・ヨナに嫉妬? 「氷速女帝」李相花は500m連覇でも口重し

彼女の人気目当てに契約しているスポンサーは現代自動車やサムスン電子、大韓航空、KB金融グループなど韓国を代表する企業が8社にのぼる。 李相花は、そんなキム・ヨナの人気が面白くないようで、マスコミの前では口が重い。彼女の態度からは、「スポーツ選手は競技成績で評価されるもの。私が劣っているところは何もない」とのプライドも垣間見える。 同じく連覇に挑む「妹」の成績も、当然…

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